電撃ヴんこ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
電撃ヴんこ(でんげきう゛んこ)とは、角川春樹が経営する角川書店に勤務していた弟の角川歴彦が、兄の経営方針に納得できず、勝手に設立した株式会社アスキー・メディアワークスが出版の、日本に分布する文庫の総称のことである。全体の割合としてライトノベルが多い。
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[編集] 概要
当初はそれまで他の出版社を基盤に活動していた作家を勧誘する事で何とかしていたが、現在は新人賞受賞した作家などが書く作品を中心に、毎月13冊の新刊を出版している。忌み数である13が出版数になっているのは、読者に電撃ヴんこを永遠に買わせるという呪いをかける為である。
また、電撃ヴんこには静電気を溜める性質があり、それは読者がブックオフなどに電撃ヴんこを売る時に放出され、売り手を死に至らしめるので、細心の注意を払う必要がある。その上、電撃ヴんこ作家の時雨沢恵一が言うには、「作家デビューした時、自分の頭に輪っかをつけられ、仕事放棄した途端そこから電気が流れて、我々作家を苦しめるから油断できない」とのこと。[1]だから電撃ヴんこに関わりを持ってはいけなくぁwせdrftgyふじこlp
[編集] 電撃ヴんこ作品一覧
五十音順。AMWの餌食になった哀れな作品たち。
- アスラクライン
- アリソンとリリア
- ウィザーズ・ブレイン
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
- 終わりのクロニクル
- キノの旅
- 吸血鬼のひめごと
- シゴフミ
- しにがみのバラッド(アンディクショナリー)。
- 灼眼のシャナ
- 電撃!! イージス5
- 電撃!! イージス5 Act.II
- 天国に涙はいらない
- とある魔術の禁書目録
- 図書館戦争
- とらドラ!
- 乃木坂春香の秘密
- バッカーノ!
- 撲殺天使ドクロちゃん
- 我が家のお稲荷さま。
内容を全体から見ると、主人公が「ギャルゲーの主人公」並みに多くの異性から好意を持たれている。本人は好意を寄せられていることをろくに自覚していないという形式の作品が多く、もてない奴が主人公と自分を重ねて現実逃避するために使われることが多いというのが、本作の特徴である。
[編集] 電撃小説大賞
毎年4月10日を締め切りにして、電撃小説大賞という、自作の小説を応募して当選したら晴れて新人デビューという制度がある。これで電撃ヴんこの作家の一員になれるわけだが、これは表向きの話である。実際は作家の人数を増やして角川書店を乗っ取ろうという角川歴彦のたくらみなのだ。実際、応募規定は他よりも甘く[2]、賞の数が多いので、応募者はそれに騙されて年々増える一方だ。その上、そもそも多い賞を第16回から一つ増設し、審査員の作家達は自分の道連れにしようと眼を皿にして応募作品を見る始末で、それはアンサイクロペディアの管理者の記事管理に匹敵する。そしてそれらを知った新人作家は逃亡を謀るのだが、担当者によって禁則事項ですをされる。
[編集] 罰ゲーム
ここまで説明して電撃ヴんこについて理解できなければ、唇をつけずに「電撃ヴんこ」って人前で言わされる。さぁ言ってみよう。
[編集] 脚注
- ↑ 「リリアとトレイズ」第2巻後書き参照。
- ↑ MF文庫Jライトノベル大賞は40字×34行×100~120頁であるが、電撃小説大賞は42字×34行×15~30頁(短編),80~130頁(長編)と幅が広い。しかし、賞金は比較的低い。