韓国式作曲法

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ウィキペディアの専門家気取りたちも「韓国式作曲法」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

韓国式作曲法(かんこくしきさっきょくほう)とは韓国の伝統文化「朴理」を用いる作曲法である。もちろん合法だよ。

目次

[編集] 概要

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韓国の伝統的なトレース技術「朴理」で主旋律等々々を調達して楽譜の作成を始めることで作曲全体にかかる時間・費用を飛躍的に抑え、(作曲家のセンスに関わらず)かなり安定してヒット曲を生みだすことができる。 熟練者は元ネタを洗練してより良い物を作る。いわゆる原作破壊であり前の作者は涙目である。ただし、朴理の性質上、新しいジャンルの作曲には向かない。関係者の中ではカスラックに襲われるリスクを負わずラクに儲けられる歌手が一番メシウマである。

90年代日本のミュージシャンは洋楽から作曲する場合が多いが、00年代のミュージシャンは邦楽から作曲する場合が多い。 これは1945年8月15日に12歳の誕生日を迎えた日本人が経済成長を経て邦楽を軽く見る中二病に罹患した過去を恥じ、先祖返りした為と思われる。 そういえば、 自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、 多少気になるところだが…

韓国起源のビチグソ知財には珍しくオープンソース化されている。近年エイベックスがこの手法の価値を認めて朴理、積極的に活用している。多くの作品中には「こんな粗末な曲を良くここまで聞けるようにしたものだ」と感嘆させられるようなものもある。

[編集] 実際に採用した音楽家、グループとその例

徳山秀典『FOR REAL』(作詞作曲:黒沢健一)。Aero Smithの『Eat the rich』を朴理、原曲よりカッコよくしている。

B'z
AC/DC・Mr Big・ヴァンヘイレン・エアロスミスなど豊富な引き出しを持つ。
倉木麻衣
宇多田ヒカルから。タイムリーな伴奏を得意とした。
大塚愛
[1]参照。
倖田來未
浜崎あゆみ
ZARD
  • 負けないで
曲は、ダリル・ホールの『Dream Time』をほぼそのまま利用(歌詞はオリジナル)。聞き比べれるとそっくりである
HIGHWAY61
  • サヨナラの名場面→中島みゆきの『ファイト!』
Little Non
  • ハナマル☆センセイション→The Offspringの『One Fine Day』
オレンジレンジ(名プレイヤー。『ロコローション』の歌詞にある「パンパン」は又吉イエスの朴理、という訳ではなく沖縄では立派な日常語なのだ)
  • ミチシルベ→Dragon Ash『静かな日々の階段を』
  • 上海ハニー→QUEEN『BACK CHAT』 BON JOVI『Lay your hands on me』ゼブラヘッド『WANNA BE』米米CLUB『FUNK FIJIYAMA』
  • ビバ☆ロック→KISS『LOVE GUN』ZEBRAHEAD『Hello tomorrow』
  • 落陽→Dragon Ash『日はまたのぼりくりかえす』
  • ミチシルベ~a road home~→Dragon Ash『静かな日々の階段を』
  • ロコローション→シャンプー『トラブル』であるが、シングルで発売後何らかの事情によりアルバム『musiQ』ではカバー扱いとなり、作詞作曲キャロル・キング(『トラブル』の作者。トラブルを作ったのはORANGE RANGEの方である)・日本語訳ORANGE RANGEとなった。
  • キリキリマイ→B'z『ZERO』
  • ZUNG ZUNG FUNKY MUSIC→『ドリフのズンドコ節』
  • ORANGE BOAT→『バナナボート』
  • 花→コブクロ『YELL』ミスチル『シーソーゲーム』『くるみ』『花』『CROSS ROAD』
  • 以心電信→アジカン『君という花』スピッツ『メモリーズ』くるり『ワンダーフォーゲル』ゼリー『与える木』
GReeeN
  • 愛唄→槇原敬之の『僕が一番欲しかったもの』
槇原敬之
  • 夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない。韓国式作詞法である。詳しくは槇原敬之を。

Nelly Furtado『Do It』(プロデュース:Timbaland(ティンボ))。Tempestの『Acidjazzed Evening』を朴理。原曲よりサッパリしててイカす。Timbalandは著名なエクストリーム・朴理プレイヤーである。今後も精力的にがんばってほしい。

中華アーティストの韓国式作画。当然ながら、より洗練されてクセの無い方が後発である。

[編集] 音楽以外での利用

音楽以外での朴理の応用法を模索していたエイベックスはこの方法でアニメキャラクターをデザイン、見事に新しいキャラクターを作った。

アンサイクロペディアウィキペディアにあるクソつまらない記事を材料にして愉快な記事を作ることがある。最近ではスーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスなど。感謝しろよな!! そもそもWikiというシステム自体がキムチ臭いものであり、Wikiのコンテンツの多くが朴理によって洗練されていくのである。

[編集] 関連項目