陵辱ゲームの乱

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陵辱ゲームの乱(りょうじょく―らん)とは、エロゲー戦争の局面の一つ。裏金問題がバレて点数稼ぎに躍起になる政治家が引き起こした、エロゲ業界全体を巻き込んだ騒動のこと。またの名をレイプレイ事件とも言う。

「PLEASE PLAY THE GAME OF YOUR COUNTRY IF YOU PRAY FOR THE WORLD PEACE!:-)訳:あなたが世界平和を願うのなら自国のゲームで遊んでね!:-)」
海外ユーザー について、もう面倒なことにはこりごりなエロゲメーカー
「二次元は可愛らしい女の子が多いから、エロゲーでレイプを無くすことは不可能だ。」
陵辱ゲームの乱 について、キャラクターの魅力を褒め称えるシルヴィオ・ベルルスコーニ

経緯[編集]

事の始まり(英国編)[編集]

Rapelay(Illusion Software).jpg

英国にて、民の思想自由を嫌う一人の国会議員がいた。名をキース・ヴァズと言う。

この男の所業は創作物に関わる者達にとって正に悪魔の如し。暴力的な内容を含む電脳遊戯の粛清にのようなこだわりを持ち、R18指定を受けたロックスター・ゲームズより発売のマンハントを槍玉に、「このゲームの影響で男子生徒の殺人事件が起きた」と主張。続編発売の禁止を求める。更には同社の別のゲームにも下院で追求する。

そして2008年、全英映像等級審査機構審査の政府組織設立法案を支持するヴァズはその際殺人強姦を行うゲームがある」などと証言。だが英国には強姦というジャンルの物は存在せず、批判を受ける。『兵は詐をもって立つ』という孫子の教えが裏目に出てしまったのだ。

ヴァズは窮地に立たされた。「このままでは自分に対する信頼が揺らぐ。だが確かにそんなゲームは…そうだ!あそこなら!!」

ヴァズはある国へと飛んだ。その国の名こそが今回の騒動の中心地、HENTAI黄金卿ジパングである。ヴァズは東京秋葉原の店で、性的電脳遊戯を買い漁る。「なんだ、日本にはこんな破廉恥なゲームがあるのか。実にけしからんぞ」度重なる選択と快楽の中、ヴァズはついに目当ての物を見つける。レイプレイ…後にジパングの性的電脳遊戯愛好者達が口を揃えて「いくら何でも分かり易すぎるネーミング」と称した電脳遊戯である。「な、何…!!何て不愉快な暴力だ!!ハア…ハア…こんな物が世に存在して良いはずが無いぞハア…ハア・・・!」そして電脳よろず屋アマゾンにて英国でも入手可能だったとして、国会で取り上げた。この際ヴァズは「誰であろうと犯罪行為のレイプをシミュレートするゲームを購入するのは許されるべきことではない!シコシコ!!と激しく糾弾す。

一時期は信頼を回復したヴァズであったが、ジパングに降り立った際に公的資金で大量の性的…要するにエロゲーを買い漁っていたことが2009年の五月八日に発覚。当人は「レイプじゃないから恥ずかしくないもん!」と反論す。ムラムラしてどうしようもなくなったヴァズは、性欲処理をエロゲーに求めたのだ。『智将は務めて敵に食む』これ、孫子の兵法なり。なお横領に当てた金はエロゲーではなく生活費や家具代に使われたとの噂もあるが、何に使おうと横領は横領であることに変わりなし。

鎮圧開始(ジパング介入編)[編集]

この時より、ジパングにて戦闘が開始。

2009年五月七日、上の一件は米国にも波及していた。全ポルノ撲滅を目論むフェミニスト宗教団体であるイクオリティ・ナウがジパング政府、アマゾンジャパンに抗議を開始。米国沖縄の少女だけでなく、本州の民の思想をも蹂躙せんとする。更にはジパングを女帝制にすべく暗躍する東洋の魔婆、野田聖子と結託し、ジパング国内のエロゲー殲滅作戦を開始。野田軍はまずアマゾンジャパンにハッキングし、レイプレイの商品データを破壊。次いで発売元のILLUSIONにも同様の攻撃を仕掛け破壊。野田軍は即座に勝利宣言を行う。

そしてついに、エロゲ業界を全て巻き込む事態が発生してしまう。野田軍は性暴力ゲームの規制に関する勉強会部隊を発足し、ソフ倫お呼び出しが発生。ジパングの民の緊張が蒼天昇る龍が如く高まる。

