電素

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電素(Electrium)
一般特性
名称, 記号, 番号 電素, E, 8
分類 非金属
族, 周期 16, 2
密度 0.0156 g/cm3
無色
原子特性
原子量 15 amu
原子半径 42 pm
注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。
Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「電素」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

電素(でんそ、Electrium)とは、ネオ元素の一つである。デンソーとは関係ない。名前に電素とか入れてる企業とも関係ない。地球では電子なる素粒子が-の、陽子なる素粒子が+の電気を帯びているとされているが、それらの電気を物理的反応によって活発にし電気的現象の数々を引き起こすのがこの元素。

概要[編集]

原子番号は8、元素記号はEであり、エレクトリウムとも呼ばれる。文字通り電気の素だが、四大元素ではない。この電素と物理的に反応するものを導体、そうでないものは不導体または絶縁体という。どっちだかはっきりしないヘンテコなのは半導体とでも呼んでおけばいい。

性質[編集]

この元素は常に気体であり、固体液体では存在しえないと言われている。基本的に化合物を作らないが、特定の元素とのみ化学的に反応して化合物を作る。これを一般に蓄電という。非常に勘違いされやすいが、サンダー系魔法は電素ではなく磁素を含むマジカリウム化合物である[テストに出るよ!]。しかし他の物質と反応しないわけではなく、多くの金属とは物理的反応を示す。いわゆる電流や伝導などと呼ばれる現象である。但し絶縁体とは絶対に反応することはない。

物理的反応[編集]

あくまで物理的であり、化合物などとは関係ない反応。

導体と絶縁体[編集]

さて、この電素だが、ゴムガラスゲリョスじめんタイプポケモンなどとは反応しない。それらのものが全て絶縁体であるためである。逆に導体である金属は電素とよく反応するため、電流が流れる。純水は反応が悪いものの、水を電気分解するときに何かを入れたら反応性がよくなった。しかし、それが何であるかは秘密あるいは文字通りの何かである。電気分解の結果は水素を参照されたい。

どのように反応するか[編集]

導体と電源によって回路が作られると、次のような現象が起こる。

  1. 電素が光速で回路を移動。
  2. このとき電素は-極から回路を通って+極へと戻ってくる。
  3. 電流の向きは電素の動く向きの反対と定義されている。

なお、電磁石と呼ばれるものはこのときに磁素が活性化する。

ちなみに、筒状に丸めたアルミホイルとスプーンを用意し、それぞれの片方の端を舌に(こちら側ではスプーンとアルミを重ねないこと)、もう片方はお互いに接触させると、電気が流れるとともに苦味を感じる。つまりは電素反応が起こっているわけだが、なぜ苦味を感じるかは不明。

蓄電と発電と放電[編集]

  • 蓄電とは、電素を溜めることである。原理は不明だが蓄電器、電池ピカチュウなどは蓄電が可能である。
  • 発電とは、電素を活性化させることである。特定の物体が高速で回転することでも発電できるようで、自転車発電機、ダム、フルフルなどは発電が可能である。
  • 放電とは、電素を放出することである。デンキナマズ電気ウナギ、ピカチュウ、フルフルなどは放電が可能である。

化合物[編集]

電化磁素(E3Mg6
磁素が含まれているくせに電磁石による発生はない。発生条件すら不明。
電化鉄(Fe2E3
煙を出さなくても動力を確保できるとして、1960年代~70年代頃に日本で急速に普及した。
高エネルギー球体(E3Sn1
とあるブラック会社が作った化合物で、シニウムが入ってるため触れると死ぬ。
アルミとスプーンによる苦味は電素が苦素もしくは味素と化合したものであるという説が有力だが、正しいという確証はない。
よって、現時点で発見されているものはこれらだけである。元素がやたら多いが誰も気にしない

関連項目[編集]