阿部慎之助

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「オッケーーーーーーーーーーーーーーーイ!」
~ 阿部慎之助 について、古田敦也

阿部 慎之助(あべ しんのすけ、1979年3月20日 - )は、ぬぺ~っとした顔でチームの中軸を担っている、読売ジャイアンツ所属の野球選手および指名打者である。

[編集] 概要

阿部慎之助は守備の達人で遊撃手であるが、ジャイアンツには元来、「遊撃手」というポジションが無くウドの大木が生えていた為にポジションのあるサード・しかしサードは粗大ゴミMr.ダブルプレー(あれ、入団当時いたっけ?まあいいや)に獲られていたためセンター等の外野、更に外野も埋まっている場合にのみ仕方なくキャッチャーを勤めている。しかし彼はそのわりに知的なリードをしており「リードが悪い」「肩良いのに盗塁盗られ杉w」などと言う批判をするのは、野球を知らないといっているようなものである。また、キャッチャーの構えは殆ど磯部公一のポーズをパクっている。

勿論セ・パ交流戦のビジターゲームでも指名打者は殆ど外国人大道芸人に盗られてしまっているため、仕方なくキャッチャーを勤めている。

日本代表でも大活躍しており、北京オリンピックでの1次リーグ韓国戦では見事なエラータイムリースローを披露し、強肩ぶりを見せ付けた。またアメリカとの3位決定戦では要所要所で糞配球知的なリードを行った。

なお、打撃は波が激しいが好調時には人類最速20本塁打に到達するなど変態の領域にまで達する。 また、隠しているだけで超俊足で、2008年3月25日時点では、怪盗レッドスターと同じ盗塁数を誇っていた。

またその風貌(容姿)から一部に魚類または半魚人、更には浜名湖周辺で養殖されている何かでは無いか?などと言う都市伝説にも近い噂が巷に広がっているが、これは公然の秘密、事実無根の中傷である。2009年には、ガムをくっちゃくっちゃ噛める魚に進化した。

[編集] 天敵

彼には憎っくき憎っくき永遠のライバル、「怪盗レッドスター」がいる。

彼奴は大事なセカンドベースを、一塁ベースからあり得ないリードを取ると言った形の挑発的かつ大胆な「犯行予告」と共に、いとも簡単に奪い去っていく光速単独強盗犯である。更にセカンドベースだけでは飽き足らずに、より高度なテクニックを要求され、かつ(なんちゃって)キャッチャーには捕まえ易いサードベースでさえも盗んで行く正に天敵で、その後何事も無かったかの様にホームベースに戻って来るすました態度は(なんちゃって)キャッチャーとして必要な状況判断力や冷静さも同時に根こそぎ奪い去って行く。 またレッドスターには若手(新人)選手の一番大切なモノである「新人王」も盗まれてしまった。

[編集] 関連項目


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