風の谷のナウシカ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
風の谷のナウシカ(かぜ‐たに‐)は、風の谷に住むナウシカとその仲間達の熱き戦いを描いた日本のアニメ及び漫画。監督兼漫画家は宮崎駿。この作品の動画は日本人の血と汗と涙の結晶である。なお、本作はジブリアニメではない。
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[編集] あらすじ
- 中途半端なヒゲをはやした旅戦士ユパは、バノーラ村や辺境の地ニブルヘイムを経て風の谷へとやってきた。そこは海からの風によって、腐海による影響が未だ出ていない新鮮な場所であった。
- 腐海のほとり、海からの風が吹く谷に住むナウシカとそのやや熟した仲間達。石油が取れないので風力発電によってエネルギーを自給している。しかし、風力発電は騒音問題を発生させた。騒音公害に抗議する「生活環境を守るトルメキア市民の会」という市民団体が飛行機で風力発電所に突入、風車を破壊した。ナウシカは応戦するもののトルメキア市民の会に捕まってしまう。そしてトルメキアの飛行機(この地方では飛行機を「船」と呼ぶ)に乗せられる。トルメキアに連行される途中アスベルの乗ったペジテ製ガンシップもコルベットのミサイル攻撃を受け、炎上して腐海へ。
[編集] 登場人物・地名
[編集] 風の谷
風の吹いてる谷。特殊な地形のため、今まで腐海の影響を受けていなかった。まあ、そこらかしこに風が吹いてるからね。名産品はチコの実など。
- ナウシカ(ギリシャ神話の王女「ナウシカア」が由来で、英語ではNausicaäと書く。"ä"が鬱陶しい)
- 風の谷の姫姉様。変な形をしたカビが好きで、地下室で飼育している。巨乳[1]で、グラビアアイドル顔負けのセクシーなスタイルの持ち主である。また、ノーパンは彼女の信念。[2]
- 漫画版では他人に幻覚見せるわ幻聴聴かせるわ自分まで幻見るわと三倍速並みに電波満載だったが、映画版では控えられた。小さなお友達も大きなお友達も見ているからね。
- 少女A
- 少女B
- 少女C・トエト
- ミト
- ご隠居。ナウシカのスカートの中を見たただのエロ親父である。
- 城オジ
- 城に仕えるジジイ達。一人亀仙人が混じっているが気にすることはない。
- ユパ様
- ナウシカのパシリ。バッタのように跳ぶのが好き。ヒゲにマントに鋭い目つき、そして髪型はモヒカン。
- 「火の七日間」に参加している剣士。その強さは年老いても未だ衰えることはなく、その老体に似合わずアグレシップな動きと技を使う。劇中冒頭に現れた巨神兵は彼が召喚したものらしい(以後朽ちるまで放置)。この戦いの最終戦争にて千人斬りを成し遂げ、突如現れたギルガメッシュとの一騎打ちにも勝利している伝説的な強さを誇る剣士。若い頃は時空を操り、過去や未来に跳躍出来る力を持っていたのだが、ある理由にて現在は封印しているという。
- 劇中にて彼が移動手段として乗っていた鳥は、ある世界で黄色のダチョウ(?)の愛くるしさが忘れられなかったからだと彼は語っていた。しかし、あまり似ていないのが原因のようで、多少の不満が残っているみたいだ。過去に黄色に染め上げてやろうと試みているが、鳥に猛反発にされしかたなく断念した逸話ある。
- もともと装備していた武器はバスターソードであったが、バノーラ村にてお金が尽きて困ってしまい、そこに住んでいた1人の男に売ってしまっている。劇中にて風の谷に訪れた際装備していたのは、ミッドガルのスラム街で拾ったセラミックソードである。以前は魔法を使えたらしいのだが、これといった戦いをしておらず、そのうちに忘れてしまったらしい。召喚術として巨神兵を数十体呼び出せる力は持っているようだが、現在はこれを封印している。死後はその力を評価され、アース神族のインフェリアとして活躍している。
※ バスターソードに付いていたマテリアは、しばらくして譲った男の息子によって無くされてしまっているが、当時埋め込まれていたのが「夢」と「誇り」という2つのマテリアが埋め込まれていたらしい。
- 破壊神
- 大ババ
- 「ねるねるねるね」で有名な大魔女。たまにヒステリックになる。
[編集] トルメキア
ローマっぽい王国。漫画では王族間で兄妹同士、親子同士によるドロドロの争いを展開していたが、アニメ版ではその辺がバッサリ切り捨てられた。しかし、ほんの一部だけそれを匂わせるシーンがあった。
- クシャナ
ウホッ、いいにおい…!
