青崩峠

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青崩峠(あおくずれとうげ)とは、日本のトンネル技術における最大の敵である。

概要[編集]

静岡県浜松市天竜区)と長野県飯田市)の県境に位置するの一つで、標高は1,082mと大して高くもない筈なのであるが、あまりの険しさによって道路を敷設することが出来ず、国道152号線を分断している。ここから日本土建業界の挑戦は始まったのであった。

あくなき挑戦[編集]

「峠を越える道路を敷設することが出来ないなら、トンネルを掘ればいいじゃない。」
青崩峠 について、マリー・アントワネット

日本のトンネル掘削技術は世界一ィィ(ryなのだから……と、トンネル掘削を始めたはいいものの、少しでも掘ろうものならたちまち脆い地盤が崩落、トンネルは一向に掘り進めることができないのであった。それならしょうがないから切通しにしてしまってはどうかという意見もあったが、いざ切り通し進めてみると両側から地盤が崩落、またしてもは埋まってしまうのであった。それでは、もういっそのことまるごと乗り越える規模の陸橋を作ってしまうのはどうかという意見が出されたが、そんな橋脚を支えられるほどしっかりした地盤であれば、そもそもトンネルが掘れているのだし、何よりもそんな予算がどこから出てくるんだ?という浜松・飯田両市の統一見解により、その計画はなかったことにされたのであった。

そして[編集]

現在においてなお、青崩峠は地肌がむき出しになったまま放置されており、自動車兵越峠から迂回しなくてはならないのであった。

関連項目[編集]