電子戦隊デンジマン

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電子戦隊デンジマン(でんしせんたい―)は、1980年に放送されていたハードボイルドな特撮番組。

目次

[編集] 概要

1980年代以降の戦隊の基礎を築いた番組ではあるが、放送初期の頃は一般人が骨になるまで溶けて死ぬ、可愛い女の子が呪い殺される等のグロい演出が多かったので大きなお友達には好評だったが、PTAの苦情により仕方なく路線変更している部分が見受けられる。

かのフリーザ様の中の人が26話で「銀河ハニー」と言う変な歌を披露してるのはコアなオタクの間では有名。 また、中川翔子が好きな作品のひとつでもある。

[編集] 登場人物

[編集] 電子戦隊デンジマン

デンジレッド / 赤城一平(あかぎ いっぺい)
現在の戦隊シリーズには出て来そうに無いくらいのハードボイルドな風貌のおっさんレッド。これで20代だったら信じられない。
ガチムチの黒人を一撃でKOしたり、氷柱を一撃で割ったりするほどの空手家。眉毛濃い。ハッキリ言って某獣拳よりも絶対に強い!
デンジブルー / 青梅大五郎(おうめ だいごろう)演:一条寺烈
ブルーだけど3枚目担当。やっぱり眉毛濃い。サーカス出身のアンパン中毒者。
蒸着!
後にシュリケンジャーに姿を模倣された(一説には本人だとも言われてるが)。
精神年齢5歳の息子がいる。
デンジイエロー / 黄山純(きやま じゅん)
黄色だけどデブじゃない! IQ200の天才かつパワータイプ。OPだけめがね着用。この人も眉毛濃い。
料理もめっさ上手い。よくできたイエロー。
デンジグリーン / 緑川達也(みどりかわ たつや)演:夜神総一郎
元刑事。同じ刑事であった父親がベーダー一族に殺害されたのきっかけにデンジマンとなる。
彼の息子も後に刑事になったが…
平成に入ってゲッターロボに乗った。あと、かつては紐育で劇場を経営していたらしい。
デンジピンク / 桃井あきら(ももい あきら)
元テニス選手。80年代のクイーンオブやられ役
オリンピックへの夢をあきらめきれずデンジマンになることを拒んだことをきっかけに、ピンチにばかり遭っている。主役回には必ずピンチに陥っており、放送のない日でもピンチ2回。ファイブピンクタイムピンクと共に戦隊3代ピンチヒロインとされている。ゴーグルピンクが登場してからはファンをごっそりかっさらわれるものの、そのピンチ率により再評価され、今やヒロピンファンの間ではカリスマ的な存在に。
他のメンバーを変身前でも色で呼ぶ辺り、あまり仲は良くなさそうだ。他では見られないお水系の顔立ち。
もともとデンジマンの中の人は戦隊史上でも1,2を争うほどプライベートで不仲だったことで有名だが…
声優の中に同じ苗字の者がいるが、親戚でもなんでもない。
電子犬アイシー
意外にもオバハン臭い声。最終回は「あなたと・・・合体したい・・・」と言ってダイデンジンと合体しただけどダイデンジンの操縦も出来る万能犬。
最近はオジサンくさい声になり、携帯電話のCMキャラクターとして喋るストラップが出回るなど活躍している。

[編集] デンジマン達の関係者

[編集] ベーダー一族

ヘドリアン女王
非常に嫉妬深いオバさん。わがまま。バスト・ウエスト・ヒップ全部が15699という。よく分からないが…とにかくそういうことである。129だったらドラ○もんだ。
次回作「太陽戦隊サンバルカン」では頭にマイクをかぶっており、はっちゃける。後には魔女に転身。
ヘドラー将軍
茸狩りの男だったり、格闘技世界チャンピオンだったり、情け無用の男だったり、犬笛にむせび泣く男だったり、亡き兄に復讐を誓う兄弟に心打たれる男だったり色々大変だった人。女装も得意なイケメン。死んだと思われたが、のちに「私を夜の闇に包め」なコンツェルン代表としてカムバックする。
ミラーとケラー
某犯罪者でもなければおケラでもない。よく私服姿で子供を騙したりするなど、苦労が絶えないお姉さま方。そういえばこの人らもお水系の顔立ち。
ダストラー
戦闘員。なかなか強いだろうにその能力を活かせていない可哀相な奴ら。その名前から、結局草野仁ボッシュートされる運命にある。

[編集] 第三勢力

バンリキ魔王
バンリキ魔王
決してバイオマンのモンスターとは関係ない!漢字で書いたらやはり「万里旗」になるのだろうか?
バンリキモンス
可愛いけど強かったラスボス。弱点をバラされても、弱点をそう簡単には突かせないぜ。

[編集] メカ

ダイデンジン
デンジマンが搭乗する巨大ロボ。胸に大きくエコの文字を謳っており、環境に配慮した設計であることが伺える。具体的な点を挙げれば、このダイデンジンはたった1機の戦闘機の変形のみで完成するため、やれ何体合体だのやれ追加装備だのやれ何号ロボだのと、やたらに資源(と財布の中身)を浪費する後の戦隊ロボに比べ遥かに地球環境にやさしい設計となっている。まだエコロジーなんて概念など世間にはほとんど知られていない時代に建造されたにもかかわらず、なぜこのような先進的なコンセプトを打ち出す事が出来たかは不明だが、その点に関しては30世紀時間保護局の関与が囁かれている。

[編集] その他

  • 裏番組は料理番組とSF人形劇だった。まるで宇宙戦艦ヤマトアルプスの少女ハイジあとなんだったっけ?みたいな状態でかつてのような視聴率の奪い合いが予想されたが、この時は視聴者の住み分け(男子・女子・少数派)によってうまくいったらしい。
  • 鬼畜米英のマーベラー・プロとの合作だったため、その後の戦隊ヒーローに比べて違和感がある。>ってこれはBFJだろう。違和感を感じないと言う人もいるが、そういう人は既に鬼畜米英に洗脳されているのでこの人たちに治してもらいなさい

[編集] 主題歌

OP ああ、電子戦隊デンジマン 歌-成田賢
ほーげーアッ―――――――――――――――――!!!
ED デンジマンに任せろ! 歌-メ・ガリマ・バ
子供が一人でトイレにいけなくなるような不安を煽る歌詞の後、俺たちに任せろ!という悪質勧誘である。

[編集] 関連項目


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