勉強会部隊長は、「詰め込み教育オウム真理教事件やいじめに繋がった」とゆとり教育を推進しておきながら、後にゆとり教育を学力低下を招いたと批判する山谷えりこ。その手の平の返しようはまさに2ちゃんねらーの如く。(対2ちゃんねる用究極サイバーテロ兵器イチローを参照。)並みの人間には無い矛盾ユーモア力を持つ。

そして民を嘲笑うがのように、陵辱ゲーム禁止の報が流れる。後にそれが誤りとわかり、民は安堵し、笑う。「黒豚愚かなり」だが、その誤報は数日の後に現実の物へと変わり、民は絶望へと追いやられる。『勝算がなければ戦わない。』これ、孫子の兵法なり。一を捨て九を生かす為に、メーカーがとった苦渋の決断と言えよう。また同時に、野田軍もよりハードなジャンルを取り上げ、守りにくい所から攻め、結果として早くに陵辱ゲー打倒に成功した。『善く戦うものは勝ちやすきに勝つ者なり。』これもまた、孫子の言葉なり。

突破口は開かれた[編集]

かくしてエロゲ業界は、陵辱というジャンルを失い、政治家の介入を許してしまう。それでもエロゲ自体が気に食わない者、もしくはまだまだ得点の稼ぎ足りない者達は更なる規制案を進めている。つまり『利に合うする』限りは動きまくろうということである。

其の疾きこと風の如くレイプレイを問題とし、其のしずかなること林の如く穏やかだが確実に、侵し掠めること火の如くジャンルを瞬く間に制限していき、知りがたきこと陰の如くいつの間にか純愛物にまで規制が及び、動かざること山の如し以前のような程度の緩い規制には二度と戻さず、動くこと雷霆(らいてい)の如しついには他の媒体まで規制する。これにて、風林火影山雷の完成なり。エロゲー全てが野田軍の刀の錆びとなるのは時間の問題として、その次は漫画アニメが標的となり、性描写だけでなく暴力描写にまで規制が及ぶ。オタクに対するは野田軍、公明党による大魔法メディアコントロール、アグネス・チャン率いる日本ユニセフ協会『十をもって一を攻める。』これ、孫子の兵法なり。オタク達の未来危うし。様々な敵に囲まれ、絶体絶命の窮地に追いやられたオタク達に注ぐ一筋の光、保坂氏の存在とは!?『呉人と越人と相悪むも、その舟を同じくして済り、風に遇うに当たりては、その相救うや左右の手の如し』普段は反目し合う硬派漫画オタクと萌え漫画オタクもついに手を組み、舞台は一気に最終局面へと差し掛かる。果たして、エロゲーを滅ぼされたオタク達はエロ漫画やエロアニメを守ることが出来るのだろうか?乞おうご期待!

と、思もったら、まさかのどっかの誰かさんのせいで、先日行われた衆院選、自公惨敗。そして、下野したため一段落した。 しかし、油断するでなかれ。与党民主にはあの野田軍の間者ババァがおり。更には小選挙区で惨敗したもの、比例とかいう分けわかんねぇ制度で、ゾンビのごとく復活した野田軍総大将こと、野田聖子も健在である。 果たして、エロゲ―業界の反撃なるか?それとも、野田軍・公明・日本ユニセフ等、諸連合の優勢のまま戦いは続くのか!!

そして、戦いは新たなる舞台へ……

余波[編集]

  • 多数のエロゲが販売延期やソフト名の変更などを行う。
  • [1]俺達の人生も目を付けられる。
  • minoriや他メーカーがHPにて、海外ユーザーをシャットアウト。海外では日本のエロゲ鎖国時代の到来であるとされている。
    • [2]で紹介されているNo Name Losersのようにメーカーを非難する者もいるが、この場合は違法行為である無断翻訳を行っている自分達を正当化する大義名分が欲しいがために必死で人種差別というありもしない理由付けしているに過ぎないので気にせずが吉。

野田軍のデータ[編集]

野田軍の問題点[編集]

野田軍は「思考に悪影響が出る」などと主張しているが、規制をするならマイナーなエロゲーよりもAVを規するのが得策のはずだ。何故ならばAVなどより何十倍、何百倍もの人の目に触れられており、何よりも実物の人間を使ってハレンチな行為をしており、画よりも実物の方が倫理的に問題である。AVでもレイプというジャンルが存在し、我々が二次元には手出しできないが、三次元の人間に手出しできる以上は、AVの方がより悪質と考えられる。例えば二次元の世界の話であるエロゲーに影響されて、二次元の女性をなんかしようとしてもどうにもできない。しかし、三次元ともなると話は別だ。更に同じ物を繰り返し見ていると、催眠効果で見た人もそれを実行するかもしれない。対して、そもそもエロゲーマーの大半は三次元になぞ興味が無い。[要出典]

