電波利用料
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
電波利用料(でんぱりようりょう)とは、電波利用者が払う総務省への上納金である。
[編集] 概要
電磁波、およびそれを利用した通信は自然現象を用いたものであり、重力や遠心力と同じく万人に与えられたものである。しかし、政府はこれを利用する者からお金を取り立てることを考え出した。これが電波利用料である。
[編集] システム
特殊な自営業者が、お祭りのみかじめ料を受け取る場合を考えてもらうとわかりやすい。
初めに、神社に対して、場所の利用の許諾をもらう。もちろん、そのスペースは公共のものであり、ここではお金は動かない。 次に、お祭りに出店を希望する者に対して、出店場所を調整すると共に、出店場所が決まった場合には一定の負担金を徴収する。 最後に、この調整を経ずして出店した者に対しては、徹底的な取り締まりを行う
一般には、
- NHKの受信料を払う
- NHKは受信料の一部から電波利用料を上納する
- 上納された電波利用料を使って、NHKの商売を邪魔する輩を摘発する
という形で、もちつもたれつという構図が作られている
[編集] 税金?
これはもちろん税金ではない。公共料金である。同様の料金としては、日光利用料などが存在している。生存税、テレビ設置料金のように、そこにあるだけで強制的にとられるものよりはマシである。
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