電気グルーヴ

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電気グルーヴ(でんき-)とは、石野卓球と俳優のピエール瀧による音楽ユニット。通称「電気」「電グル」「電G軍団」「電気ちゃん」。

概要[編集]

大手レンタルCDショップからも勘違いされている

Ki/oon Records所属。何度かのメンバー入れ替えを経て、2019年現在では石野卓球と瀧の2人組に落ち着いた。 名前の勘違いをされる事が多く、大多数の人は「電気グルー」だと思っている。また、アルファベットの「DENKI GROOVE」を見て「電気グローブ」と勘違いする人もいる。パフォーマンスユニット「電撃ネットワーク」でも無いので注意が必要である。

1989年、石野卓球と影のリーダー・ピエール畳、その他の愉快な仲間たち(ケツに歯ブラシ男と耳。メジャーデビュー前に脱退。)で結成、これよりおよそ15年後くらいに結成されるSEKAI NO OWARIサカナクションをパクった。 1990年、インディーズからアルバム「662BPM BY DG」をリリース。小室哲哉に目をつけられて、TM(多摩)NETWORKとのコラボでメジャーデビューするが、なかったことにされる。 メジャー1枚目のアルバム「FLASH PAPA」の完成後、メンバー間における下半身のもつれからCMJK脱退。脱退会見では素っ裸の瀧と卓球(正確には股間にコップを被せた状態)と並び「もうこんな奴らとはヤってられません」と言った。その後、どっかのカルト宗教家の弟子であった砂原良徳(まりん)が加入。  

同時期に「電気グルーヴのオールナイトニッポン」放送開始。「卓球が生放送中トイレでオナニー」「トイレで放置されたウンコを生中継」などあまりにもぶっ飛んだ内容に頭が逝ってるファン急増。


番組内で紹介された、砂原が小学生の頃書いた作文「たきの自然学園の思い出」は2chコピペにもなった。

「班のひとが水たまりにおちたりして、たすけあいながら中学校へ入っていきたいと思います。」- たきの自然学園の思い出 砂原良徳

「りっぱなサーモンになりたい」- 将来の夢について 砂原良徳

1992年8月1日に新宿パワーステーションで行われたライブイベント「2階からぎょう虫ぶら下げおじさん」(前座は水道橋博士&玉袋筋太郎の「浅草キッド」)では電気グルーヴの3人が全裸で登場、親玉の石野卓球は自分のチン毛をむしって最前列の客の頭にばらまくという阿呆な暴挙で悪名を轟かす。

この頃、独自のレーベル「ドリルキング・レコード」をさも主宰しているかのような体で一時振る舞う。3枚目のアルバム「KARATEKA」より、砂原良徳が本格的に参加。7枚目のアルバム「A(エース)」までこの三人体制がとられる。 1997年、「Shangri-La」がグループとして最大級のヒットを記録する。オリコンチャート3位を獲得し、グループを知らない人にも「ほら、シャングリラ出した人」と言えば「ああ、あの夢でキスキスバンドか」と分かってもらえる程度の知名度を得る。

1999年4月、砂原良徳脱退。その後、2001年を最後に暫く姿を見せなくなる。

8枚目「VOXXX」からは卓球と瀧の二人体制となり、愉快な仲間たち(卓球のDJ仲間)の力を借りて寂しさで気が狂ったような原点回帰のパフォーマンスを展開。

2001年、一時活動を休止し卓球はソロに明け暮れ瀧は本業である俳優の仕事に専念するが、2004年から活動を再開。

スチャダラパーとのコラボなどを経て、2008年9枚目のアルバム「J-POP」をリリースした。「J-POP」発売記念ライブにはまりんも参加。ノイローゼコールで暖かく迎えられた。

2019年に30周年を迎え、ウルトラのツアーを行っていた。その矢先に瀧逮捕! 続いて卓球もドイツへ逃亡するさなか、ケンニシイやDJタサカ、レオナルド本物の熊らが新たに加入。電気グルーヴとして5時間のDJイベントを行った。ネットで生中継したところ、竹内まりやを超えて日本で一番話題になる。ただの売名じゃないか

メンバー[編集]

の子×卓球

石野卓球[編集]

AV男優。演奏を担当している。家にはカーテンがないらしい。金玉が右によっちゃった事があり、その体験談を綴った曲「オールナイトロング」は、二十数年の時を経てつい最近発禁になった。夜尿症治療のために、生理用ナプキンに陰茎ねじ込み健康法を実践中。足し算が出来ないところを見ると、どっかのどろえびすより頭が悪いかも知れない。近寄ると火傷する。ノンケだってかまわないで食っちまう人間で、つい最近は神聖かまってちゃんのメンバーであるの子とのキス写真をネットで公開し、さらに「男の人よんでー!」ともっと食ってやると言わんばかりなコメントを書き込むという、精力旺盛な一面を見せている。瀧の逮捕後は、責任と自分の逮捕から逃れるためドイツのカフェへお茶をしに行った。が、渋谷で見つけた死体料理店の味が恋しくなって緊急帰国したとかしなかったとか

