難波

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難波(なんば)は、「なんばしちょっと~?↑」を語源とする、九州の飛び地である。キタ梅田と違って、真の「朝鮮パワー」を見ることが出来る場所として知られている。

なお、同じ漢字を書くからって「なにわ」と呼ばないように。これは古い大阪の呼称であり、現在では「浪速」という別の表記があるんだから、そっちに任せておいて欲しい。

[編集] 難波の地域

南海電気鉄道近畿日本鉄道大阪市営地下鉄西日本旅客鉄道など、各社の難波駅が集まる地域を指すのが一般的。梅田と同様である。

しかしJR西日本のJR難波駅はしばらく前まで湊町駅だった事等が示すように、現在でもどこら辺まで「難波」としていいかははっきりしていない。道頓堀千日前、挙句は心斎橋を含んでいい時さえある。

梅田は鉄道会社自営のビルとかが結構存在するが、こっちでは高島屋とか老舗百貨店の力が強い。

また、東京の「下町」(浅草上野など)と同様に、露店業が多い。高級志向の梅田に対し、大衆志向の難波があるということをはっきりと示している。

横には日本橋がある。一昔前は新世界北側の恵美須町にある街という感があったが、ここ10年程度で電気街とメイド街は利便性を求めて南海難波の方へと西へ西へ移動している。今や日本橋は難波から恵美須町の間を指す地名であり、そのためか難波駅で降りる客の一割がいわゆるオタクだったりする。しかし難波の南の端である秘境、ヤマダデンキLABI1なんばとはまだ結構離れている。

このあたり、元祖ホークスタウンであった南海西側の地域は球場が潰されて、周辺も含め妙に小奇麗になったが、WINSの場所は全く微動だにしなかったので、肝心の日曜日の人並みは余り変わっていない。一方難波の北側、観光客が行きたがる戎橋から南は道頓堀と似たような雰囲気が続いており、吉本興業の本拠地なんばグランド花月があるのもこの地であるが、周辺の町全体が似たような雰囲気なのでこの施設は埋没しており、全く目立つことがない。

[編集] 難波な地域

難波という名前は、道頓堀にかかる戎橋において人生において必要不可欠な行動を取る若者たちが、自分たちの行動を後世に語り継いでほしい、という願望を込めて付けられたと言われている。

しかし頭が弱かった故か、よりによって「ナニワ」と同じ読みをする漢字を間違えて当ててしまったようだ。正式には「軟派」と書くのが正しいようである。

[編集] 関連項目


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