面白画像

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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どくいり きけん よんだら しぬで
この記事にはが含まれており、読むことで不快感に襲われる場合があります。

面白画像(おもしろがぞう、Nonsense-Image)とは、面白くない画像のことである。

なぜ面白くないのか[編集]

「ねぇママ、アンサイクロペディアのみんなが『こんながぞう、つまらない』って言うんだよ!」
面白画像 について、坊や

貼りすぎ[編集]

画像は記事のユーモアを引き立てる素材の一つであり、料理で言うところのスパイスに相当する。その重要性については、かつて中世ヨーロッパにおいて胡椒は同じ重さの(gold)と取引されていた事からもうかがい知ることが出来る。しかし、かければかけるほど味が引き立つ魔法の粉でもなければ、素材そのものの質が高まる訳でもない。却って強烈な香りと辛みによって素材の味を殺す結果を招き、料理は失敗に終わるだろう。この喩え話から、画像もまた適量に使用することが記事の質を引き立てることにつながるのである。

支離滅裂[編集]

また、一枚絵としてならそれなりに面白い画像も、無関係な記事に貼りつけると互いに個性を殺し合ってしまい、読み手に違和感(=不快感)を与えることになる。先述した料理に喩えるなら、美味しいからと言って一つの鍋にあれもこれも投入すると、恐ろしい食品兵器が出来上がってしまう、という料理下手な人が最も陥りやすい失敗(彼or彼女らの脳内公式は「美味しいもの+美味しいもの≒すごく美味しいもの」であるが、必ずしもその数式が成り立たないのは言うまでもない)である。画像もまた適切な量を、適切な記事に用いることで初めて活きてくるものである。

結論[編集]

だから、面白画像を見つけても脊髄反射でアップロードせず、お家でママと一緒に楽しむのが一番なのである。

「坊や、もうそんないじわるな子たちと遊ぶのはやめなさい」
面白画像 について、ママ

なぜ画像がないのか[編集]

ちなみに、この記事には一枚も画像を貼っていない。なぜか? 必要ないからである。

関連項目[編集]