防衛大学校の専門用語

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防衛大学校の専門用語とは防衛大学校内で使われているらしい魔法の事である。本当かどうかは民間人や曹・士以下の自衛官のような下々のものにはわからない。

あ行[編集]

  • 青色期間: 授業でも試験でも訓練でも無い日、または期間。単に青色(あおいろ)とも言い、主に3月に集中している。1日暇なこともあれば講話や作業がブチこまれる事もあり油断ならない。
  • アカデミック: 定期訓練や試験期間、長期休暇以外の普通の授業がある期間。9月の終わり頃にある定期試験を境に前期と後期に分かれている。
  • アルファ: フォネティックコードのAの事。転じて、「最高」とか「自信あり」という意味に使用する。←→ エコー
  • 安全装置: 銃の暴発を防止するための装置。ア(安全)タ(単発)れ(連発)の3位置がある。命中精度にこだわったという、設計者の願いが込められている。武器庫から取り出したら安全の位置にしておくのが当然だが、保管時は単発のポジションにしておく事が指定されている。これを誤ると、消灯後に呼び出しを食らう。
  • アンドロメダ: 西に舞うもの。みんなここだけ大好き。
  • アンビ: アンビュランスで救急車の事。あまりお世話になりたくは無い。自衛隊のアンビはOD色で4人を一気に運べるスグレモノ。
  • 医務室: ちょっとした個人病院程度の治療を受け付けてくれるが、営業時間は原則課業時間内なので、授業に参加できなくなるという弱みもある。時間外は当直がいるが、医療行為を行えないため、医者がいないという意味で"医無室"とも呼ばれる。専門的な治療が必要と判断されると、自衛隊横須賀病院か、自衛隊中央病院、神奈川歯科大学を紹介される。
  • 異次元: 海上要員の訓練の総称。
  • 一億円事件: 防衛大学校史上最大の未解決事件。金と権力さえあれば何でも無かったことできる自衛隊の暗部を防大生に教えてくれた。罪悪感からか学校側は一億円の使い道を学生に提案させたが、「洗濯機を修理してほしい」「空調を直してほしい」「大指を交換して欲しい」といった常識的なお願いは全て却下し、何をトチ狂ったか1大隊の舎後に川を作った。もうやだこの学校
  • 1大隊プロレス(ICHIDAITAIPURORESU): もはや伝説のみが独り歩きする開校祭の催し物。2000年付近まで行われていたミレニアムな催し。その破壊力はTSOをも凌ぐとの逸話である。そのとても部外者に見せられない破壊力の高さからプロレス公開は学内のみに限定され、それゆえ開校祭で部外者が流れ込んで来る前には強制終了させられるという超スーパーウルトラあるてぃめっとな待遇を受けていた。まさに幻である。現在は諸事情により行われていない。
  • イナズマチンポ: 陸上自衛隊の職種である通信科のこと。職種徽章があれにしか見えないため。
  • イボツキ: 滑り止めのイボのついた白手袋。パレードなどで使う。イボ手とも言う。
  • 一斉喫食: 全学生が同時で食事をする。上級生と食事するので、テーブルマナーを修養する場のようなものである。下級生、上級生共に気を遣う。
  • WAVE(ウェーブ): 海上自衛隊の婦人自衛官の略称。冬服(黒)のダブルが可愛い。夏服は白色で、ちょっと見では看護婦さんと間違えるかも。本当はWomen Accepted for Volunteer Emergency Serviceで、ウエーヴスなのだが、「うぇぇ!ブス!」になるので、最後のSを省略してある。
  • 運動服装: 後述の体操服装とは異なり、私物のジャージやTシャツ、短パンと運動靴による服装。防大の中で唯一自分で選べる服装であり、各人の服装センスが問われる。あまり華美な物はダメ。
  • エスコート: 文字通り、VIPや来客者を護送、案内すること。卒業式などでは内閣総理大臣が来訪するので緊張する。観閲式のエスコートで、来賓がjeepの上座が助手席とは知らずに後部座席に座ってしまって、エスコートする側が困る事もしばしば。
  • 煙缶(えんかん): 灰皿のこと。非使用時は定位置に置くことになっている。それを面倒がって私物(しぶつ)煙缶を持つ者もいる。煙缶の清掃も1学年の仕事なのだが、なぜか、お掃除タイムになると、喫煙しだす上級生がいる。洗浄した灰皿は手持ちのティッシュで表面の水気を完全にぬぐっておかないと指導の対象となる。
  • OD(オーディー): 自衛隊(だけではないが)でよく見る濃緑色のこと。オリーブドラブの略で、ODと呼ぶ。服、車、装備など、同じODといっても、微妙に色合いが異なる。自衛隊のODはすぐに色が退色してしまう。
  • 音楽祭り: 11月下旬頃、陸海空の各音楽隊・各婦人自衛官らが出演する一大イベント。入場するには、抽選による整理券が必要。行う方は大変(特に裏方)なので、見る方がいいに決まっている。防衛大学校からは例年儀仗隊が登場。以前は最後に空砲をぶっ放していたが、色々あって最近は下火。
  • 大掃除点検準備中です。: 考えられる全ての清掃を実施しても、点検官がきたときには、「点検準儀完了です」とは言わない。指摘事項が見つかった場合、「おらあ!どこが完了なんだあ?」と言われないための防衛策と思われる。

