霊素

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霊素
(Spiritium)

一般特性
名称, 記号, 番号霊素, St, 0
分類霊性元素
族, 周期0, 0
密度不明 g/m3
半透明
原子特性
原子量≒0 u
原子半径≒0 pm
酸化数不明
一応なるべく国際単位系使用
及び標準状態下。

霊素(れいそ、羅:Spiritium、英:Ghostium)とは、原子番号0番の元素。元素記号はSt。第0族元素(霊性元素)のひとつであり、2002年に発見された。

性質[編集]

物理学的性質[編集]

霊素はなど、すなわち霊性元素以外とはほとんど相互作用しないため、現在、基本的にその性質などは国家試験を通った預言者などによって予測される。霊性元素同士が強く相互作用することは馬鹿無知なもの、すなわち生命力にみなぎるものがたくさん集まれば、相乗効果でより喧しくなることなどからもイメージしやすいだろう。そして、非霊性元素の測定機器などで測定するのは、ニュートリノを測定するのと同じぐらい難しいとされる。

預言者によると、霊素は質量は存在するが極僅かと考えられ、常温常圧では霊素は2原子で霊素分子を構成しており、特定の条件下ではほかの霊性元素などを含みつつ、人間やその他の動物の魂を構成すると推測されている。なお、前述のとおり通常の物質とはほとんど相互作用しないためつい最近まで発見されなかったが、アンサイクロペディアンたちの結束力によって2002年、スーパーカミオカンデによる実験からその存在が確認された。(アンサイクロペディアン水泳大会@スーパーカミオカンデ)魂と相互作用(主に引力相互作用)をしやすいことから、地球上では無知であるが故生命力が半端ではない人間、すなわちアンサイクロペディアンなどの周りに密集していると考えられ、これは彼らが前々から薄々霊素の存在に気づいていたことも説明できる。

なお、沸点融点などの物理学的性質は全くわかっていない。

化学的性質[編集]

現在、その観測の難しさから科学的な性質も預言者の霊素分子の予言があるのみで一切わかっていない。

魂との関連[編集]

魂の力、すなわち無知の力は、魂を構成する霊素の量によって決まるとされているが、地球上に存在する霊素の量は限られているため、人口密度の高い先進国などでは高学歴化との相乗作用で一人当たりに集まる霊素の量が減少。これが極めて非意欲的なNEET引きこもりなどを生み出す元凶となっている。

現在はその解決法として、魂ではなくその器であるに対し向精神薬を使うなどの措置がとられているが、将来的には水星に存在が予測されている大量の霊素を地球の大気中へ輸送することも考えられている。(水星の項も参照のこと。

関連項目[編集]