電力線搬送通信

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

電力線搬送通信(でんりょくせんはんそうつうしん、略称PLC)とは、「家庭のコンセントにつなぐだけでインターネットができる」ということを売り文句に一般消費者に便利なインターネット環境を享受させつつ、それと同時に電灯線をアンテナ代わりにして合法的に短波帯の周波数にジャミングをかける装置のことである。

[編集] 概要

短波帯の周波数(3MHz~30MHz)は主に、短波放送やアマチュア無線といった目的に利用されている。この中には北朝鮮の朝鮮の声放送のような、日本人を「北朝鮮マンセー」に洗脳しようという目的で放送されているものも存在している。また、アマチュア無線は外国工作員の連絡用として用いられる危険性がある。このようなものが存在する危険性を重く見た日本政府は、過去に「電波妨害が起きる」という理由で使用が認可されなかった電力線搬送通信を利用して、合法的にジャミングをかけることを思いついた。で、思いつきのまま、その周波数帯が重要な無線通信に使用されていることを特に深く考えることもなく、とにかく規制したいという理由で見切り発車でゴーサインを出した結果、いろんな方面から非難ごうごうなワケである。

政府がこのようなことを企んでいるという事実を大阪某らいよんちゃんねるがつかみ、これについての特集をニュース番組で放送しようとした。しかし、PLC機器を製造することによって政府から多大なリベートを受け取っているとみられている、同じ大阪に本社を持つ某大手電器メーカー「M社」が同局に対し圧力をかけ、この放送はお流れになってしまった。それどころかこのPLCを賛美する特集を組ませたという。