雪女

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雪女(ゆきおんな)とは、東北地方がまだ未開の田舎扱いされていた時代使われていた美辞麗句の一つである。

概要[編集]

日本における権力機構というものは、基本的には南西から北上する形で発展していった。邪馬台国が九州に勃興し、後にそれが本州をなぞるように今の奈良県で大和朝廷が立ち、その後諸事情から京都府へ移った後[1]今のように東京が国政の地となった。その間東北は、やれ蛮族クマソの地だの妖怪土蜘蛛が支配するだのと「文化果つる場所」として未開の秘境扱いされ続けてきた。兄に追放された源頼朝が東北へ逃げ込んだのも、東北ならば人間の法など通じないからである[要出典]

しかし、人智が及ばない場所と言うのはまた多くの魅力を孕む場所でもある。特に情報速度が遅かった時代、そういった見知らぬ場所への興味は尽きなかった。また平和ボケした江戸時代などは、わざわざ江戸から田舎へと出掛けていく為の手引き書(今で言う観光ガイドブック)が地本問屋から多数発行されており、東北への思いも強かったとされている[要出典]。そんな中で「東北の女というのは、雪のように白い肌をした見目麗しいものらしい」という俗信が出てくるのは必然というものだろう[2]。雪女とは、そんな思いが生んだ東北女性への誉め言葉なのである。

そのイメージと現実[編集]

まず色は抜けるように白く美しく、鼻筋の通った細面。丈は小柄で少女のような可憐さを持つ。決して男相手に歯向かうような気丈さは持たず、しかしよく気がつく働き者。抱けば肌は僅かに冷たく、しかしの熱さは男を蕩かす情の熱。一人の男に操を捧げ、決して二夫にまみえぬはこれぞ理想の大和撫子―――

とは、言うが。実際科学が発展していない時代にトウホグの大自然で揉まれ育った娘がそんな都合のいい女であるわけはない。雪焼けで色は黒く農作業で身体はガッチリ。筋が通らなければ旦那だろうが舅だろうが食って掛かり、自分の誤りを決して認めようとしないガラッパチが殆どだったのが現実である。まさに表向きは美女で、実の姿は人を食らう妖怪という伝承を地でいっている。

稼ぐ術を知る有能な東北の男は、人を休ませようとしないそんな雪女を相手にせず、さっさと江戸へ脱出する。東北がいつまでも後進地帯なのは、人を人とも思わず働かすのが何よりも大好きな彼女ら雪女の仕業だ。

脚注[編集]

  1. ^ 京都府における「歴史」「伝統」が悉く奈良の劣化コピーであることからも、一時しのぎの移転であったことは明白である。
  2. ^ 特に江戸市中は独身男が佃煮にするほどウジャウジャおり、女絡みの妄想話が喜ばれる場所だった。

関連項目[編集]

この項目「雪女」は、嘘です。よく近所の物知りおじさんが教えてくれた豆知識も大抵は嘘です。アンサイクロペディアを真に受けてはいけないのです。大事なのは、ジョークを笑い飛ばす心の広さです。