障子

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障子(しょうじ)とは、ノリを組み合わせて作った、東の国に聳え立つ、普通の家の一部に見せかけた敵発見機器である。

概要[編集]

一般的な破壊の練習のためのトレーニング
破壊練習。ヘルメットを着用している。
穴を開けてしまった。
穴を開けて…。

元々、大日本帝国が敵爆撃機の早期発見のために裏で極秘開発したもの。だが、敵発見器だとバレては困るため、「平安時代にできたものだぜ」と偽ったまま、今更公にすることもできず、今日に至っている。絵巻物にある障子は帝国政府の命による後世の描きこみである。 帝国政府は窓とか扉みたいなものだと公表、推奨した。が、なにせ必要のない影は見えるは寒いだは眠いだは掃除が大変だは壊れやすいだは眠いだはあれをやっていることが周りにバレてしまうだは、そもそも音で敵を発見できる等様々な欠点があり、日に日に廃れていった。虚しいものである。 なおバカの壁では障子は「壁」として本の素晴らしき解釈をなされておられますが、事実窓とも扉とも、もちろん壁ともいえない。敵発見機器である。

結果作戦は失敗に終わり、敗戦を招いたが、光を通し、且つ境で隔てることもできる障子は画期的なものだとされた。なぜ画期的か、それはレンガや何やら固いものでは不可能な、壁が光を通すという、矛盾とされるものを見事にくぐり抜けた物体であるわけだから。これが「ザ ショウジ イズ ワンダフォー アンド ユースフォー」などと言われ、結果良いものになってしまった。訳の分からない方は、詳しいことを頭の固い方[1]で見てください。

また、嘘だとバレないようにするために、は基本的に日本に昔からあったワシを使ったよう。最近破れにくいのもでてきたそうだが。

使い方[編集]

帝国政府が海外に発表した一般的な使い方[編集]

閉めてほのかな明るさを感じ、開けて横を通り抜ける。

閉めて風を防ぎ、開けて…あああああああああ!、外れたー、直すの誰か手伝って~。

となるのは、わざと外れやすくしておいて、敵爆撃機発見時に素早く避難、情報伝達ができるようにするためである。(最後は発表していない)

ぽぴゅら~な使い方[編集]

破る、もしくは壊します。ドンガンドンビリボキ。枕投げなんかでも時々壊れる。しかし壊すの面白い。破るのもいい。元々壊れやすいのは、わざと壊れやすくしておいて、敵爆撃機発見時に…(以下略)。

時々ペットや子供なんかも破る。これほど破れやすくなっているのは、わざと…(以下略)。

これだけ生物、性別、年代問わず行われていることを含め、もう一種のエクストリームスポーツ化してきているといえなくないわけない。

有名な使い方[編集]

部屋の英子がこちらを向いた気配に、彼はあれしたあれを外から障子に突きたてた。障子は乾いた音をたてて破れ…

面倒臭い点[編集]

敵爆撃機発見の妨げにならぬよう、しばしば張り替えなくてはならぬ。これがまた面倒臭い。大掃除なんかでやってしまう。障子を剥がすために穴開けるのがこれまた面白い。はそのまま、ノリを使って張り替える。しわにならぬように丁寧に。