か行[編集]

  • 階級: 組織の基本。上は「将」から、下は「3士」まである。その順に偉い。
  • 解雇: 1学年が仕事をさせてもらえない状況のこと。清掃解雇、部屋解雇など。解雇されたらすべての空き時間を使って「就職活動」しなければならない。当然、上級生はシバく。一応学生隊統制では禁止されているはずなのだが…。
  • 外出: 駐屯地・基地・学校の外へ出ること。仕事で外出する場合は「公用外出」となる。外出は外出点検を受けて行う。通常は日帰りだが、外泊が出来る「特別外出(略して特外)」もある。
    • 外出点検: 外出する際、容儀や身分証明書を点検すること。この点検に受かって初めて外出できる。時には自分の大隊の電話番号を尋ねられたりするので、油断は出来ない。
  • 課業: 仕事のこと。普通は、朝8時から夕方5時までが課業時間だが、朝は雑用、夕方は校友会に参加しているので関係なし。
  • 課業行進: 学生舎から教場まで赴く際に、部隊行動をとって行進する事。要所要所で監視されているので気が抜けない。
  • 学生必携: 学校の規則、服務や躾事項が書いてある。通読するのが望ましい。読み込んでグレーゾーンを攻めるのも手。昔はこんなに煩雑ではなかったが、一部の期の先輩方が規則の限界に挑んだため、いろいろ細則が加わった。
  • 学生綱領: 「廉恥、真勇、礼節」……なんのこっちゃ?
  • 片ベッド: 壁にくっついているほうの三角折をしないこと。時間短縮のために行う。ベッドを飛ばされるときにばれる。
  • カッター: 短艇のこと。
    • カッター訓練: 奴隷から自由人へ解放されるための儀式。手の皮と尻の皮を剥くための訓練。
  • 狩られる:官品やその他の物品などの管理について不備事項(例えば官品放置など)があると上級生にそれを預かってもらうこと。これを返却してもらうために上級生のもとまで赴かなければならない。その後は察し...
  • カレーライス:
  1. (陸)ハズレがない食事。
  2. (海)金曜日のお昼メニュー。非常にうまい。
  3. 防大のお昼メニュー。ルーが足りなくなるのが相場。餌と同意。
  4. (海)幹部自衛官の帽子の庇の部分の金の飾り。
  • 皮手: 皮手袋。
  • 乾燥室: 洗濯物を干す部屋。学生舎のなかにある。点呼中はユニットヒーター・電灯を切る。予想以上に乾かない。稀に遺体が見つかることもある。(類義語: 物干場(ぶっかんば))
  • 官品:
  1. 国家から貸与された物品のこと。絶対になくしてはならない。もし無くしたら、とんでもない事を遥かに超えるとんでもない事になる。絶対に記名すること。制服・制帽から紙切れ一枚まで、意外なものが官品だったりするので、ものを捨てるときは注意。放置すると反省が行われる。
  2. 親が自衛官である防大生・自衛官のこと。
  3. WACのこと。陸上のみで使う。
  • 幹部: 軍隊で言うところの、将校。防衛大学校、防衛医科大学校、一般大学、航空学生、技術幹部(海上)、部内選抜、などのコース有り。
    • 幹部レンジャー: レンジャー課程を訓練できる教育をうけた幹部。陸曹・陸士のレンジャーと違い、管理することを主においている。
  • 着こなし: 容儀を整えること。背中の張りや脇のだぶつきの無さなどを中心としてみられる。服に体を合わせる事。
  • 木札: 大隊週番室前にある人員を管理するための札。非常に厳しく管理されており、扱いを誤ると事故になる。プラスチック製でも木札は木札。
  • 基本教練: 動作の基本。個人と部隊の行動がある。「気を付け」「止まれ」「敬礼」「右から2列縦隊作れ、進め」「左へ密集並列縦隊作れ、進め」等号令は沢山あって、覚えるのも大変。式典などの行事で、大勢に号令をかけるのはさぞ気持ちいいことであろうが、立派な大声が出せないとみっともない。
  • キャぱる: キャパシティ(能力)を超えた状況に遭遇し、混乱すること。
  • 居室: 勉強をしたり、読み物をしたりして過ごすための部屋のこと。7~9人程で一部屋。前期は1年4人程度に3、4年各2人の部屋と、2年4人程度と上級生の組み合わせ。中・後期は各学年2人づつとなる。
  • 勤労感謝の日: 1学年が一番えらくなる日。階級が逆転する。終わると、すさまじい報復が待っている。
  • 共通訓練必携: 自衛隊の教範から訓練に必要な部分を抜き出した小さなベージュの本。記名をして本棚にしまわないと狩られる。
  • 靴墨: 短靴や半長靴を磨くのにつかう脂。廊下によく付くのだが、落とすのが面倒。
    • 靴墨落とし: 廊下に付着した靴墨や靴底のゴムを落とすこと。マジックリンやスコッチブライト、メラミンスポンジなどを使って落とす。長時間やると、気が狂いそうになる。部隊にいってみて、磨き粉とポリっシャーで簡単にやっているのをみて、俺の青春を返せといいたくなる。
  • カラクリン: 白い1種や2種が汚れたときのための、シミ落としの薬品。本来は襟用なのだが、毎度磨いているせいで過多となっている靴墨で汚れる裾にも有効。第二売店で買うことができる。夏ごろになると売り切れるので、事前に買っておいたほうがよい。
  • カンターチ・ハード: 作業のプレスの必需品。ラインを出すのには欠かせない。いっぺんに濡らし過ぎると焦げてしまって大変。
  • kisemaki: 短艇(カッター)の櫓(オール)を保護するために巻く糸。なにも知らない1学年をからかうために、「おい、きせまき買ってこい。」と命じて右往左往する姿を楽しむ学生も無きにしも非ず。(類)「ボボの缶詰」
  • 携行品: たしなみとして常に所持が義務付けられている品目。ハンカチ、ポケットティッシュ、メモ帳、筆記具。
  • 化粧ベッド: 非常呼集の際に、ベッドの白い部分が外から見えないように毛布で覆って隠すこと。
  • 勤務学生: 週番や国旗掲揚作業などの作業に従事している学生。いわゆるお当番なので当番表なるものを作成して勤務に応じた点数をつけて不公平が起きない様に考慮している筈なのだが。
  • 月例パレード: 月例とか言いながらもだいたい2ヶ月に1回しかやらない観閲式の練習。銃も携行する。月パレ
  • ケントク: 床用ワックス。ペンギンでもリンレイでも、なぜかケントク。
  • 航空要員: 卒業まで結局は部隊見学で終わる要員。
  • 行軍: 装備(背嚢、銃、銃剣など)を持って歩く訓練。夜間、徹夜で歩くこともある。行進訓練とも言う。大変そうだけど、集団で歩くので、意外と楽。ただし、日常の体力訓練をまじめにしていたら、のこと。
  • 行進: 行事などで、整然と歩くこと。足・手を全員が揃えるのは、結構難しい。パレードとも言う。特に手を同じ高さに振り上げるのは至難の業である。頭と目は正面を剥けながらも視界の隅にぼんやり入る隣を意識して位置間隔を掌握するのがコツ。
  • 校内服: 秋から春にかけて着る、校内専用の青を基調とした制服。ネクタイの結び方を覚えておこう。一番マシなデザインで、楽な服装だが、着る期間は短い。バケツのような帽子でダサイ。
  • 校友会: 娑婆の言葉で言うと部活、クラブ。委員会、運動部、文化部、同好会、その他に分類される。基本的に運動系の部に入ることが義務付けられている。キツい部から楽な部まで色々あり、今後四年間の防大人生を左右することなので、対番や上級生に聞いて、慎重に選ぶこと。一番いけないのは、勧誘に負けてその場しのぎで入ってしまうこと。情報収集が肝心。
  • 号令調整: ひたすら号令を大声で出して喉を訓練する事。日朝点呼の風物詩である。
  • 固定: 持ち回りの掃除場所を固定されること。解雇が赤信号なら、固定は黄色信号。地味にキツイ。

