雑司が谷駅

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
曖昧さ回避 この項目では、東京メトロ副都心線の駅について記述しているばい! 都電荒川線の停留所(元・雑司ヶ谷駅)につ・い・て・は「都電雑司ヶ谷駅」を、当駅と乗換できる都電の停留場につ・い・て・は「鬼子母神前駅」をCHECK IT OUT!! はい!!!
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「雑司が谷駅」の項目を執筆しています。
雑な駅出入口。

雑司が谷駅(ぞうしがやえき)とは、東京都豊島区にある東京地下鉄副都心線誠に雑な駅である。駅ナンバリングはF-10。非常に難読な駅名として有名である。間違っても、ざつしがだにと読んではいけない。これ重要。もし読んでしまったら、雑司が谷霊園の霊と豊島岡墓地の霊があなたに襲ってくるかもよ。

概要[編集]

とにかく「雑」である。この看板の編集も「雑」である。
  • 目白駅の外れに何故か造ってしまった駅。雑な場所に造ったせいでこうなったと言われている。この駅を一言で言うと、「雑」。
  • 東京地下鉄は堂々と「雑司が谷」を名乗ってしまった為、都電荒川線は「都電雑司ヶ谷駅」と名乗るハメになってしまった。一応、都電荒川線に乗換が出来るが、鬼子母神前駅と乗換えである。決して雑司ヶ谷駅ではない。鬼子母神前駅である。
  • 雑司が谷霊園と豊島岡墓地辺りから乗り込んだ幽霊がよく降りるところが見えるという証言があるため、たまに心霊マニアの人がいるときがある時期があったが、情報源が雑だったため、現在はマニアが遠のき、僅かな乗客を逃してしまった。鉄オタはもともと雑な駅と知っていたため、スルー状態だった。よい子は目白駅を使いましょう。
  • 雑司が谷駅に停車する列車は、朝も日中も8-9本に対して、クソ遅いことで有名な都営地下鉄大江戸線は日中9-10本、朝は12-13本も走っている。

利用可能な路線[編集]

プラットホーム[編集]

雑な駅だが雑然とはしていない。誰もいないのは、乗降客数が少ないからかと思われる[要出典]
1 BSicon TokyoFukutoshin svg.png副都心線 新宿三丁目明治神宮前(原宿)渋谷方面
2 BSicon TokyoFukutoshin svg.png副都心線 池袋和光市森林公園飯能方面
  • なぜか島式なのに壁で両ホームの間に厚い仕切りが設けられている。西早稲田駅にも木場駅にもあった気がするが、まあ気のせいだろう。
  • 発車するときにはブザーではなくメロディが流れる。しーんとした中メロディが空しく響き渡っている[1]

乗降客数[編集]

異常に乗降客数が少ない。(11,492人/日)山手線目白駅乗車客数(38,218人/日)の30%にしか満たない。副都心線内では一番少なく、[2]東京地下鉄中でも西ヶ原駅志茂駅に続き3番目の少なさである。ちなみに、東京地下鉄内の乗換駅では一番少ない。[3]そのせいか急行・通勤急行に無視されている。だが誰も気にしない。

周辺[編集]

豊島区立日出中学校(廃校)である。見事に半分になった校庭は『雑』の象徴である。
雑司が谷駅前。道路を造ろうとしてるが、放っておかれておかれてるようだ。とても雑である。
  • 都電荒川線鬼子母神前駅と皇室の為に造られた学習院大学、無視された鬼子母神堂、日本女子大学東京音楽大学と徒歩10分ちょっとで、目白駅がある。あと、雑司が谷霊園がある。
  • 千登世橋という橋がある。下に通るのも道路で、上に通るのも道路である。道路の通る高さを計算し忘れた測量する人も雑である。現在、横に千登世橋の上と下を繋ぐ道路が存在するが、そのせいで信号を上下2つに付ける必要がある為、混雑の原因の一つになっている。ただし誰も気にしない。
  • 近くには、廃校になった豊島区立日出(ひので)中学校がある。道路を造ろうとした為、校庭の半分が切り取られた状態となってしまった。廃校でよかった。廃校じゃなかったらどうなっていた事か。本当に雑な駅である。でも誰も気にしない。そのあと豊島区は雑なものを一掃するため、雑な手段で日の出中とその近隣民家を丸ごと戦車で潰している。跡地には、マンションと区役所をミックスするという雑な発想の、豊島エコミューゼタウンという50階建てのビルがニョキッと生えている。
  • 道路を造りっ放しで、工事はそっちのけな状態である。完成した後も、需要が見込まれないと思われる。でも誰も気にしない。

バス[編集]

都営バス[編集]

鬼子母神前バス停[編集]

  • 白61(練馬車庫←東長崎駅通り←目白駅前←鬼子母神前→椿山荘前→牛込柳町→曙橋→新宿駅西口)
    • 練馬車庫行き:結構中途半端である。練馬駅まで行ってもいいような気がするが、大人の事情によって練馬車庫行きである。
      • 目白駅前行き:必要性が不明。山手線の三番煎じ。遠回り。
    • 新宿駅西口行き:副都心線の客を持っていくかのように存在する。ただし、運賃で負けている。新宿駅西口とあって何かと便利。
      • 椿山荘前行き:論外。雑の極み。江戸川橋へにも行ってくれない。

千登世橋バス停[編集]

西武バス[編集]

その他[編集]

  • 雑司が谷駅の建設の際、行われた遺跡の調査で、江戸時代の茶碗や徳利が多数出土しているらしい。それまで、何も施されていないと考えると、相当放ったらかしにいていて、雑であったと考えられる。

隣の駅[編集]

副都心線
池袋駅(F-10) - 雑司が谷駅(F-11) - 西早稲田駅(F-12)

脚注[編集]

  1. ^ 曲名は、1番線が「シーサイド」2番線が「ティータイム」。のんきな曲名であるが、当駅の数少ない雑でないところである。
  2. ^ (2番目:北参道駅・3番目:東新宿駅
  3. ^ (2番目:東新宿駅・3番目:上野広小路駅

関連項目[編集]

Gomen.jpg この「雑司が谷駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)