石野卓球容疑者、被告、死刑囚のヤバいマジキチ伝説[編集]

どれくらいかというと・・・

小室哲哉高いフェラーリに性器をこすりつけ、「ここから腐るぞ!」と言い放った。
自称、マゾらしく、本人曰く「尿は飲んでも飲まれるな」が身上だという。
酒好きでよく失禁する(らしい)、一度酔うと「’ギャグピューター'」になるらしい。(相方が呆れるほど)。

・・・・・・・・・これくらい。

ウルトラの瀧(畳)[編集]

本業は俳優、畳屋。パフォーマンスにおいては「瀧」担当。テレビでの下半身の露出が多いため、一般層からの知名度は卓球より高く副業がパフォーマーであると知らない人が多い。ボヤを起こして勝手に火傷する。俳優の仕事は脇役が多かったものの、「おじいちゃん先生」「64」では主役を演じ、「凶悪」では準主役級の登場人物を演じるなどの活躍を見せる。謙虚な性格で、自身の演技については「喋るセット」と評価したり、「何もしない人」と呼ばれ自らそう名乗る事もある。しかし、実は電気グルーヴにおける影のリーダーで、電気の8割はこの人。「富士山」の作者で、死体マニアの露出狂。演歌歌手の瀧勝(いぬ)、殿様の畳三郎、前身バンド「人生」のおっかけをしていた瀧とかいう人、子門´zのナガシマシGEO、謎の人物顔マンGUY、ピエール学院理事長の対魔忍ピエールあぎりなど、正体は彼ではないかと疑われている人物が多数存在する。2013年のツアー「ツアーパンダ2013」にて、ステージから転落して死亡。ピンチヒッターに前髪垂らした知らない奴を迎え、ライブは滞りなく行われた。2019年限定で、ウルトラの瀧を名乗る。子供の頃から強烈な花粉症で一年中鼻水を垂れ流し、時には耳から血を流す少年ヤング時代を送るが、駄菓子屋で売っているラムネを砕いて鼻から吸引すると鼻水が止まる事を発見してノーベル医学生理学賞を受賞する。最近は街に駄菓子屋が無いためラムネの入手に苦労していたが、見ず知らずの怪しい中国人が売っていた高額なラムネを買って鼻から吸引したところ、鼻水が止まらないばかりか精神的にアレな人になってしまい警察にタイーホされる。ドイツへ逃亡中の卓球の目撃情報よると、実は逮捕は替え玉「ピエルー滝」で、本物はドイツにいるらしい。相方の目撃なら間違いないだろう。ピエルー滝“被告”の求刑は懲役1年6ヶ月。判決での死刑確定が待たれる。

後藤[編集]

ドラム担当。交通事故で死亡したが生前に脱退するとは言ってなかったので一応今もメンバー。

元メンバー[編集]

K太
DJ担当。二回目のライブにしか現れなかった。
吉沢
ギター担当。一回もライブに出てない幻のメンバーで、ギタリストだがタブ譜を見ないと弾けないのでクビにされる。
若王子耳夫
ギター担当。電気グルーヴの前身バンド「人生」の元ギタリスト兼奇声担当でもあった。メジャーデビュー前にクビにされる。
高橋嵐
キーボード担当。アナニーしようとしてケツに歯ブラシのブラシの部分を入れる奇行に出る。同じくメジャーデビュー前にクビにされる。
CMJK
キーボード担当。「こんな奴らとはやってられません」と言い放った彼だが、10周年記念アルバムや20周年・25周年記念ライブには参加。現在は浜崎あゆみなど様々なアーティストに楽曲提供やプロデュースをしている。
砂原良徳(通称:まりん)
キーボード担当。1999年に脱退したが、度々ライブのサポートメンバーとして参加。現在では班のひとが水たまりに落ちたりして助けあいながら活動している。「ケラさん逃げて!」「それはバッハ」などの名言を残した。

活動[編集]

CD[編集]

オリジナルアルバム[編集]