- 元祖ヤンデレ姉さん。
- 皇族。
- 原作では某ラインハルトも真っ青な戦術の天才っぷりを示すが、アニメ版では(ry
- クロトワ(苦労東亜)
- 東亜出身の貧乏軍人。とにかく貧乏で,ボロいコルベットしか乗れないほどである。なぜ彼がそんなに貧乏かと言うと軍大学に入れなかったが,全財産を裏金として使い,大学に入れたが,貧乏になったと言う。
[編集] 土鬼(ドルク)
- マニ族僧正
- ケチャ
[編集] ペジテ
地下に眠っていた巨神兵を、止せばいいのに掘り出してしまい、それを欲しがったトルメキアに滅ぼされてしまった。
- アスベル
- ペジテの王族の生き残り。ガンシップ一機でクシャナの部隊をズタボロにするも、ナウシカの幻覚に見とれていて墜落。[3]
- ナウシカがノーパンと言う事に気づき、一緒にメーヴェに乗った時あんな事をしていたド変態。ナウシカが妊娠してしまい,ユパとともに腐海へ蒸発した。
- 後に転生してアシタカと化す。
[編集] 蟲使い/森の人
原作では重要な役柄だが、アニメ版では未登場とされた。まあ、映画公開当時は完結してなかったから当たり前か。
[編集] 生き物
- 腐海
- 黴が光合成をして有機物を作る、黴の黴による黴の楽園。黴の出す瘴気(有毒ガス)に包まれている。じっと見ていると文字通り不快になる。
- 蟲
- 腐海の瘴気の中で暮らすが、コスモクリーナーは怖くない。
- 王蟲
- 大王ヤンマ
- 地蟲
- 火蜂
- 緋蜂
- 大蟲
- 久蟲
- 保蟲
- キツネリス
- 登場した名はテト。かまれた。あれは痛かった。
- トリウマ(ウマ)
- 登場した名はカイとクイ。のちのチョコボである。
- 毛長牛
- 巨神兵
- 「くさった死体」の巨大バージョン。その正体はロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。
- 風の谷の騒音公害のせいで睡眠障害に陥り、腹いせに放火を試みるも潮風に当たったせいで溶ける。
- 庵野秀明
- アニメで巨神兵の描画を担当。
- 一時期「俺は巨神兵を動かした男だ!」と痛く名乗っていた…らしい。
- つまり、エヴァの中には、巨大なくさった死体が入ってます。
[編集] メカ
- メーヴェ
- ナウシカの乗る、首をちょん切ったカモメ。華麗に空を舞うその姿は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタのようある。
- ガンシップ
- 風の谷の主力兵器。かのB-2Aを思わせる全翼機だが、デリンジャー銃そっくりな機首部分に、「空気抵抗とか空力特性は…」などと疑問を呈すると、マッハの速度で蟲たちに食べられギャアアアァァァ!!
- コルベット
- バカガラス
- バカみたいに捕まったカラスを材料にして作られた輸送機。装甲はカラスの羽程度なので,機関銃で墜落する。
- 戦車
- 森の人とは逆に、アニメ版のみ登場。どうひいき目に見てもイタリア軍のセモベンテで、調子に乗ってパンツァーフロントとかに出ると秒殺されるよきっと。
[編集] 脚注
- ↑ そのふくよかな胸で世の男たちを温かく包みこむため。ガチで宮崎がそう言った。
- ↑ ちなみに単にノーパンであるだけでなく、無修正だった。にもかかわらず何故かPTAからは何の苦情も無かった。
- ↑ ナウシカのノーパンに目を奪われたのが原因という説もある。
[編集] 関連項目
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| 関連アニメ: | 赤毛のアン | アルプスの少女ハイジ | 未来少年コナン | ルパン三世 カリオストロの城 |
| キャラクター: | 天沢聖司 | 王蟲 | おばあちゃん (となりのトトロ) | サン | (ジジ) | 月島雫 | トトロ | ねこバス | パズー | 湯婆婆 | リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ | ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ |
| 関連人物: | パヤオ・ミヤザキ | 宮崎吾朗 | 高畑勲 | 鈴木敏夫 | 久石譲 | 大橋のぞみ | 糸井重里 |
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