飛行機の真実

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

いわゆる飛行機とは、空を飛び、遠距離地でも比較的短時間で移動ができる乗り物、ということに一般的にはなっているが、実際の飛行機は、ジョークに基づき英国アメリカ合衆国が作り上げた、架空の乗り物である。

目次

[編集] いわゆる飛行機が誕生する背景

[編集] 忍者的ななにかへの恐怖

グライダーの登場により、自力で空を飛ぶ、いわゆる飛行機の開発が本格化した。特に19世紀後半頃には、飛行機を開発した国は、20世紀を支配すると言われ、飛行機の開発合戦に世界各国が熱中していた。

その最中の1900年、「日本陸軍が飛行機の開発に成功した」という報道がTimesによりなされた。後日この報道は誤報だと判明したが、この報道を機に、台頭著しい日本が飛行機開発により世界の中心となり、欧米列強体制が崩されるという危惧がヨーロッパの間で沸騰した。

その危惧は当時日本と同盟を締結してたばかりの英国政府内でも存在していた。そこで英国政府は、日本より先に飛行機を開発するために、自国内のケンブリッジ大学オクスフォード大学に飛行機開発要請を行った。

しかし両大校とも「科学的に飛行機は夢物語である」との結論を出し政府の開発要請を断った。

科学的根拠に乏しいという結論が出た後も、「日本であれば、忍者的ななにかで飛行機開発に成功するのではないか」という(現代の感覚では荒唐無稽な)東洋神秘に対する恐怖心を英国政府は払いきれなかった[1]

そこで英国政府は、国内での飛行機開発こそ断念したが、1901年半ばアメリカ政府に飛行機開発を諜報機関を通じて秘密裏に持ちかけた。開発要請は、アメリカの南北アメリカ大陸での優位性を認める代わりに、飛行機開発の情報を共有しようという条件であった。

[編集] エジソンのジョーク

南北アメリカ大陸での覇権確立を目指していた当時のアメリカ政府にとって、この英国の要請は渡りに舟であった。

そこで当時のアメリカ大統領セオドア・ローズヴェルトは、自身の諮問機関に「飛行機は開発可能かどうか」の検討を行わせたが、その結論を否定的であった。当時のアメリカ国内世論全体も同様の意見であった。例えば、Timesが日本の飛行機開発成功の報に際し、サイエンティフィック・アメリカン、ニューヨークチューンズ、ニューヨーク・ヘラルド、アメリカ合衆国陸軍、ジョン・ホプキンス大学の数学と天文学の教授サイモン・ニューカムなど各大学の教授、その他アメリカの科学者は、新聞等で「機械が飛ぶことは科学的に不可能」という旨の記事やコメントを発表していた。

それでも何とかならないかと、1901年12月5日、ローズヴェルトは発明王エジソンホワイトハウスに招いて相談した。しかしエジソンすら飛行機の可能性を一笑した。その上で「私の発明した映写機を使えば、機械が空を飛ぶ映像が撮れるかもしれませんよ」とジョークで答えた。

[編集] ライト計画発足

ローズヴェルトは、そのジョークをダメもとで計画に移すことを、エジソンとの対話のその場で決断した。そこで、機会が空を飛ぶ映像撮影を、エジソンが設立したGE社でできないかと依頼をした。しかし「まぁ、あくまで軽いジョークですから」とエジソンにお茶を濁されてしまった。

それでもローズヴェルトは、会談の1週間後の1901年12月12日には映画作成グループを発足させ、このグループにエジソンのジョークを実行に移させた。このグループは1901年に設立されたことと、皆を化かし驚かせるという意味から、20世紀のキツネ Twentieth Century Fox Group(通称20世紀フォックス)と名付けられた。またこの計画の名前は、エジソンの言った「軽いジョーク」を実現させることから、ライト計画とされた。

ライト計画の表向き目的は、ライト兄弟なる人物を主人公とした、アメリカでの飛行機開発最前線を伝えるドキュメンタリー風短編映画の作成とした。

[編集] ライト計画

ライト計画の表の目的を「映画の作成」と位置づけていたのにも訳があった。内容がウソであるとバレた際に「もともとドキュメンタリー風のフィクション映画のつもりで作ったものですから」と言い逃れできるようにしたかったからであった。

ライト計画の大きな方針として、

  1. 人が乗ることができ、まるで飛ぶことができそうな機械を用意すること。
  2. その機械をジャンプさせること。
  3. その映像を撮影すること。
  4. そのフィルムをコマ送りで調整することにより、まるで飛んでるように見えるように編集すること。

というものであった。

ジョークで始まったプロジェクトであったが、実際の計画に移すと様様な課題が挙がった。このころの映像撮影は、始まったばかりの黎明期であり、撮影・編集技術が未熟であったからである。

[編集] エンジンの開発

まず、一つ目の「空を飛びそう」という条件を満たすために、当時からあった空想上の飛行機のモデルを踏襲した。グライダーを基本とし、それに動力として蒸気汽船のスクリューをヒントにせたプロペラを取り付けたものである。このモデルは、現在のいわゆる飛行機の原型となった。

