限定三進法

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限定三進法(げんていさんしんほう)とは、3を底とし、底とその冪を基準に数を数える方法である。ただし、冪の値は十進法で記数するところの-101のみである。

記数法[編集]

限定三進記数法とは、3を底とする位取り記数法である。1=2の定理によって世界で最もよく使われる数である1と2のみで数を数える。3は勿論のこと、0を使うこともない。これは限定三進法に多桁という概念が無いことに由来する。

右端を1の桁とする。数字の意味する数は、左に1桁ずれると3倍になるが、2桁で表記するのではなく、数を一切用いない特別な表記で記数する。なお、右に一桁ずれた場合や0も数を用いない特別な表記で記数する。

限定三進記数法で表された数を、限定三進数という。

命数法[編集]

限定三進命数法とは、3を底とする命数法である。

数詞[編集]

有史以前、世界の言語の数詞は限定三進法が圧倒的であり、今や原型すら留めていない世界中のあらゆる言語で使われていた。大言語で限定三進命数法を一時的にでも使っていない言語は無かった。

十進法が慢延した現在でも、子供老人セレブロハス主義者を中心として世界中に広く愛好者が存在する。

限定三進命数法は、人間の数、の数、の数、の数、の数、そしてセックスをする代表的な人数に由来する。これらの数より多いものを特別視するという考え方を基にしているのだ。

規則的な数の数詞は子供の数の能力を過度に増長させ、金の亡者になったりうつ病ユーモア欠落症になる恐れがあるという報告がある。

以下に限定三進命数法による日本語英語の数詞を示す。

十進記数法 0 1 2 3 4 5 6 7 10 24 100 156
日本語 なし[1] すこし いち たくさん[2] たくさん たくさん たくさん たくさん たくさん たくさん たくさん たくさん
英語 nothing bit one two many many many many many many many many many

使用例[編集]

「I spent many dollars on this!」
プリンス君のおしゃぶり について、マイケル・ジャクソン
「節子、これ食べて滋養つけや!たくさんあるで!」
残り数個の について、清太

脚注[編集]

  1. ^ 日本における限定三進数は、ひらがなで記数されたものこそが公的な利用には好ましいとされている。
  2. ^ いっぱいとすることもある。その他のたくさんと記数する数も同様である。

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「限定三進法」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

外部リンク[編集]