静岡大学

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静岡大学(しぞ~かだいがく 英称:Silent Hill University)とは、静岡県浜松県にキャンパスを有する大学である。近隣の愛知大学神の大学のおかげで超国立大学だと思われがちだが、れっきとした駅弁大学である。なお、親会社はヒロシマホールディングスである。

概要[編集]

全ての学部において国立大学の中で平均的な偏差値をたたき出している量産型大学生養成所である。地元では就職が良く、ちやほやされることもあるが全国的知名度には欠け、一歩でも外界に踏み出せば味噌カツトキワの森の前に屈するのである。後期入試で入学する学生が比較的多く、たこやき大学みちのく大学をはじめとする旧帝大に入学拒否された者も多い。そのため、これらの大学に対し富士山よりも大きいコンプレックスを抱いている。不幸にも医学部は存在せず、風邪を引いた学生はただ死を待つのみである。しかし近年、一度拒否された浜松医科大学との統合の動きもある。

学生用サイトは非常に脆弱であり、登録したレポートが異世界転生されるなどの問題が相次いで報告されるため頻繁にメンテナンスが行われる。

また、富士山をモチーフにしたしずっぴーというマスコットキャラクターが存在するがダサいため人気がない。しかし大学側はゴリゴリに推しており、生協ショップではしずっぴーグッズが永遠に売れ残っているにもかかわらずLINEスタンプの販売まで行われている。

キャンパス[編集]

キャンパスは静岡県浜松県に1つずつ存在する。静岡キャンパスは山そのものであり、浜松キャンパスも山の上にあるため毎年一定数の学生が遭難している。

静岡キャンパス[編集]

国立大学日本一の高低差(約100m)を誇り、静岡市街を一望できる絶景スポットである。天気が良ければエベレストを一望することができる。しかし高低差がありすぎて実験室によって気圧が違うなどの弊害も存在する。キャンパス内の移動は過酷を極めており、授業に間に合うために鬼の形相で全力疾走する女子大生を拝むことができる。

「静岡大学の標高を低くする会」という団体が存在し、人文棟で足踏みをするなどの活動が行われている。また、「マムシに注意」の看板が設置されているようにキャンパス内での危険動物目撃情報が後を絶たない。キャンパスの存在する山では遺体が発見されたりサーバルキャットが逃げたりするなど、県内ニュースの話題になることが多い。不祥事を起こした学生は日本平動物園にぶち込まれる。

浜松キャンパス[編集]

いつでもどこでもどちらを向いても向かい風であり、流体力学を履修していない学生は身動きすら取れない。キャンパスの中心に設置されている噴水は、本来ならば円形に水が流れるはずだが風下側にしか流れない。情報学部工学部のみの収容所であり、学生の99%が理系ヲタクである。女子学生数は四捨五入すれば0であり、男子校と揶揄される。基本的にジーンズにチェック柄のシャツを身に纏った目の死んでいる男子が徘徊している。陽キャ気取りの学生も若干名存在するが、世間的には陰キャである。

キャンパス内ではチップとデールが度々出没する。見た目は可愛らしいがその正体はタイワンリスという人食い外来種であり浜松市には害獣認定され、駆除されている。不祥事を起こした学生は浜名湖に沈められる。

学部[編集]

人文社会科学部(静岡キャンパス)[編集]

文学部法学部社会科学部経済学部が合わさったキメラ学部。静岡キャンパスの中でもかなり高所に存在するため講義棟にたどり着く前に諦めて下山し、そのまま学年も登らない学生が後を絶たない。

「生きた”恥”の発見、地域社会を”歩き学ぶ”」をモットーにフィールドワーク先住民との交流に勤しんでいる。研究スタッフは100人を超え、本学内では大所帯である。人文棟は「天空の城」と呼ばれるほど高所にあるため、ゴリアテで通学する学生が全体の8割を占める。代表的な卒業生にエクストリーム謝罪で有名な某しゃちょーがいる。

教育学部(静岡キャンパス)[編集]