さ行[編集]

  • Sai-CC: 頭の弱い学生を各国の士官候補生の目から遠ざける為の措置。
  • 作業服: OD色の服。よく見かける服。一見つなぎのようだが上と下は別々で、上着の裾をズボンに入れるようになってる。もちろん、ほふくすると砂が入って困る。そのせいか、新しい迷彩服は、裾は出すようになってる。
  • 作業帽: OD色の帽子。天辺にピアノ線などを入れてピンピンに張らせる。下級生は深くかぶり、上級生ほど乗せるようにかぶる。基本形は陸上自衛隊のものと同じだが、帽子前面につく記章と、航空科でもないのに顎紐がついている。
  • 作業靴: OD…ではなく黒色の靴。かかとに学籍番号と名前を書く。点呼や清掃で履くれっきとした官品なのだが、二売で買える上になぜか部屋に新品が余っていたりする。
  • 三本柱: 学生舎生活、校友会、学業のこと。なお、1年生の三本柱は「掃除」「反省」「呼び出し」である。
  • 自衛官診療証: 保険証のようなもの。医務室で受診するときは必要ないが、長期休暇の際など、娑婆の病院で見てもらう際には必要になる。なくすとヤバイのレベルを超えてやばい。
  • 汐入: 学生会館地下にある散髪屋。平日2500円、休日2100円にて、0915から1700まで営業中。本館からの指示で、丸坊主にはしてもらえない。坊主にしたいなら、娑婆の散髪屋へ行くか、自分で切るしかない。
  • 事故: 服務規律違反。事故ると中隊の雰囲気が一気に険悪になり、長期勤務などの権利を剥奪される。
    • 事故走り: 服務規律違反をした際、ケジメをつけるために乙武装で死ぬまで走ること。
  • 指導官: 学生の指導教官をする幹部自衛官。幹部の中でも優秀どころが集められているらしいが、どうしてこんなのが幹部になれたんだというような指導官もいる。一佐が務める総括首席指導教官を筆頭に大隊・(大隊付)・中隊・小隊に1人ずつ配属されている。陸海空だけでなく職種・性別までバラエティーに富んでおり、自身の小隊・中隊と訓練担当の指導官が誰になるかで結構生活が変わる。特に要員選考が控えている一年生にとってはそれこそ人生を左右する存在である。
  • シバく: 指導すること。叱ること。勘違いしてはならないのが、防大では暴力指導は禁止されている(はず)ので、べつに殴られたりするわけではないこと(たぶん)。
  • シーマ作業: シーツ・枕カバー交換作業の略。毎週、大隊ごと決められた曜日の朝に1年生が行う。絶対に不足するか余りが出るシステムになっておりシーマ長を悩ませる。
  • 舎前・舎後・舎側: それぞれ学生舎の前側、後ろ側、横。「しゃぜん」「しゃご」「しゃそく」と読む。
  • 常装: 紺色の学ランみたいな冬用の制服。防大といえばコレであり、上背があると確かになかなか格好良い。が、背が低いと途端にダサくなる。下にワイシャツを着る学生服と違い上衣の下は下着なので上衣は気軽に脱げない。またズボンはサスペンダーで吊られており、大きい方のトイレで急いでいる時などはその構造を呪いたくなる。同じ形で薄手で白色の「一種」がある。
  • 娑婆: 旧海軍用語。世間、世俗のこと。
  • 銃: 小銃、歩兵銃のこと。武士の刀同等、命の次に大事。我が校では64式7.62mm小銃を使っている。この銃は世界一部品の数が多く、分解結合を覚えるのは至難の業。儀仗隊はM1ガーランドが現役。銃本体を落としたり、分解結合時に部品を飛ばしたり、二脚部を立てて床に置いている時に跨いだりするなど、雑に扱うと色々とんでもないことになる。
  • 自由喫食: 毎週水曜日の昼、給料日、及び訓練期間中に行われる昼食のこと。一斉喫食のように1年生が上級生のためにご飯の準備をしなくて良い、天国のような日である。略して「JK」
  • ジュージャン: 自衛隊で行われる公然的な賭け事。じゃんけんで負けたものは全員にジュースをおごらされる。夏はアイスを賭ける「アイジャン」もある。
  • 週番: 四学年が週ごとに交代で務める勤務。点呼の指揮や作業の監督、施設物品の管理などを行う。学生隊から小隊まで1人ずつ配置され、二、三学年が付を務める。中隊週番以上になると休日に外出できなくなる為、知り合いがなっていたら差し入れしてあげよう。
  • 掌握: 物品・人員を管理すること。
  • 小隊会: 小隊の飲み会。たいてい横中の居酒屋でやる。三年の小付の主な仕事はコレ。
  • 逍遥歌: 「おおせい凍る 風溶けて」で始まる、防大独特の演歌のようなもの。隊歌コンクールで謳うことになる。前のくだりの、「女買うべし~(以下略)」の一説は卑猥で過激なことで有名。
  • 助教:
  1. 各種教育などで教官の補佐をする曹。
  2. 神様。逆らうと台風などの災害が発生する。
  • 女子フロア: 女子学生が生活する階。男子フロアと決まりや慣習がいろいろ違うので、行く前には絶対に対番教育を受けておいたほうがいい。場合によっては大変なことに……。旧号舎のみ。新号舎は、男子と同じ様に、各フロアに女子部屋がある。旧号舎はもう使用されていないため過去の用語である。
  • 職種: 兵科の事。陸上では普通科、特科、機甲科などがある。幹部候補生学校で選択することになる。
  • 食堂: 飯を食うところ。一度に全学生を収容できる。
  • 白弾帯: パレードや式典のときに使う白い弾帯。漂白剤で真っ白にしなければならない。1年生が上級生のを漂白する役。
  • 白手: 式典などで使う白手袋のこと。常に新品でなければいけない。
  • 寝室: 寝るための部屋。ベッドや箪笥などが置いてある。特別な場合を覗き、異性の寝室に立ち入ると事故る。
  • スカイポート: 銃を万歳した状態で保持しながら走ること。
  • 西側: 「せいそく」と読む。学生舎の西側の端のこと。
  • 施錠不備: 錠付きの引き出しをロックしないで部屋を離れること。摘発されると引き出しごと没収され、報告書と引き換えに交換してくれる。
  • 背中の張り: 作業服や、2種、校内服の背中にくる布を、着こなしによりウエットスーツのように張ること。
  • ゼロベッド:台風が発生してベッドメイキングが全て元の状態に戻されること。これを点呼までの僅かな時間にもう一度ベッドメイキングし直さなければならない。ひどい時はベッドが建物の外にあることも。
  • 戦闘服: 文字通り、戦闘のための服。現在は迷彩服をこう呼ぶ。赤外線対策がしてあったり、割と高級。1学年の時に秋季定期訓練で着ることができる。陸上要員になれば、もらえる。以前からあるODの服は、作業服と呼んでいる。
  • 戦闘訓練: 戦闘のための練習。駆けたり伏せたりで、体力的には間違いなくきつい。普通科、特科等の職種ごとに当然やる内容は違う。普通科のやる戦闘訓練は、太平洋戦争時代のものらしい。まあ、やることには変わりないでしょうね。時に照準の部品が脱落したりするので予め予防策をとる。
  • 曹: 下士官。現場の技術を専門に勉強したプロフェッショナル。いわば職人さん。任期制の士と違って、自衛隊の「正社員」たる終身雇用制である。きけばなんでも教えてくれる。防大生に教育してくださる曹の方は優秀な方ばかりなので、卒業後彼らの上に立つと思うと、やる気も出る。
  • 総合火力演習: 夏の終わりを祝うがごとく、陸上自衛隊の火力を展示する。1学年時、夏季休暇の終わりごろに、訓練の一環として見に行くことができる。各種火砲の実弾射撃は、将に壮観である。しかし、訓練後に課される所感文で「空自の航空支援が圧巻」「F-2がカッコいい」などとほざく学生が大半である。(当然、危険性の高い爆撃は行われない。戦闘機の通過と同時に陸自が地上の爆薬に点火しているだけである)
  • 「そこの学生、ちょっと待て~」: 汗をかく事を自覚させられる一言。

