隕石辞任

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隕石辞任(いんせきじにん)とは、小惑星を誤って太平洋に落下させ、太平洋沿岸諸国を地殻プレートの津波によって消滅させ、さらに地球全土を衝撃波で焼き尽くした事故において、質量運動兵器の運用を誤らせた久間防衛相が事故の責任をとって辞任した事件である。

概要[編集]

日本は世界を相手に戦争をしているが、その必殺の武器は質量運動兵器 N-2Xである。楕円軌道上に配置された小惑星に核スラスターを搭載しており、平均250万トンの質量を秒速28万kmで落下させ、目標を破壊、周囲を蒸発させる。

久間防衛相は、アメリカ軍太平洋第7艦隊に対して、本土攻撃の恐れがあるとしてN-2Xの中でも最大の質量を有するN-2X-101による攻撃を決定した。2007年6月30日、N-2X-101は軌道を離脱、太平洋に向かった。本来、N-2X-101は目標である太平洋艦隊をかすめた後再度楕円軌道に戻る筈であったが、十分な角速度を小惑星に与えていなかったために、太平洋プレートに直撃、N-2X-101は地殻プレートと融合、爆散して地殻プレートが高さ15キロメートルまでせり上げ太平洋中に広がった。日本アメリカオーストラリアはN-2X-101落下から180秒後に地殻津波に飲み込まれて消滅。さらにN-2X-101が爆散した衝撃波は地球を17回も周回、衝撃と高熱は地表のあらゆる全てを粉砕し焼き尽くした。シェルターで本兵器の運用最高責任者をしていた久間防衛相はこの事故に対して「しょうがない」と発言し、世界の非難を浴びる事となった。久間防衛相は言を何度か弄したが、最終的に辞任した。

関連項目[編集]