関東大戦
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関東大戦(かんとうたいせん)とは、2002年4月24日から2004年8月15日まで行われた、大規模な内戦である。関東の各都県が自分の正義と関東への執着のために戦った。
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[編集] 概要
東京都、神奈川県が構成する枢軸県と山梨県、埼玉県、千葉県、群馬県、茨城県、狩野帝国が構成する連合県の戦争。開戦の発端は、港区赤坂の超高級マンションに住むリアル勝ち組青年が放った「東京と神奈川以外は関東じゃない」という発言だった。
戦争の結果、枢軸県は知名度・人気度・オシャレ度・都市としての重要度・人口密度で連合県を圧倒した。その結果、山梨県は「北陸地方」に、埼玉県と群馬県は「東北地方」に、千葉県と茨城県は「千葉城地方(新制定)」に移動となった。
なお、栃木県は都道府県を超越した存在なのでこの戦争には参加していない。 他都県は栃木県の手のひらの上で踊らされていると言っても過言ではないだろう。
[編集] 各都県の言い分
- 東京都「そもそも、私は日本の首都なので関東なのは当然である。」
- 神奈川県「そもそも、私は横浜という超人気都市を抱えている。関東なのは当然である」
- 山梨県「僕は東京さんとお隣同士だし、富士山が関東にあったほうがかっこいいでしょ?だから僕は関東。」
- 埼玉県「東京氏の渋谷や池袋にいるカワイイ子はみんな埼玉人。だから俺は関東なのは当然だ」
- 千葉県「我はネズミ王国や成田空港やららぽーとを所持している国際色豊かな県である。だから関東なのは当然。」
- 群馬県「南東北と言われ続けて早幾年。もううんざり」
- 茨城県「ヤンキーこそ関東に必要である」
- 栃木県「ごめんね~ごめんね~の二人組は我らの県出身である」
- 狩野帝国「はい~タンメンツケメン僕イケメン!!、僕たちのお仲間ちゃんの栃木の見方になっちゃうYO! こんなテンション高くてごめんね~ごめんね~」
[編集] 陣営
[編集] 枢軸県
[編集] 連合県
[編集] 大戦の経過
[編集] 2002年
東京都と神奈川県が連合県に対して宣戦布告。茨城県最強の珍走団「宇瑠都羅万」が首都高に出現するも、東京都が誇る警視庁高速道路交通機動隊により壊滅。難を逃れた連中も警視庁白バイ部隊により全員検挙された。これにより茨城県の軍事力が圧倒的に低下。原宿あたりにいるオサレな若者達が茨城県を占拠、茨城県降伏。のちに狩野帝国の参加の理由となる。
[編集] 2003年
山梨県と群馬県の軍勢が第三京浜産業道路を占拠、暴走行為に明け暮れる。しかし、神奈川県警交通機動隊のスカイラインGT-R34改によりすべて一掃された。
[編集] 2004年
山梨県、埼玉県、千葉県、群馬県、狩野帝国の総勢140万人が東京都に押し寄せる。しかし、横須賀配備のイージス艦及びアメリカ海軍第七艦隊、全国から集結したF-15J、F-2、F-4EJ等の活躍により連合県は壊滅。 2004年8月15日、東京湾アクアラインにて連合県が降伏文書に署名した。
[編集] 戦争裁判
連合県の指導者は大島へ左遷された。
[編集] 新移転先
- 北陸地方・・・山梨県
- 東北地方・・・埼玉県、群馬県
- 千葉城(ちばらぎ)地方・・・千葉県、茨城県