た行[編集]

  • 隊歌コンクール: 中隊単位で、1学年が歌を競う。負けるとやばいことになるので、みんな必死になる。1年同士の戦争のようなもの。
  • 台風: なぜか部屋の中で発生する。主に教育隊で起こる。部屋の中が風速50m/sになると考えればよい。不真面目な学生の居室・寝室で発生しやすい。
  • 脱柵: 脱走すること。1ヶ月逃げ切れば大丈夫だが、すぐにつかまる。臨時点呼や捜索などがかかり、かなり迷惑。
  • 脱落防止: 銃の部品や、装具が落ちないようにテープや紐で固縛すること。
  • 単位: 進級のためのパスポート。再試で拾えることもしばしば。
  • 短靴: 制服着用時などに履く靴。黒色をしているが、海上自衛隊の幹部は白い色。毎日、靴墨をつけて磨いていれば、鏡のようにもなる。防大生は良く走り歩くので1年もすると親指の付け根が破れてくる。
  • 短艇: 短というわりには、長さは9メートル。幅は2.5メートル。重量は1.5トン。櫂の長さも4メートル。通常は14名乃至は26名乗船するが、晴天時であれば45名まで乗船可能。
  • 弾帯: 銃剣などの装具を装着するための穴が開いた太いベルト。
  • 中央: 横須賀中央のこと。ヨコチューともいう。
  • 中病: 自衛隊中央病院の事。横須賀病院で間に合わない時に送られる。
  • 中隊: 家族のようなもの。全員の顔と名前を覚えられる最大の単位。
    • 中隊廊下: 旧号舎の廊下のこと。新号舎では中央ホールと言う。
  • 長期軽業学生:防大において種々の怪我などにより清掃などいくらかのことが出来なくなることを軽業と言うが、完治するまでに時間がかかり長期間に渡って軽業状態にある者を長期勤務学生に擬えた呼称。
  • チレンジャー: 地方連絡部に勤務するおっさんのこと。嘘はつかないが、本当のことも言わない。
  • 付き: 長期勤務学生や、なんちゃら委員長の後継ぎとして、その元で働き、学年をまとめる学生。小隊学生長付なら、小付(しょうづき)などと呼ばれ、よく権力闘争の対象となる。1年の小付は代表しばかれ役である。
  • TSO: 4大隊に存在する謎の集団。開校祭のときに主に活躍する。フレッシュ、ジュニア、シニアに分かれる。詳しくはようつべさんに聞いてみるといい。
  • テイ・テイ・ター: 気合を入れる際の、掛け声。由来は、「撃て撃て中った」というのが元。日露戦争中のことで、艦砲の命中率30%を祈って叫んだ。(当時、30%は驚異的。) 使用例「1だいた~い、テイ、テイ、ター!」など。歩調で使用することもある。
  • テッパチ: 鉄製のヘルメットのこと。旧型と新型がある。旧型を被るにはなかにライナーをつけなければならない。
  • テンキー: テンキー式ロッカーのこと。開けっ放しにすると、テンキーごと没収されたり中に入っているものが中隊じゅうにばらまかれたりする。シバきネタになりやすい。
  • 点呼: 点呼により、人員の異常の有無を確認する。厳正な日課のひとつ。通常、毎日、朝夕ある。点呼の種類には、日朝点呼、日夕点呼、帰校点呼、臨時点呼の4種類がある。日夕点呼、帰校点呼の後は、指導の時間になることもある。
  • 天幕: テント。
  • 同期: 一緒に教育・訓練を受けた期別の同じ仲間。防大に入って最初の同期は、一生の宝になる。これは部隊でも一緒。又、防大卒業後も、何度も教育等を受ける機会があるので、同期はどんどん増えていく。しかし同期は必ずしも友達ではないので注意が必要。困ったときには大安売りされることが多い。
  • 特別外出: 略して「特外」。外泊の出来る外出のこと。2年のカッター訓練が終わってから取れる。特外申請をしないで外泊することを「しれ特」、特外申請をしているのに防大に泊まることを「いる特」と言う。点呼で人数が合わない原因のひとつ。一応事故である。
  • 土曜ベッド: ベッドメイキングを崩さずに寝ること。休日は1日中、毛布を畳まず、ベッドをとった状態にしておくため、面倒くさがって土曜にするものが多いことから。金曜の夜からする者もいるので、「金曜ベッド」ともいう。

