風が止めば桶屋が儲かる

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ウィキペディア専門家気取りたちも「風が止めば桶屋が儲かる」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

風が止めば桶屋が儲かる(かぜがやめばおけやがもうかる)とは、風が止んでいるときにも桶屋がもうかる場合があることから、原因となることは承知していても、その結果をあらかじめ推定することは難しいことのたとえ。また風が吹いても止んでも儲けを期待する桶屋から、楽天的景気判断のたとえ。

由来[編集]

ある日、町人たちが、大風が吹いていたため、桶屋が儲かるだろうが、元手がないので桶屋を開けないと話していたが、翌日は風一つない穏やかな日和だった。

「かように風が吹かずば、漁船はよほど漕ぎ手を載せねば漁に出られまい」

「漕ぎ手を載せれば、その分獲った魚を搭載できなくなり、漁獲量が減る」

「すると飼い猫に魚を与えることができなくなり、猫が減る」

(中略)

「桶屋が儲かる」

と、またも町人は桶屋になりたがった。

俗説[編集]

  1. が止む。
  2. 帆船推進力がなくなる。
  3. 漁獲量が減る
  4. の餌が減る
  5. 猫が減る
  6. ねずみが増える
  7. 桶をかじる
  8. 桶屋が儲かる

関連項目[編集]