雲山

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雲山
雲山と雲居一輪.jpg
基本資料
本名 雲山 
通り名 時代親父 
身体情報 入道 
職業 警備 
好物 正々堂々としている者  
嫌物 曲がったこと 
出身地 日本 
出没場所 命蓮寺 
所属 命蓮寺
親戚等

雲山(うんざん)とは、星蓮船の3ボスであり、聖白蓮に仕える入道で、東方projectでは珍しい男性のボスキャラである。

テーマ曲は『スカイルーイン』と『時代親父とハイカラ少女』。

概要[編集]

幻想郷に突如として出現した宝船を警備する入道で、お宝目当てで強奪を行おうとした巫女と対峙した。入道でありその姿は見上げれば見上げるほど大きくなる。

後述のような特徴を持つ為、非常にインパクトが強い、というよりインパクトしかないキャラクターであり、多くのプレイヤーを爆笑の渦に巻き込んで腹筋を崩壊させて絶望のどん底に叩き落として隙を作り、残機を奪って行ったという武勇伝がある。

特徴[編集]

もっとも注目されるのはゲーム中で登場した初の男性のボスキャラ[1]スペルカードで戦う男性[2]ということである。

男性キャラが登場しない理由は神主様が「少女の遊びに男性や大人が入るのは不自然」という理由だったが、雲山の登場で一躍話題になった。何故今になって男性キャラを登場させたのかに関しては様々な意見があり「神主が本気で酔っ払ったから」「黒幕の仕業」「これもゴルゴムの仕業」等、の憶測が流れているが真実は定かではない。

そしてもう一つの特徴は弾幕である。今までの常識を覆して雲山自身が弾幕ということである。雲山の能力は「形や大きさを自在に変える事が出来る程度の能力」であるため、自身の体を巨大化させて拳で殴りかかったり顔を二つにして弾幕を放つなど、東方キャラで一二を争うほどのインパクトがあり強烈な弾幕である。ちなみに弾幕名は全て「拳」、「突き」、「殴り」などの一見すると直接攻撃系の名前が多い。

上記の通り非常に印象に残る設定のためプレイヤーの印象に残ったことは言うまでもない。[3]

攻略方法[編集]

時代親父&頑固親父で無口で小声ということから一見するとあまり仲良くなれないように思えるが、聖白蓮に慕う入道で人間に危害を加えたりはしないし、実際はシャイで根は優しい性格であるため、正々堂々と接すれば仲良くなれるため、攻略することはさほど難しくはない。

ちなみに男なら拳で語り合うのが定説だが雲山は雲であるため、雲山自身に当たり判定は無いのでこちらの拳は通り抜けてしまうだけである。雲山の拳は当たるけど。

関連項目[編集]

Wikipedia
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おまけ[編集]

雲居一輪
画像募集中
基本資料
本名 雲居一輪 
通り名 ハイカラ少女、いちなんとかさん 
身体情報 妖怪 
職業 入道使い 
好物 聖白蓮 
嫌物 不明 
出身地 日本 
出没場所 雲山の近く 
所属 命蓮寺
親戚等
「一輪はあんまないですけどね……そんなに」
おまけ雲居一輪のポジション について、ZUN
「妖怪ですか……もしかして虎だったり船幽霊だったり、入道だったりしました?」
自分を復活させようとした妖怪 について、聖白蓮

おまけ雲居 一輪(くもい いちりん)とは、星蓮船3ボス雲山を操る妖怪である。

概要[編集]

雲居一輪は雲山のそばにいる妖怪で、アリス上海人形や、メディスンの側にいる人形と似た様な存在ともいえるキャラクターである。何故一輪というキャラを出したのかというとZUNは「基本的に入道をそのまま出すというのは無いなと思った」と発言している。

通り名はハイカラ少女だが服装は尼さんの様な格好なので、どこにハイカラ要素があるのかは不明である。 ちなみにテーマ曲は雲山と同様の「時代親父とハイカラ少女」だが、このタイトルを訳すと「雲山と雲居一輪」になる……雲山がなんですね。

東方Projectのゲーム本編で登場するボスキャラでは珍しくスペルカードを所持していない[4]ため、戦闘では通常弾幕しか使わない。そして雲山がスペカで戦う時は、雲山の拳に当たらない様に移動するだけで、一輪自身は弾幕を放ったりはしない。

存在意義[編集]

前述の通り雲山には当たり判定が無いため自機の攻撃は全て通り抜けてしまう。それでは時間切れを待つしか弾幕を攻略できなくなるため、攻撃は全て一輪の当てなくてはいけないため、雲山の当たり判定扱いされてしまうことも。ちなみにわざわざ当たり判定になっているということは天子に並ぶドMの可能性もある。

次に雲山はシャイな性格で声も小声なのでよく聞き取れないが、雲山が言ったことは全部一輪が「って雲山が言ってた」と代弁するためである、この事から拡声器呼ばわりされているが、仮に一輪にしか解らない特殊な言葉で話しかけていたのなら拡声器呼ばわりはされなかったのに……例えそうだとしても通訳係呼ばわりされることは間違いない。

ダブルスポイラーでは一輪を単体で撮っても高得点にはならず高得点狙いをすれば、拳骨「天空鉄槌落とし」等の弾幕で雲山の拳に一輪が隠れてしまうことも当たり前の事で、射命丸文姫海棠はたての両名も始めは一輪に対して興味を抱いていたが、雲山が登場した途端に一輪については何も言及しなくなってしまう。

注意喚起[編集]

詳細が分かる以前はただのオマケなどといい加減な噂がたえなかったが、後に彼女が雲山を従えるようになったのはなんと、当時人里の人間の小娘であったときであったことが判明。身体能力等で劣ると考えられていた彼女が、さらにハンデのある状態で雲山に勝利していたという事実は大いに各界を騒然とさせることとなった。逆に考えれば、スペルカードルールという遊びに特化するためあえて雲山がスペルカードをメインに使用、自身は補助に専念しているものといえる。

攻略方法[編集]

一輪を攻略したい人はいるとは思うが、性格は真面目で要領がいいとされているが、嫌物が設定されている雲山とは違い、一輪は何が嫌いなのかは言及されていない。ただ、なにより注意点は「姐さんの手伝いをする」と言って誠実な対応をすること。下手に怒らせると人間当時よりパワーアップした彼女に泣かされることになるだろう…

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ よく誤解されがちだが、ゲーム中では登場しないだけで設定では幻想郷には男性も普通に居る。旧作では自機側の玄爺森近霖之助も名前だけなら星蓮船以前のゲーム中でも登場している
  2. ^ 男性がスペルカードで戦うことは流行っていないだけであり、ルールでは禁止されていない、早苗さん風で言うなら「常識に捕われてはいけないのですね!」
  3. ^ プレイヤーの印象に残らないと後の人気投票で悲惨な結果が待っているだけである(例、リリカ秋姉妹
  4. ^ 中ボスでスペカを所持していないのは何名か存在するが、ボスキャラでスペカを所持していないのは一輪だけ。
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