な行[編集]

  • 内恋: 内部恋愛。基本的に、顰蹙を買うのでしないほうが無難。気づかれないようにするのなら個人の自由だと思うが、往々にして隊の運営に支障をきたすことが多いので、極力避けるべきである。規則的には禁止されていることになっているが。隠密に指導官が情報収集して狩っているらしい。
    • 内恋推進委員会: 内部恋愛の推進を目的として私的組織。存在意義が私にはわからない。
    • 内恋撲滅委員会: 内部恋愛の撲滅を目的とした私的組織。特に目立った活動はない。内恋撲滅Tシャツが存在する。
  • 中帽: ライナー参照。
  • 二種: 海上自衛隊第二種夏制服の略。麻の真っ白な開襟シャツで、夏場の課業や外出では基本的にコレを着る。とにかく白いので汚れが目立ってしょうがない。特に一年生の襟元などは見るに堪えない汚さであることが多い。上級生になるとノンプレと言われる私物を買える。
  • II種パレ: 第II種パレード訓練の略。だいたい毎週水曜日の昼に行われる。キャンパスツアーを申し込むなら二種パレを狙うといい。教務班ごと、学科ごと、大隊ごと、学年ごとに採点され、パレードの巧さを競い合い、消灯後と次の日の一斉喫食のときに結果発表される。二種パレの日は自由喫食。ちなみに、学年別で1位とると若干学生舎生活がラクになる。また1学年で学生隊全体での上位入賞を果たすともっとラクになり、TOP 3に入ればなおさら、1位をとれば・・・。

は行[編集]

