関西私鉄王国
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
関西私鉄王国(かんさいしてつおうこく)とは、日本の関西(近畿)地方における五大私鉄、それに中小私鉄各社によって構築された鉄道王国連邦の通称である。
現在、大阪市や京都市、神戸市などといった関西の地方自治体とも手を組み、スルッとKANSAIという共通査証制度を設けている。
[編集] 王国の構成メンバー
関西私鉄王国はあくまでも通称であり、欧州連合と同じく以下の各王国の緩やかな連合体と見るべきものである。太字はその中でも勢力の大きい「五大国」を指し示しており、このうち最も力が強いのは阪急系の「阪急王国」、近鉄系の「近鉄王国」である。両国は関西私鉄王国代表の座を巡って、欧州連合のイギリス・フランス・ドイツのような争いを起こしているといわれている。
なお、昨今では阪神が阪急に併合され、同王国の植民地となるなどといった動きが起こっている。しかし戦中は阪急が京阪を、近鉄が南海を併合していたことから、これでも一時に比べれば国の数は増えたといえる。
- 阪急電鉄(阪急王国)
- 阪神電気鉄道(阪急王国植民地)
- 能勢電鉄(同上)
- 北大阪急行電鉄(同上)
- 神戸高速鉄道(同上)
- 山陽電気鉄道(同上)
- 神戸電鉄(同上)
- 北神急行電鉄(同上)
- 大阪高速鉄道(独立系。実情は大阪民国の傀儡政権)
- 神戸新交通(独立系。神戸市その他の属国)
- 近畿日本鉄道(近鉄王国)
- 南海電気鉄道(南大阪電鉄王国)
- 阪堺電気軌道(同上)
- 水間鉄道(独立系。夕張市のように一時破綻)
- 和歌山電鐵(独立系。南海から僻地を独立させたもの)
- 紀州鉄道(独立系。ある業者のショーウィンドウとして存在する国)
- 京阪電気鉄道(おけいはん国)
- 京福電気鉄道(おけいはん国属国)
- 叡山電鉄(同上)
- 近江鉄道(独立系。東京西部鉄道の飛地)
また連合のオブサーバーとして、以下の地方自治体も参加している。
[編集] 昨今の状況
関西私鉄王国は日本国からの完全な独立を目指して活動しており、関西から日本国有鉄道の勢いを駆逐することに成功していたが、昭和末に日本政府の策略で「地域密着」を目指すとして西日本旅客鉄道に運営組織が変更されたことにより、その地位が危うくなった。
東海道本線では国鉄時代よりさらにスピードアップを行い、さらに国鉄時代は長らく非電化と、私鉄に対し全く勝負する気がないことを見せ付けていた関西本線・奈良線・山陰本線・福知山線などの電化・高速化を実施、アボーンネットワークと称して私鉄王国の切り崩しにかかっている。
昨今のスルッとKANSAI設立の動きは、上記に対抗するための策略とされている。
[編集] 関連項目
- アンチJR西日本
- 阪急京阪神近鉄南海グループ(上記大手五社はこれに統合される予定)
| この「関西私鉄王国」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |