雄武町

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雄武町(おうむちょう)は、過去に存在した町で、現在はオウム真理教実力占領自治区となっている。

北オウム共和国(きたおうむきょうわこく)とも。

目次

[編集] オウム真理教過激派による軍事占領

[編集] 経緯

  • 強い領土的野心を持っていたオウム真理教の一部の過激派(オウム真理教帝国創生軍)はかねてから雄武町に目をつけていた。極秘裏に町内の空き家を改造しアジトを築いたり諜報活動を行って占領の機会を待った。そして正午頃凄まじい爆音とともにに隠しておいた速射砲で攻撃を加えた。町民ははじめ暴走族でも来たのかと思った。この時間を選んだのは昼飯を食っているから油断しているからという理由であった。町民は昼飯を残したまますぐさま逃げた。逃げ遅れたものはとらえられて洗脳機に掛けられて信者となった。町は焼け野原となり午後3時33分、オウムを名乗る者たちが北オウム共和国独立宣言を発表。あっという間の出来事であった。

のちに語り継がれる雄武事変である。

[編集] その後の状況

  • 避難した雄武町民の大多数はとなりの興部町紋別市に移り住んだ。彼らは難民として扱われた。だがこの2市町はこのような事態が起きることを見越し、広大なアパートを保有し避難民をそこへ住まわせた。何の不自由もなく生活できるという。だが、興部町への避難民はもう一度同じ経験をする羽目になった。なお、オウム真理教本部は過激派の行為に猛反対しただちにすべての行為を停止し、謝罪と補償をするよう求めた。

[編集] 現状

  • オウム真理教実力占領自治区政府により実効支配されている。

[編集] 国民

  • ほとんどがオウム人と呼ばれるオウム真理教過激派の信者で構成されている。

[編集] 政治

  • 軍総司令官がそのまま大統領となる。

[編集] 経済

[編集] 軍事

  • オウム真理教帝国創生軍(オウム軍)


オウム軍は紋別市を領土とすることで国家が完成するとして、侵攻能力に重点を置いている。中でも化学兵器サリン爆弾は最終秘密兵器で周辺の地域にとっては最も大きな脅威である。

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