徳島県

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

阿波 から転送)
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「徳島?徳島なぁ、ホンマ、ホン~マ何もないわ(笑)」
~ 徳島県 について、板東英二
「でも青のLEDはここが出身地なんじょ」
~ 徳島県 について、地元の高校生

徳島県(とくしまけん)とは、四国の県である。名物は「渦巻き」と「阿波踊り」。

事実上兵庫県植民地であり、県民の多くに「神戸ナンバーの車両は全て淡路島産」という観念が強く根付いている。

徳島県民は自分たちが田舎者であることは自覚しているものの、大阪や東京に媚びる気は一切無い。ちなみに阿波弁は大阪弁よりは可憐であり、標準語よりは男らしい。ただし何かにつけて、高知島根鳥取らと「最下位争い」を繰り広げているというのが現実である。 また、徳島県民の中でも、都会人を自称する人口トップの町、藍住町と人口密度、四国トップの北島町の町民は 自分達の住む地域をメガロポリスと自称しており、過疎地域である県南全域、特に阿南市を見下している。 また、映画館のない中途半端な県庁所在地に不満を感じていて、自分達が、県のトップになることを虎視眈々と 狙っている。


目次

[編集] 概要

徳島県では、ぐるぐる巻きを名物にしており、渦潮をかたどった「鳴門巻き」と呼ばれる魚肉練り製品(蒲鉾の一種)が生産されている。この「鳴門」と言う言葉を聞いた時、漫画のことしか思いつかない人間が増えているみたいだが、本末転倒と言える。

なお、阿波踊り阿波とは徳島県のことだが、一体どれだけの人間が理解しているのだろうか。甚だ疑問である。東京高円寺阿波踊り高知県よさこい祭りが阿波踊りの盗作だと判明し、裁判で公判中である。というか関東の事例は大っぴらにパクリ杉である。

[編集] 地理

[編集] 鳴門の渦潮

ここの海(鳴門海峡)では、古くよりぐるぐる回る水の流れが見られた。通称を「渦潮」(うずしお、かちょう)と言うが、その実態が神の見えざる手によるという事は、意外に知られていない。

渦潮封外都(かちょうふうげつ)とはここからきた言葉で、元々は「神の見えざる手による渦巻きによって、都の外から訪れる邪なるものを封じる」という陰陽道の呪言であった。

[編集] 徳島の鬼門・鳴門

この渦巻きは徳島の北東部で発生することから、転じて「鬼門」を封じるとされ、風水学上ではこの渦巻きが鬼門の起源であるとする説を唱える有識者もある。

しかし、現代の風水学では、都である関西圏の運気をこの渦巻きがブラックホールのごとく吸収しているから、徳島が発展しないという新説が台頭しており、この渦巻きを無効化しようと、鳴門海峡に可動堰を建設しようとする計画が持ち上がった。しかし、渦巻きは県民の宝物であったため住民グループの反発を受け、住民投票により計画が中止された経緯がある。

昨今では、その神聖な渦潮が見られる鳴門海峡の上に、大鳴門橋というバベルの塔のごとき罰当たりな建造物が立てられている。渦潮が上から眺められるように設けられたものだが、そこにはガラス張りの床が存在し、神の見えざる手の天罰が当たらないかとの不安を掻き立てている。

また、この橋ができたことにより、徳島兵庫が直接繋がるため、大阪との往来も容易になる事から"徳島も大阪,神戸ぐらいハッテンするじゃ!"との見方が当初はなされた。が、しかし結局優秀な人材や物資が一方的に徳島から本州へ流出するという現象がおこり(ストロー効果)増々過疎化が進んでしまった。しかし、そんなことは容易に想像がつきそうなものなのだが、そこのところどうなのだろう。

[編集] 歴史

明治時代の名東県時代においては一時期ではあるが香川県を植民地としていた時期があった。程なくして高知県の植民地にされた上に、淡路島を兵庫県に没収された。その後高知県から分離独立を果たし県名を今の徳島県に改め現在に至る。

[編集] 産業

多くのアメリカ人が「日本人ハ汗ヲ飲ムノデスカー」と勘違いすることで有名な、ポカリスエットを生産している「大塚製薬」がある。ちなみに、徳島県でアクエリアスを飲むと、県民から八つ裂きにされるといわれている。

近年では、上勝町という人里はなれた山の中で、ジジババが草木の葉を拾い集めて事業化し全国的な注目を集めている。たかが葉っぱ一枚を法外な値段で京都の料亭に売りつけ、金銭感覚の麻痺したセレブ共に珍重されているという。

しかも、このジジババ連中はインターネットを自在に操作し商品管理を行っており、マイクロソフト社も大きな関心を寄せている。さらに昨今のエコブームにまで便乗し「ゼロエミッション」を標榜。すべてのゴミを一ヶ所のゴミ捨て場にかき集め数十種類に分別し資源化、そこで得た資金は剣山山中に埋蔵金として極秘裏に管理されているらしい。