  • 売店: 通称PX。学生会館の中にある、コンビ二やその他雑貨屋を指す。ここで日用品など、大抵のものは買うことが出来る。ただし、多少品揃えが偏っていたり、物価が高いので、休日に娑婆で買うほうがお得なことが多い。第一売店はデイリーヤマザキが入っており、第二売店はスポーツ店があったり文房具があったりする。デイリーヤマザキの売り上げは全国1位、その他のコンビニを含めても6位との噂。4台のレジにそれぞれ10人以上の行列ができることもある。イベントのときは人がすれ違うのもやっとこさな程である。だったが、現在はデイリーヤマザキは潰れ、ファミリーマートになっている。
  • ハイポート: 担え銃の状態で走ること。銃把を弾帯にひっかけると楽。ただし見つからないよう。
  • 背嚢: 行動間必要な個人物品を入れて背負う袋。ハイポートのときには毛布や縁石を入れる。
  • パレード: 見せるための行進。観閲行進ともいう。
  • 反省: 肉体を持って、行いを悔い改める行為。個人単位のものもあれば、連帯責任でさせられることもある。内容は腕立てや屈み跳躍の他、清掃や反省文の作成などがある。銃を雑に扱った場合、「64式小銃さん、ごめんなさい!」とか言いながら反省しないといけない。
  • 半長靴: 紐で、すねの辺りまで編み上げた靴。長靴のようなので、靴の中に泥や砂が入りにくい。訓練のときに使用することが多いが、行軍のときなどは、これを履いて何十キロも歩くため、非常に足が痛くなる。自腹で中敷を入れて履きやすくしておくほうがよい。2年生以上は新型を支給されているが、1年生は旧型のすべて編み上げの半長靴なので、ただでさえ慣れていない1年生はさらに遅くなりしばかれる。
  • 縛着(ばくちゃく): 落とすと困る物を紐等で服等に結びつける事。外出点検時に身分証明書のこれを忘れていると不備である。
  • バトルシップ:毎週金曜日に行われる弁食運搬作業の際、部屋毎に配分した弁食を運搬するのに使う移動式のテーブルのこと。もしくは弁食を全て載せて運搬準備が完了した状態のテーブルのこと。そのため弁食の配分をすることを「バトルシップを作る」と言う。戦艦とは何の関係もない。
  • パンダ:学内ネットワークのこと。ログイン画面のロゴに可愛らしいパンダが使われているが、何故パンダなのかはわからない。図書館が管理しているのだが、1年生は人によってこれがなかなか繋がらず泣くことになる。
  • PV: プロモーションビデオ、応援映像。校友会や大隊などが競技会や大会の応援の為に制作する。自習時間を潰してでも作る。単位を捧げてでも作る。
  • PX: 隊内委託売店の略。「ピー」と呼ばれる。詳しくは「売店」参照。
  • ピース・プレイス: 学生会館中にかつてあった喫茶店。飯を食ったり、を飲むことが出来たらしい(ただし、身分証携行で飲酒簿に記入した上で)。しかし最近潰れたようだ。
  • ピカール: 日本磨料工業株式会社製の金属研磨剤。お盆におばあちゃんと一緒に仏具を磨くアレ。襟章や帽章を磨くのに使う。油断して拭いが甘いと夏制服に緑の染みが出来て泣きを見る。
  • 非常呼集: 非常事態が発生した際に、かける集合。かかったらブラインドをしめて、化粧ベッドをし、超スピードで武装しなくてはならない。大抵、金曜の朝5時ころにかかることが多い。集合完了後は走ることもしばしば。昔は一晩2回という事も有った。命令伝達を確実に掌握しているかを試すため、「体育服装。白手。ライナー着装」などというドンデモナイ服装を指示される事も有る。
  • ピストン桿止め用ばねピン: 64式小銃で最も小さく、最もなくなりやすい伝説の部品。防大は意味もなく分解結合を繰り返すのでバネ力が甘くなっていて抜け落ちやすくなっている。落としたら最後。
  • 備品: 両親が自衛官である防大生、自衛官のこと。
  • ビブリオ競技会: 「世界一のビブリオ競技会を目指して」をスローガンに発足した競技会。例にもれず学生主体の競技会だが、かつてあまりの質の低さに学校長が激怒した。現在は質・規模ともにまさかの世界一