  • インディーズ時代
  1. 662BPM BY DG
    インディーズ時代のアルバム。放送禁止用語てんこ盛り。タイトルの「662」は収録曲のBPMを全部足すとなるらしいが、どう足しても「662」にはならない。足し算を間違えちゃうドジっ子卓球に小室哲哉とソニーが惚れ込み、片方はコラボ、片方は電気との契約を結んだ。
  • メジャーデビュー後
  1. FLASH PAPA
    一言で言うと「眩しいお父さん」。
  2. UFO
    メジャー2枚目のアルバム。砂原良徳はこのアルバムから参加となっているが、クレジットされているのは日本版ボーナストラックの作曲のみ。ちなみに、まりんは郵便受けからストーカー熱狂的なファンに契約書を持って行かれ、この作曲の印税を貰えなかったとか。
  3. KARATEKA
    このアルバムより、以前は空手の真似して新聞配るバイトをしていたまりんが本格参加。メンバーには一番嫌われてるアルバム。
  4. VITAMIN
    コミックソング路線に別れを告げたアルバム。伝説の富士山収録。
  5. DRAGON
    ほぼインストで長い曲が多いアルバム。11分にも及ぶ超名曲「虹」収録。
  6. ORANGE
    歌詞はVITAMIN前、曲はVITAMIN後となったアルバム。卓球曰く「舐められていた時期」。日本全国全部回るツアー「ツアーめがね」も行ったが、前座のイ・パクサが先に打ち上げを行ってた事により瀧と卓球、男泣き。
  7. A
    一番売れたアルバム。これを最後にまりんは去って行った。
  8. VOXXX
    まりん脱退により楽曲のキチガイ原点回帰的な部分が見られる。ウチの母さんはこれを聴いて「プレーヤー壊れてるよ」と言った。電気初体験でこれを聴いてしまうと、大抵の人は二度と電気に手を出さなくなる。名曲「エジソン電」収録。瀧が逮捕された理由も、このアルバムでよくわかる。
  9. 일본2000(イルボン2000)
    2000年のツアー「ツアーツアー」(の大阪公演(が主な)の音源のリミックス)を60分ピッタリに纏めたアルバム。ライブ3時間の内30分ぐらい行われた「エジソン電」や暗黒期の阪神タイガースを応援した「猛虎密林の打線」は残念ながら未収録となっている。
  10. The Last Supper
    メジャーデビュー10周年記念アルバム。
  11. J-POP
    VOXXX」から8年ぶりのアルバム。このアルバムのセールスのため、瀧と卓球は全身整形を行ってイケメンになった。
  12. YELLOW
    英語の曲だらけ。ジャケットがとあるゲームのモンスターにパクられた。その後はそのゲームと卓球が曲、ツイッターのアイコン、キャラクターなどパクり合い合戦を繰り広げている。
  13. 20
    死んだ鼠を咥えた前髪タラちゃんなる生き物を発見したことがアルバム作成のきっかけになっている。アルバム制作中ずっと、瀧は体操をし、卓球はコラ画像を制作していたので、仕方なくレーベルスタッフが総出で作ったアルバムである。
  14. 人間と動物
    パンダが得体の知れない謎の白い物体(魚のよう)を食べるという以後の芸術学会に大いなる論点を送ったジャケット。この魚のような物体の正体は、りっぱなサーモンになった砂原ミッドナイトハイウェイまりんありがとう女陰極道ステーキジェット吉である。
  15. 25
    25周年を自慢するアルバム。何かを差し込みたくなるような画像のジャケット。
  16. TROPICAL LOVE
    大阪のとある軍団をリスペクトするジャケット。初回限定版には、映画になったのを自慢するDVDが付録でついている。
  17. 30
    何かを投げ込みたくなるような画像のジャケット。30周年を自慢するアルバムなのに当時作ってもいなかった10周年の歌を1曲目に持ってくる卓球の姿勢に音楽界は年始から振り回された。初回盤には使い道の無い紙束が付属。せっかく発売されたのに、逮捕で自主回収された幻の作品。

パフォーマンス[編集]

ライブの様子

でっかいシャツを着て、かっこいいジャンパーに身を包んだメンバーたちが歌い、踊り、DDTを撒き散らし、弾けないギターを弾いたりする。 歌については、でたらめにアレンジを加えて歌われる事が多い。[1]

2013年に行われた「ツアーパンダ」では、観客数が僅か三人(一人は瀧の奥さん)だったり、激しいパフォーマンスが原因で瀧がステージから転落し死亡するなどのアクシデントが発生した。が、ライブは滞りなく行われた。

2017年には、「あまりに客が来ないのでもう名古屋にはフェス以外来ない!」と発表した。どうやら、静岡市より西は電気があまり人気ではないようだ。

機材に使われる電力は、独自のシステムである下痢便発電所から供給されている事で有名。過去には見学ツアーも行われた。火力・原子力発電に代わる新エネルギー源として一般への普及についても検討されている。

ファンクラブ[編集]

ファンクラブに入る条件は頭にICを埋め込む事である。入会金は約千円で、これがICを埋め込む際力医師に払う手術代となる。

入会の手続きを終えると、メンバー証の代わりに卓球のオナニーボイス[2]が入ったCDを、レコーディングをサボった瀧が手渡しに来る。

会員には年4回会報が配布される。なお、この会報も瀧の手渡しになるので、もし受け取りの出来なかった場合は750円損した事になる。

脚注[編集]

  1. ^ 卓球は2013年まで「Shangri-La」の歌詞を覚えていなかった。2018年になったらまた歌詞を忘れたらしく、これからは卓球は歌わないらしい。
  2. ^ 新しく入会がある度に録音され、この世に同じ物は二つと存在しないレアな音源である。

関連項目[編集]


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男は度胸 !  何でもためしてみるのさ きっといい文になるぜ
ほら遠慮しないで 書いてみろよ (Portal:スタブ)