[編集] スダチ

小さな緑色の球体「スダチ」というみかんの出来損ない見たいなのがある。徳島県民は焼き魚やマツタケなどはもちろん、焼酎や味噌汁に入れるなど何でもかんでも使いたがる。焼き魚にレモンが付いてくるとちゃぶ台をひっくり返して暴れだす県民が非常に多く危険である。

商品化には手間がかかり、酸味が強くとげとげしい味でという厄介者である。徳島では安く売られているが、都会では(運搬費のため)高値で売買されている。だが、大阪では徳島より安く売っていることもある。

このスダチの絞りかすに血糖値を下げる効果と、糖尿病治療の効果があるという可能性もある。あくまで絞りかすである。絞りかすをわざわざ食べる人はいるのであろうか。その証拠に徳島県の糖尿病罹病率は全国一である。そんな奴いね~よ。

このスダチから生まれた「すだち君」が県内の至る所で繁殖しており、特に徳島県庁には集団で営巣し、様々な亜種が存在している。しかし、全国的ゆるキャラブームからは完全に無縁であり、その青ざめた顔立ちから若者を中心にキモイとの評判がある。

[編集] ジャストシステム

大人の事情で官公庁への納入が多い「一太郎」や「ATOK」を販売する「ジャストシステム」の存在はあまりにも有名。ある日、社長夫婦が見た某ドキュメンタリー番組で、高速道路を自転車で走行中に事故を起こして植物状態となったR・田中一太郎君(17)に「もっと話したかったことがいっぱいあっただろう」と深く心を打たれ、彼の思いを勝手気ままに解釈した挙げ句に言語中枢を含めた電脳化を決意した。

その言語中枢にはATOKシステムがビルトインされているが、これは社長の父にあたる「栄徳氏(昭和24年没)」の残留思念を電子化したものである。入力者の意図を霊的なほどに具体化する変換性能は米国製IMEを完全に凌駕しており、現代電子版零式戦闘機としてアメリカ人プログラマーを恐怖させている。そのあまりにも神がかり的な変換能力は人生に迷うキーボードパンチャーの指南的拠り所として「ATOK教」の熱狂的信者も多い。

一太郎君には兄弟がおり、双子の妹で絵を描くのが好きだった花子(17)と理系次男の三四郎(11)、そして若くしてこの世を去った三男の五郎(当時9歳)と4人兄弟であった。最近、新たに海外より養子として迎えたカスペ・ルスキー(7)を含めて、一太郎君の縁から彼らの電脳化を進めてきた。徳島県民にW0RDのファイルを添付してメールを送ると自動的にスパムとして処理されるといわれている。それはおろか、ハッカークラス相手にそのようなことをやってしまい、この一族にしか駆除できないウイルスを仕込まれて送り返されたという都市伝説が広まっている。

[編集] 日亜化学

ジャストシステムがマイクロソフトに押され始めて来た頃に台頭して来たのが、「日亜化学」である。現在では徳島県の産業の最大手はこの日亜化学である。日亜化学は青色レーザーの開発の成功。莫大な利益を献上する。しかし、実際の開発者は中村氏であり、彼への報酬が不十分であった。その為、彼に逃げられ退社されてしまった。(現在はアメリカの大学の教授になっている)。

中村氏は徳島大学の出身であり、日亜化学も多くの技術者を徳島大学から得ている。その為、徳島大学の技術力強化のため、多額の援助を行っている。ちなみに中村氏が仮にノーベル賞などを取るようなことになれば、徳島大学はノーベル賞受賞者を輩出した大学となる。大阪大学、九州大学などにもいないのに、これは快挙であり、徳島大学としては素晴らしく権威を挙げるチャンスである。日亜化学に取っては痛し、嬉しであろうか。

[編集] 風習・習慣

県民所得は常に全国最下位に近いため、ほとんどの県民は「貧乏人」のはずであるが、やたらとケチで徳川吉宗の「倹約令」がいまだに通用(昭和53年徳島地裁判例「徳島ラジオ商浪費事件」)している。このため県民貯蓄額は全国トップレベルであり「金は使わず貯めるもの」とされている。そして結局使わず死んでしまう県民が多い。

このように、金の使い方がわからないケチな県民性のためか、量販店の店頭にある家電・日用品ばかりを買い込む習性がある。テレビやエアコンは一部屋一台付いていないと落ち着かない。そしてなぜかキンチョールが大好きであり、どこの家庭にも数十本のキンチョールが備蓄されている。ひとたび害虫を見かけると「シューせな!シューせな!」と虫一匹に対して過剰なまでに敵意を剥き出しにしてしまう。

[編集] 阿波踊り

夏になると「阿波踊り」で県内総まつり状態のハイテンションに陥る。この間はあらゆる都市機能は麻痺し仕事どころではなくなってしまうため、多くの企業では盆休み・夏季休暇とは別に3日から5日程度の「阿波踊り休暇」を設けている。一般的に特設の会場で行われるイメージが強いが、あまりにハイテンションになるためじっとしていられない徳島県民が多く、昼夜を問わず県内至る所でゲリラ的に狂気の乱舞が行われる。