  • ビブリオ実行委員会: ビブリオ競技会の参謀本部。大隊を超越する革命的委員会
  • 服務室: 服務上の問題が起きた、あるいは起こした場合お世話になる部屋。感染病患者の隔離にも使われる。
  • プレス: アイロンがけのこと。カミソリプレスは禁止と書いてあるのに、やらないと指導される。
  • 部屋会:

1. 消灯後の寝室で行われる秘密のお茶会。当直に見つかると部屋長は留年する。来年も部屋長できるね!

2. 休日に部屋員全員で飲みに行くor遊びに行く事。費用は全額部屋の四年生が負担するが、大体それと同じ金額を部屋長(サブ長)プレゼントと称しお返しするのが通例となっているので誰も得しない。

  • ヘルウィーク:訳すと地獄の一週間のことである(一週間限定とは言ってない)。この一週間はただでさえ奴隷の1学年を上級生があらゆる手段を用いて屠殺し続ける期間である。服務規律違反者が出ると発生し易い。
  • 弁食: 弁当食のこと。休日には基本的に食堂が休みであるため、これがでる(申請をすれば食堂でも食べられる。)。カップラーメンやお菓子の類が多いので、外出して食事を済ませ、平日の楽しみに回すパターンが多い。弁食作業は2学年の指揮の元で1学年が実施するが、大概おすそわけが手に入る。
  • 防医: 防衛医科大学校の略称。どんなバカでも入れる防大とは違い入学には相当な学力が必要である。その分生活面では相当恵まれており、防医大生が防大に研修に来るとあまりの落差にショックを受ける。
  • 防衛学: 軍事学。防衛大学校独自の学問である。安心して眠れる授業の一つ。単位は空から降ってくる。幹部自衛官の方が教鞭をとる。
  • 方面隊: 陸上自衛隊では、全国を5つに分けているが、その区分。北部方面隊、東北部方面隊、東部方面隊、中部方面隊、西部方面隊。普通は略して「東部方面隊」を「東方」(とうほう)という。方面隊の長は方面総監で、陸将。
  • 棒倒し: 開校祭の名物。漢たちが泥まみれになりながら命を賭けて戦う。学校祭のメインイベントであるが、学校祭が近付くと重症患者が増えるのはこれの練習が原因。
  • 補講: 校友会をサボる口実の為だけに存在している。しかしその存在を忘れスッポかすと服務事故となるトラップでもある。
  • 歩調: 足並みをそろえるための号令。「いち、いち、いちに」と、「ひだり、ひだり、ひだりみぎ」の2種類がある。「、」の所は一呼吸=右足の分をおく。どちらも、言葉の最初(「いち」の「い」、「ひだり」の「ひ」)のときに左足が接地するようにする。駆け足の時にもかける。その際、隊を組んでいる隊員は、最後の号令の後(いちに、ひだり)、「そーれ」とかけ声を付ける。例えば「いち、いち、いちに。そーれ」。レンジャーの場合は「レンジャー」と言う。普段の訓練でマネしたりしないように(レンジャーに刈られる場合あり)。長いものになると(カッコ書きは呼応する列中の掛け声)「イチ、イチ、イチニ(ソーリャ)、イチ、イチ、イチニ(ソーリャ)、イチ、イチ、イチニ(ソーリャ)、イチ、イチ、イチニ(ソーリャ)、ホチョーー、とーりゃ(イチ)、とーりゃ(ニ)、とーりゃ(サン)、とーりゃ(シ)、とーりゃ、イチ、ニ、サン、シ、イチニサンシイチニサンシ」と荒く乱れた呼吸のもとで怒鳴らなければならないので慣れるまでは大変。通常は前記が一巡したら次の者に交代する。部隊に行くと、前半だけの歩調の号令と、後半だけの間隔歩調に分かれているのだが。
  • ポンド: 海技訓練をするための小型の港。小原台のふもとにある。カッター訓練のときなどには、お世話になる。
    • ポンド階段: ポンドへ行く際に、通る階段のこと。長く険しいので、一部過激な校友会が練習に使ったりする。カッター訓練が終了すると駆け足で登れるようになる。
    • ポンドダッシュ: ポンド階段を全力で上ること。また、ポンドへ全力疾走で向かうこと。

