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(しずく)はLeafが作成したエロゲであり、Leaf原理主義者らの三大教典のひとつである。 バチカンより異端書として禁書扱いされている。

概略[編集]

名も無き男が強大な力を手に入れ、次々と人々を操り支配下に置く物語である。

続編と考えられている一大詩曲「」「東鳩」に比べ遥かに短時間で読破できる。しかし、その内容は極めて難解であり、謎めいた予言などが随所にあることから現代でも解釈の違いによる論争が起こっている。

世間一般には月島瑠璃子嬢と並んで電波毒電波の代名詞とされている。近年では「マスメディア(マスコミ)による洗脳」を扱った作品と考察されており、「日本兵は全員で南京に出かけて、一億人殺した」とか「日本人を食べ過ぎたせいで鯨の呪いにより、地球が温暖化した」などという若者は一読を薦める。

登場人物[編集]

長瀬 祐介[編集]

本編の主人公。危険思想の持ち主で常に米帝や中共や日帝や関係ない無辜の人たちを核爆発で処刑したいと考えている。能力獲得後は町の人間を全員廃人にした(男塾塾生を除く)が同じく能力者の柳川に敗北を喫する。それ以降は自分の洗脳した少女と3Dギャルゲーにふけるようになるが、やはり月島を倒さねばならないと策謀を練るようになる。最終的に彼の妹と彼の取り巻きであるクラスメートの痴情のもつれを利用し一味に加え、消火器を用い暗殺に成功する。後のラオウである。

長瀬源一郎[編集]

教師をしている主人公の叔父にあたる男性。マッドサイエンティストで現実と虚構・人間と死体の区別がつかない。主人公を事件に突っ込ませた張本人であり、教え子である女生徒数名をサイボーグとして改造した。

新城沙織[編集]

主人公に洗脳され、また敵の月島にも洗脳される少女。アタック№1を読んで以来、バレーボール選手に憧れ、バレー部に所属する。いわゆる電波を受信しやすい体質と考えられ、作中でもよく脳内でBS放送を見ていたからとNHKにいちゃもんをつけ、受信料をカツアゲされている姿が見られる。後にサイボーグへと改造され、腕には強力なモーターが仕込まれている。主人公による洗脳の後は赤かった髪の毛が紫色になり、アテナとして聖闘士達を導いた。

藍原瑞穂[編集]

福島瑞穂ではない。クラスに一人は居るネクラで内向的な少女であるが、社交性はあるようだ。趣味は読書とトンネルの貫通式。後述の太田加奈子とは桃園で誓い合った親友であるが、彼女をかばって凶弾に倒れてしまう。長瀬は彼女に死後上級大将へと昇進させた。終盤で長瀬源一郎による改造を施されて、両方の目をスカウターへと改造されている。

月島瑠璃子[編集]

主人公の宿敵である月島の妹であるが、痴情のもつれから主人公に味方した。妹・処女属性を持たない妹であるため、処女スレイヤー・妹キラーを持つ敵ユニットにも相性がよい。後にサイボーグへと改造され、目を高出力のレーザー砲へと変更された。

後に宇宙戦艦ナデシコのクルーとなって、銀河帝国軍との戦いに参加している。平成八年に審査員特別偽綾波賞を受賞した。

太田香奈子[編集]

授業中に生命への賛歌を朗らかに熱唱する少女。最終決戦では、彼女の機転により、消火器を本来の用途とは違う使い方で月島を殺害した。

月島拓也[編集]

電波を用い、学校を支配し、ゆくゆくは全日本学生連合をも傘下におさめ、男塾に殴り込みをかけようと思っていた。一度長瀬を強烈な電波で倒し、部下の肉体接待で味方に引き入れようと思ったが見事に失敗。最後は部下の裏切りで命を落とした。ちなみに中の人は機動戦士Ζガンダムカミーユ・ビダン。狂ったように同じセリフを連呼するシーンは有名である。

関連項目[編集]