とかくこの時期は「阿波踊りがあるけん」という言い訳が、社会的にかなりの重要度を持って通用し何でもありの状態になる。日頃騒音問題でとやかく言う原告団も、阿波踊りのお囃子(推定125db/m)だけは別であり、徳島県騒音規制条例でも規制の対象外となっている。

「阿波踊り」は「連」と呼ばれるグループで組織されており、連長をトップとするピラミッド型の絶対的な支配体制がとられており、徳島出身である山口組三代目組長・田岡一雄が、これを参考に組織の隆盛を極めたのはあまりにも有名である。

そのあまりに激しい踊りは、肉体的・精神的消耗が激しく、阿波踊り期間終了後の約2週間その喪失感とあわせ、ほぼすべての徳島県民は無気力状態に陥ってしまう。これを精神医学の世界では「アワダンスシンドローム」と呼び風土病として認識されている。これが原因で経済活動においても徳島県の8月GDPを12%も押し下げているという実態が、かねてから指摘されており、阿波踊りを考案、流布したとされる蜂須賀家を良く思っていない者も存在する。 しかし、その一方で徳島県民はその他の期間、つまり阿波踊りのない1年中ほとんどの期間を、食っちゃ寝とぐうたらに過ごすため、糖尿病の罹病率が全国一である。そのための予防として、徳島県が「阿波踊り体操」なるエクササイズを開発したが、ほとんどの県民はこれを白い目でしか見ていない状況である。

[編集] 交通

[編集] 鉄道

徳島県内には電車が走っていない。全て汽車である。そのため、徳島では「電車」という言葉はなく、列車のことはすべて「汽車」と呼ぶ。しかもその汽車は1時間1本が当たり前であり、土讃線阿波池田発高知行きの普通列車最終便は18時台である。このため徳島県民にとって汽車に乗り遅れる事は、その日一日を無にするに等しい一大事である。山手線あたりで「汽車何時に来るん?」などと言っている人は徳島県民と見て間違いない。

[編集] 道路

高速道路は、日本で最後に開通した。すなわち、最近まで陸の孤島であった。さらに厳密に言えば、「徳島自動車道」という名前で高速道路ではなく、時速100kmを出すことも禁じられている。一部の区間においては、隣の堤防を並走する車の方が速いという錯覚が見られることから、阿波七不思議の一つとしても有名である。

明石海峡大橋、大鳴門橋の建設が終了し、関西とは地続きになった。しかし、兵庫から渡る為には二つの橋を通らねばならず、交通料金が高いことが致命的な欠点になっている。コンビニなどの進出が遅れているのは、この交通料金の為である。これを解決するには交通料金を無料にするしかない。

以前は関西方面へ船で行き来していたところが、現在はバスでの往来が主流になった。現在においても道路舗装問題などのインフラに関する問題を抱えている。その代表格に哭道439号(通称与作)があり、入ったものは2度と出ることはできないが、それ故富士の樹海のように自殺者の突入が後を絶たない。

[編集] マスメディア

[編集] テレビ

徳島県には民放テレビ局が一局(四国放送)しかない。その為NHK以外の民放テレビ局の殆どを関西圏からの遠距離受信、共同受信、CATVからの再送信に依存している。関西圏のテレビ局(主に読売テレビ朝日放送関西テレビ毎日放送テレビ大阪サンテレビ)は当然ながら徳島県を正式なサービスエリアと定めていないが、その事を知らない県民も結構多い。完全地上デジタル化以降はこれらのテレビ局が見られなくなる恐れがある(総務省がエリア外へのスピンオフを認めない方針の為)が、その事に対する県民の危機感はほぼ皆無である。最悪NHKと四国放送しか見られなくなるのにである。ただこれについては「いままで他県のおこぼれに預かって甘い汁を吸い続けてきたのだから当然だ。」という冷ややかな意見もある。

しかし、現時点では関西圏のテレビ網を完全に網羅しているのも事実である。完全に関西圏のテレビ網を頂き、サンテレビテレビ大阪なども放映されている。四国四県の中では最も範囲が広く、深夜アニメ、ドラマなども完全に放映されている。四国は勿論、中国、九州を含めてもテレビ環境に関する限りでは恵まれていると言える。実際、他県に移ると放映が入らないというのを知らなかったりする。

四国放送ではローカルCMがよく流れる。これを嫌ってか、観ないという人もいる。四国放送オリジナルの企画はほとんど皆無で、関西からの放映を断たれれば瀕死に窮する。四国放送で観られているのはおはようとくしまや徳島代表の高校野球中継やサッカー中継くらいしかない。実際、それ以外には企画されているのかも不明である。非常に関西圏の依存が強いと言えよう。

[編集] 特産

  • 鳴門(魚肉練り製品)
  • 「うずまき」(伊藤順二)
  • 一太郎
  • ザすだち
  • 藍色發光二極體
  • 県規模での週刊少年マンガ雑誌の早売り
  • 徳島弁

[編集] 徳島の神