先生になることがゴールじゃない」というスローガンが存在するが、そもそも先生にならない学生もそこそこ存在する。カリキュラムは厳しめであり、それなりの教員になれるが、ほとんどの地方大学の教育学部と同様に自分の専門科目以外は小学生レベル。学校関係者や県内在住者からの評判はかなり良いが県外のパンピーからは認知されない。教育棟はすべてが一つの建物に結合された迷宮であり、内部は単位を落とさせるためのさまざまなトラップが仕掛けられたダンジョンとなっている。県内各地に存在する隷属学校では教育実験を行っている。鉄腕DASHや池の水抜く番組などで有名な某教授が在籍。

情報学部(浜松キャンパス)[編集]

1995年に国立大学初の情報学部として爆誕。工学部に次いで専門家が多い。情報学部棟は浜松キャンパスの北側に密集しているため、学生は北館食堂付近にのみ生息。夜9時を過ぎても終わらない実験や12時間以上続くゼミが存在するなど、ブラックな面も当然のように持ち合わせている。教職員のタイピング速度は光速を超え、時をさかのぼり歴史プログラムしているといわれる。

元は文工融合学部として創設されたが、文系学科が独立して以来、学科間のカリキュラム上の交流は全くと言っていいほどない。

理学部(静岡キャンパス)[編集]

静岡キャンパスで最下層に位置する通学勝者。他学部からは一番脚力がない奴らだと言われている。しかし国立の中では比較的珍しい地球科学科が存在するため、彼らに限って言えばフィールドワークの富士登山で鍛えられている。地震や津波、火山の研究が盛んでありテレビで東海地震の話題になると必ずと言っていいほど地球科学科の教授が出てくる。

学部全体では平静を装って落単、留年する学生が多い。ヤバめの宗教にはまる学生も大学内で最も多いと言われる。数学科にはとある授業にハマりすぎた結果、わざと期末テストを欠席して落単することで毎年同じ授業を履修し続けた猛者がいるという伝説も残っている。

工学部(浜松キャンパス)[編集]

自分のことを陽キャだと勘違いしている陰キャか生粋の陰キャしかいないヲタク学部である。休校であろうが夜中まで研究室の明かりが灯る不夜城が拠点。最大の城である総合棟の最上階は某スズキ自動車に占領されている。一部学科では卒業するだけで工学系の資格が手に入るが、何の役に立つのかは不明。第二外国語や体育が必修ではないため、全く教養のない専門家ばかりが育つ。

学科特有の実験などのカリキュラムは過酷を極めており、もはや学生は睡眠活動を許可されていないため近くのドラッグストアでは栄養ドリンクが飛ぶように売れている。

農学部(静岡キャンパス)[編集]

元々は県立農学校であったが戦後に国立移管され統合。静岡キャンパスの中で他の学部からかなり離れたところに存在する陸の孤島。学祭も独自の農学祭が開催されるほどキャンパス内では特異な農家である。

地域創造学環(静岡キャンパス)[編集]

地域のクリエイティブリーダーを育成する組織だがその実態は教職員すらよく分かっていない。県内各地でのフィールドワークでは主に地域振興活動を行っているが、その内容は活動をしている学生本人だけでなくその地域の先住民もよく分かっていない。大学内のすべての学部の授業を履修することができるが、浜松キャンパスの授業を履修する学生は全くいない。

その他[編集]

入試伝説[編集]

2000年度理系数学の定義された2つの関数を同一座標上に図示せよという問題。これを図示すると富士山が生成される。さらに、富士山によって囲まれた部分の面積を求めるという溺愛ぶりである。この問題からは山梨には富士山は渡すまいという作問者の強い意志が感じられる。

付属機関[編集]

  • 静岡県立大学
  • 静岡文化芸術大学
  • 常葉大学
  • 静岡理工科大学

関連項目[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「浜松医科大学」の項目を執筆しています。
  • 浜松医科大学 - 静岡県議会が推した静岡市内への静岡大学医学部設置計画を、浜松県出身だった当時の県知事が勝手に浜松市内に設置申請した結果できたという、岐阜羽島駅もびっくりな大学。