震度3の地震がありました
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
震度3の地震がありました(しんどさんのじしんがありました)とは、日本のテレビ局が不定期に流す迷惑電波のことである。
目次 |
[編集] 概要
地震大国である日本では、震度3程度の地震は日常茶飯事であり、人が死ぬことはもちろん物損事故さえもほとんどない。にもかかわらず、日本のどこかで震度3の地震が起きるたびにこの迷惑メッセージが全ての地上波、および民放BS局で流される。それも、なぜか「地震速報」「何時何分ごろ、震度3の地震がありました」「震源は××、マグニチュード○○」「震度3の地域△△」といったメッセージが、長時間にわたって2回も繰り返されるので、視聴者にとっては不快きわまりない。
また、単調な毎日に嫌気がさし、大津波でも来ないかなどと思っている人は、肩透かしを食うことになってしまう。
[編集] 利点
- 防災意識が高まる。役所の防災担当部署の発言権が増す。
- 次は震度6が来るかもしれないというセールストークで地震保険を売ることができるので、損害保険会社が儲かる。
- 震度3でも当該地に大切な人が居る人は安否を確認する電話をするので、電話会社が儲かる。
- 釧路マニアは幣舞橋の景色を見ることができて幸せ。
[編集] 弊害
- 美しい女優が映っているときにこの迷惑電波を流されたときの苦痛は想像を絶する。
- 野球中継の最中に流れると、得点の部分が隠されてキレそうになる。
- 音声で、ドラマの肝心な部分の台詞が聞こえなくなる。
[編集] 油断
- 「また地震かよ」と思って無視していると、本物の津波警報などを見逃してしまい、大変なことになるので、たまには気をつけなければならない。
- 親戚・友人などのいる地域が大きな地震に見舞われたときこれを無視すると、後々「なぜあの時心配して電話をかけなかったのか」などと言われ、関係にひびが入ってしまうことがある。