にも関わらずAVのレイプに関してはお咎めなし。これはどういうことか?二次元は犯罪で三次元はアートと判断されるのは何故か?実に簡単なことである。野田先生と仲の良い政治家連中にも、鬼畜趣味のある人間がいるからに決まっている。そうでなければ、深夜とはいえテレビに進出しているメディア露出の多いAV業界がここまで大きく展開することは不可能だったに違いない。『利に合うせずして止む。』これ、孫子の兵法なり。

野田軍真の目的[編集]

左、事情をあまり知らない国民。右、イクオリティ・ナウ。

野田軍の真の目的は、決して正義に目指したものではない。自分の目障りな物を徹底的に削除することにある。即ち、AVも対象となっている。

根拠は何か?野田軍と結託しているイクオリティ・ナウの存在である。この団体は全てのポルノを抹殺しようとしている他に、全てのポルノは女性の人権を侵害しているとしている。仕事に誇りを持っている、またはその仕事が好きなAV女優やポルノ女優がいても、個人の思想の自由なんざ知ったこっちゃない。ただ自分達の価値観と反するから適当な理由をつけて潰そうしている。

しかし、そのような原始的かつ野蛮な本能を曝け出しても、反対されるだけだ。『攻めて必ず取るはその守らざる所を攻むればなり』『兵の形は実を避けて虚を撃つ』そこでまずはゲーム、しかもジャンルは陵辱という倫理的にかばい難い所から切れ目を入れ、上の野田軍の問題点の内容のようなことをエロゲーマーが言い出すのを待つ。そしてそれを勢いとし、AV業界に一気にたたみ掛け、潰す。『敵の崩れを待つ。』これ、孫子の兵法なり。

対策まともなもんがあったらとっくにやっとるわ![編集]

海外対策・熟女のTバック乱舞!![編集]

エロゲ鎖国などと比喩されているが、逆に対抗勢力であるユーザを増やすために積極的に海外進出してはどうだろうか。まずはなるべくノーマルなジャンルで売り込み、外国人だったら事なかれ主義の日本人と違って、自分達の好きな物に反対する団体などがあったら、それに反対する団体を立ち上げるだろう。なにせ仕事をサボってまで抗議する奴がただし我々と彼等の普通は違う。ここで問題となるのが、日本ではお馴染みの美少女学園ゲームはヨーロッパなどでは普及しにくい可能性が高いという点だ。海外では日本以上に児童の性の問題が深刻で、例え児童と見なされる年齢でなくとも、生徒を恋愛対象にする物は引いてしまう人が多いのかもしれない。

だが、逆に考えてみれば熟女だったら大丈夫かもしれないということだ。顔や体が未発達な日本人は海外に行ったら若く見られる場合が多く、例え熟女属性のない外国人でも、パッと見絵を見たらこれくらいが丁度良いと考えるだろう。そもそも二次元と三次元じゃいろいろ違まだ問題がある。熟女ゲーには不倫モノが多いが、キリスト教では不倫は禁忌である為、不倫は文化として認められている日本と違い、(実情はどうであれ)なかなか受け入れられない(ただしイタリアは除く)。つまり、不倫要素も排除しなければならないということだ。更に問題がある。そもそもキリスト教ではポルノの存在自体が悪い物とされているから、18禁なんぞ言語道断だ。作品からそういう要素を排除しなくてはならない。それらの条件を全てクリアしたゲームなら、きっとヨーロッパでバカ売れするに違いない!『彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず』不倫もエロシーンも無い熟女ゲーっていくら何でもマニアック過ぎだろうがああぁぁぁ!!

このできごとのまとめ[編集]

多くの人が孫子の名言を参考にしていることから、孫子がどれだけ偉大な兵法家だったかがわかる。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「孫子 (書物)」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「アダルトゲームと表現の規制」の項目を執筆しています。

外部リンク[編集]


この「陵辱ゲームの乱」は書きかけの項目なり。『名君賢将の動きて人に勝ち、成功、衆に出ずる所以のものは、先知なり』故に、書くべし!! (Portal:スタブ)