阿部 (パワプロクンポケットシリーズ)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』


阿部パワプロクンポケットシリーズ)とは、パワプロクンポケット7の操作チームである花丸高校においての味方ピッチャーである。通称、炎の化身、阿部様

目次

[編集] 概要

彼は普通の顔なしのモブキャラとして登場した。しかし、その正体は炎を操る戦士である。その炎の力は「地獄の炎」と呼ばれるほどに強く、これにより凶悪なテロリストたちと戦い続け、また勝ち続けてきた。しかし炎の力を使うには野球の公式試合においてマウンドに上がり炎の力を借りる儀式をしなければならず、また炎の力を使えるのはこの儀式から3日間だけである。よって能力としては強いものの、使いづらいものとなっている。

これにより、ただのモブキャラだったがプレイヤーたちに注目され、炎の化身、阿部様という通称がつき2ちゃんねるなどで崇められ、同時に恐れられてきた。

[編集] 能力

彼の炎の戦士としての能力を発揮している状態。当時の任務では国会に潜入する必要があったため、小泉元首相に変装している。

阿部様の野球能力は、本来150キロオーバーの剛速球を投げれて、さらに特殊能力として「気迫」、「闘志」、「ノビ○」を持っている強力なピッチャーだが、それだと炎の力を借りる儀式ができなくなってしまうため、下記の能力に抑えられてしまっている。

  • ポジション 投手
  • 利き腕 右投右打
  • 球速 130キロ
  • コントロール 140
  • スタミナ 70
  • 変化球 カーブ2
  • 特殊能力 ランナー×、ピンチ×

一方、戦士としての能力はかなり優秀で、細かい値はわかっていないものの、すべての炎使いの中でもかなりの力を誇る。必殺技は、自分を炎に包み相手に突進する「フレアドライブ」である。また、モブキャラなので変装して侵入するのも得意である。

[編集] 問題

甲子園決勝での出来事。彼の儀式がいつもよりはるかに好調だったがためにとうとう大惨事が起きてしまった。(試合は4対20で相手チーム・二十六高校が勝利した。)

[編集] 野球場が炎に包まれる

彼の呼ぶ炎はあまりにも強力なため、毎回野球場の温度は10度上がる。特に夏の甲子園においては彼のせいで高校球児たちはもちろんのこと、観客の大半が熱中症にかかって病院へ運ばれてしまった。さらにひどいときには甲子園球場自体が熱に耐えられなくなり火事が起こってしまった。(なお、この試合は阿部様以外全員熱中症にかかってしまったため花丸高校が勝利した。)

[編集] プレイヤーにとっては迷惑

炎の力を借りる儀式においては、試合では相手に多くの点を取らせることでより多くの炎の力を蓄えることができる。よって、プレイヤーにとっては悪夢のような存在である。特にヒーロー戦、二十六高校戦において阿部様が出てきたときには完璧な敗北フラグである。時間を無駄にしないためにもリセットしたほうが良い。

[編集] 常に使えるわけではない

炎の力を借りる儀式をしなければならないため、それをしなければただの人である。よって、まずは彼が投手として登板しなければ炎を呼ぶことすらできない。さらに、彼が登板しても相手が雑魚過ぎると十分な炎が呼べない。ほかにも、練習しなければ試合に出れないが、練習して上手になるとそれに反比例して炎の量が弱くなるというジレンマも抱えている。かといって手を抜いては炎の神が怒り力を得ることができない。

[編集] 関連項目