ま行[編集]

  • 身分証明書: 自分の身分を示す証明書。ある意味命より大切。テンキーロッカーで厳重に保管すること。
  • 迷彩: 形をごまかす模様。
    • 迷彩服: 迷彩の模様を施した戦闘服。陸上要員になるともらえる。

や行[編集]

  • 野生道場: 2大隊専属。人間らしく生きるため、すべてを捧げる者の集団。
  • 薬莢: 小銃や機関銃の弾の撃ち殻。なくすと地獄を見る。
  • 薬教: 地面を這って神の怒りを静める。
  • 闇トレ: 消灯後の筋肉トレーニング。ベッドの上でやると勘違いされることが多いので、やめたほうがいい。
  • 容儀点検: 日曜の日夕点呼時に行う点検。受からなければ次の日も行う。大抵は1週間毎日受からない仕組みになっている。6月頃までは不備ると報告書を出さなければならない。
  • 浴場: 今、防大で最も新しい施設。一階が男子浴場で二階が職員と女子の浴場である。(職員と女子の混浴という訳では無い。)
  • ヨコチュウ: 横須賀中央のこと。防大生が大量にいる。制服でいても安全な唯一の地域。
  • 呼び出し: 「後で俺の部屋に来い」と宣告されたり、居室のホワイトボードに「●●●の元まで出頭せよ」と書かれ、シバかれに行くこと。瞬間に冷や汗が吹き出す。部屋に入るときは着こなしMAX、声の大きさもMAXで行かなければ、シバきネタが増える。その日のうちに行かねばならないが、消費できなくて日に日に溜まってしまう人もいる。また行っても行っても終わらない「無限呼び出し」なるものも存在する。
  • よこす家畜病院: 防大の医務室で手に負えないとなると送りこまれる自衛隊の病院。今は横須賀病院に名称が変更されたが、旧名称、横須賀地区病院をもじった呼び名。帝国海軍設立の伝統ある病院。

ら行[編集]

  • ライナー: 中帽とも言う。テッパチの中につけるプラスティック製のヘルメット。被る前にはほこりをはらっておこう。
  • ラッパ: 動作などの合図をする。音階の操作は、口(唇)先一つ。ラッパで昼飯から非常呼集まで、いろいろ合図を送ることが出来る。
  • 連隊: 部隊の単位。数個大隊が集まっている。連隊長は1佐。
  • レンジャー: 肉体の極限に挑んだ隊員。この教育を無事終了すると「レンジャーバッチ」という特殊なマーク(徽章=きしょう)を付けることが出来る。えっ?コイツがレンジャー?というような過去の栄光にすがるヤツもいる(つけているだけのヤツ)。普通科連隊ごとに訓練し、山岳レンジャー、北方レンジャー、空挺レンジャー、幹部レンジャー、チレンジャーなどがある。キツい部類に入るのは第1空挺団の空挺レンジャーで、曹以上の階級では強制的にレンジャー課程を受けさせられる。チレンジャーは一番弱いが、ワックが居るという利点もある。
  • 廊下は戦場: 廊下では、戦場の如く神経を張り詰め、気を引き締めて行動せよという意味の標語。

わ行[編集]

  • ンダジャー: 死ぬ程ダサい体育授業用の官品ジャージ。背中にNationalDefenseAcademyの印刷がされている事からNDAジャージ、さらに略されてンダジャーと呼ばれている。カッター訓練ではこれに布名札を縫い付けて使用する。最近休日の点呼がこれでもokになったがダサいので誰も着ない。