雰囲気

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雰囲気(ふいんき[要変換])とは、空気中に存在するダークマターであると考えられるものである。

概要[編集]

雰囲気とは空気と非常によく似ているが、雰囲気は「察する」つまり第六感を使用するのに対して空気は「読む」つまり頭を使って言語化しなければならのという違いがある。専門家によると雰囲気とは空気中に確かに存在する物質なのだが、観測することは不可能(つまりダークマターである)であると断定している。

一部の空気解読障害者はこのダークマターは観測可能であると信じており、数値化することに懸命であるが、雰囲気は化学反応より難しい反応が常に起こっているので数値化は不可能である。

日常生活での雰囲気[編集]

雰囲気は常に世界全体に存在していると考えられる。一部の学者によるとサルや猫も雰囲気を感じ取っているらしい。人間の場合、イヤな雰囲気や、イイ雰囲気、ヤバイ雰囲気、ピリピリとした雰囲気など人間が感じ取れる雰囲気は抽象的で曖昧であることが多い。抽象的な雰囲気を具体的に表現するなら...

  • チリソースのように皆がピリピリしてキレていそうで僕はちょっとイヤで怖い雰囲気
  • ウホ!俺超ラッキー!あの娘ともう少しで唇が合わさりそうな雰囲気
  • ウザイなアイツ。誰かこいつの会話を止めてくれよ。マジで死にそうだの雰囲気

となるに違いない。実際にそれを言葉で言うと大抵その場の雰囲気は崩壊してしまい、均衡が崩れた雰囲気は大抵の人は不快に感じるという。そう感じない場合はその人は空気解読障害の可能性がある。

科学的に雰囲気を考える[編集]

雰囲気は観測不可能なので具体的に論理的に説明する事は困難であるが、最新の研究によってある程度わかってきた。雰囲気は2種類に大別することができる。プラス雰囲気とマイナス雰囲気だ。プラス雰囲気は雰囲気がコスモスつまり、均衡がとれている状態を指す。

雰囲気は人間の意志によって均衡を保とうとする性質があり、人間は雰囲気が均衡に保たれた状態(雰囲気がプラス状態)の時、機嫌がよい。

なんらかの原因で雰囲気が崩壊した場合、雰囲気はマイナス雰囲気に変化する。マイナス雰囲気は雰囲気がカオスの状態であり、人間はこのマイナス雰囲気を不快に感じる。たまにこのマイナス雰囲気を楽しむ人間がいるようだが、その人は空気障害者ではなく「ひねくれている」ので相手にしない方が賢明である(けど、ひねくれている奴って面白いやつなんだよな)。

雰囲気は必ずしも2種類に分けられるわけではない。例えば「ウホ!俺超ラッキー!あの娘ともう少しで唇が合わさりそうな雰囲気」の場合プラス雰囲気は複雑な反応が起こり「甘い」雰囲気になる。甘い雰囲気はプラス雰囲気と違いアドレナリンを生成し、プラス雰囲気とは異質の反応を体は示す。これは本能に関係するとみられており、まだまだ研究が必要な分野である。

均衡がとれたマイナス雰囲気も存在する。例えば、殺気などは人間を不愉快にさせるが殺気自体は不均衡ではなく人間の意志によって均衡にされた雰囲気である。この場合、「悪意」という意思が雰囲気を均衡にさせる。雰囲気は悪意に対して拒絶反応を起こし、それによって発生したエネルギーが殺気などと人間が感じると考えられる。

雰囲気の具体例[編集]

  • 先生にジロジロ見られる
    :ちゃんとしろよ。   :先生は俺の事が好き!?
  • 私の親。今日居ないんだ。
    :アーン♥♥やろう   :私のおつかい手伝って。
  • ヤバ、今日飲みすぎた...
    :お前が運転してくれ。   :炭酸飲みすぎて吐きそう。
  • 俺、○○クエスト全クリしたぜ!
    :スゲーな!   :俺、一週間前にそれクリアしたし。

雰囲気察知の身につけ方[編集]

雰囲気は幼少のころはあんまり感じることができないが、成人になるに従って直に感じるようになるという。雰囲気は特に集団の中では強く観察されることが実証済みである事から成長期においての学校などの集団生活において雰囲気を察する能力を育んでいると見られる。

人は元から雰囲気を察する能力を持っていると考えられるが「空気解読障害」という病名があるように一部の人では突発的な何かや、慢性的な理由によってその能力の育成が阻害されていると考えられる。この阻害要因を排除することによって、空気解読障害は解決するとみられるが阻害要因はその人の深層心理に関係することが多くそれ故に治療は困難を極める(たまにくだらない理由で空気解読障害になる奴が居るが...)。

雰囲気はつねに流動的で常人でも間違えることがあるが、経験によってある程度察しはつく。つまり、雰囲気を察するにはなるべく多くの人と接し、経験値を稼ぐことが大事であることがわかる。

雰囲気の可視化[編集]

何度も言っているように、雰囲気の可視化は理論上不可能ではあるが一部の研究者は可視化に成功したと主張している。それが下の画像だ(学校の集会の時撮ったらしい)。なお、これは雰囲気ではなく、ただの「心の声」を写し取っただけと反論する専門家もいる。

                                              (いつもながら生徒は私の話を聞いていないな...)

     誰か校長の話を止めてくれ...
                    最近の若者は人の話を聞かない(怒)
                 ...ダメポ

                    今日の晩御飯は何だろう
                                                       しっかりと受験に備えると...校長の話は聞くもんだな。


日本での雰囲気[編集]

日本では「察する」事が社会において重要な意味をもつ。欧州や米国は異民族が多い国なので「察し」ても文化的な違いから間違うことがある。

それ故、察するより自己主張に比重が置かれる。日本では某政治家が言ったように単一民族なので、文化的な違いはない。

たぶん、儒教の影響で「和」を尊び、その場の雰囲気が良ければ全て良しとする風潮がある。しかし、一部の空気嫁という人はあまりにも和を尊びすぎて逆に雰囲気を崩壊させている場合があるのでケースバイケースということだ。

イヒ学としての雰囲気[編集]

観測自体不可能なので研究分野にもなっていない。

国語としての雰囲気[編集]

国語の先生は雰囲気を「ふんいき」と読まそうとしているが、それは間違いである。

雰囲気はその雰囲気(語感)から「ふいんき」と発音しろと発しているのだから、感性が鋭い若者はそれを察して「ふいんき」と読んでいるのだ。歳のせいで感性が鈍くなったおっさんばばあは、いちいち口出しするんじゃない!

なお、ワープロ(懐かしい...)やあなたが使っているパソコンは「ふいんき」と変換しても「不インキ」になるが、それは日本語を知らないビル・ゲイツが開発したんだから仕方がない。えっ?変換機能を考え出したのは日本の東芝だろ?だと?雰囲気読みなさい。

関連項目[編集]


Nodasori.jpg この項目「雰囲気」は、壮大なネタ振りです。誰か、人類の歴史に残るようなとてつもなく面白いネタを書いてください
私には書けません。 (Portal:スタブ)