その中でも特にプロペラの回転数は重要であった。なぜなら、不十分であると映像をコマ送りにした際に、プロペラの回転がゆっくり回っているように見えてしまうからである。

しかしプロペラを回す当時の動力として、適当なものが存在しなかった。古くからある蒸気機関は、鉄道や船舶向けの巨大なものばかりであり、当時流通され始めた小型のガソリンエンジンは、プロペラを高速に回すには不十分な馬力であった。

そこで20世紀フォックスグループは、高馬力のガソリンエンジンの開発に、1902年、年が明けて直ぐに取り掛かった。しかし、グループのメンバーにエンジンなど理解できるものがいなかったため、またエジソンに相談した。エジソンは、ジョークとは自分の一言で始まった事と責任を感じ、16歳年下の親友であった、エンジン技師ヘンリー・フォードを紹介した。

当時まだ無名であったフォードの名前に、20世紀フォックスグループのメンバーは露骨に不安の声をあげる者もあったが、何かあればエジソン自身が責任を負うということで、開発担当責任者にフォードを置いた。

尊敬するエジソンからの紹介という事で、フォードは全力でこの開発に取り組んだ。この開発のためだけに、この年会社を設立するほどであった[2]

そして依頼からわずか1年後の1903年初頭、フォードは直径60インチのプロペラを1分間に1000回転させるエンジンの開発に成功し、プロペラの問題を解決した[3]

[編集] ジャンプ

プロペラの開発のほかにも大きな難題があった。機械を実際にどうやってジャンプさせるかというものである。

バネを使う、上から引っ張り上げる、人力で持ち上げて落とすなどのアイデアが出たが、結局「乗っている人が足で跳ね上げる」という極めて原始的なアイデアが採用された。

そのためライト兄弟を担当するスタッフは、総重量130kgの機械をジャンプさせるために、撮影当日まで毎日自転車で50マイル以上を走り脚を鍛えていた。

[編集] 撮影

撮影は、1903年12月13日に行われた。撮影現場は、緩やかな丘の下り坂で行われた。ジャンプしてから地面に着くまでの時間を少しでも長くするための選択であった。

撮影は当時高価なフィルムの節約と、ライト兄弟演じるスタッフがジャンプする体力を考慮し、2回と決められていた。1回目の撮影では0.2秒ほどの小さなジャンプしかできなかったが、2回目は1秒程度の比較的大きなジャンプに成功した。

これらの映像を、足でジャンプする瞬間は、こまごとに手作業で修正し、最大限引き伸ばし、それぞれ10秒、59秒の飛行に成功した映像が作成された。編集もコマ送りも、導入された世界で初めての映像でもあったため、編集には1ヶ月の時間を要した。

[編集] いわゆる飛行機の誕生

[編集] ジョークから事実へ

映像の編集が完了する前に、「ライト兄弟が飛行に成功」という情報を新聞各社にリークされた。[4]

新聞各紙は、飛行機などできるはずが無いという、至極常識的なスタンスで当初は報道していた。それでも、その後編集が完了した「飛行映像」が流れるに従い、飛行機誕生が事実として扱われるようになった

このライト兄弟のいわゆる飛行の成功は、事の発端であった英国でもアメリカ以上に大々的に、そして好意的に報道された。アメリカ政府はライト計画を英国にも秘匿していたが、当時世界一の諜報機関を有する英国には、筒抜けであったため、飛行機がウソであることも知っていた。しかし、アングロサクソンの優位性を保つことと、この事実をアメリカの弱みとして握ることを目的に、このウソを事実として扱った。当時の英国は世界の情報を操り、世界世論を形成しうる立場であったため、そのまま飛行機が世界の事実となっていった。

[編集] 不都合な真実の拡大

半分冗談のつもりで始めたライト計画が成功し、英国に乗せられたとはいえ世界の事実となってしまった以上、アメリカ政府も「飛行機は冗談でした(笑)」と言う機会を失ってしまった。

そこでこの不都合な真実となってしまった「いわゆる飛行機」を、永続的に事実として世界をだまし続けなければならない宿命を、アメリカ政府は負うことになった。これは英国の思惑通りであり、しばらくの間この事実を知る英国の望みどおりにアメリカは動かざる負えなかった。例えば、中立を守りたかった第一次世界大戦にもアメリカは英国側で参戦させられ、第二次大戦でも英国の敵国であったドイツの同盟国日本への石油禁輸をおこなったり、第二次大戦後も英国好みの均衡外交の一環として米ソ冷戦が形成されたりした。

一方、ライト計画限りで解散予定であった20世紀FOXグループは、その後も活動の場が与えられ、次第に拡大していった。1930年代には映画会社として独立し、アメリカ政府の要請にあわせて都合のいい映像を取り続け、世界有数の大映画会社へと発展していった。人類がに行ったとされる「いわゆるアポロ計画」も彼らの力なくしては成功しなかったと言われている。

[編集] 事実としての飛行機

現在の飛行場で飛んでいる(と思い込んでいる)実際の飛行機とは、大型コンテナによる高速輸送システムのことである。

我々の飛行機に乗ったと感じるのは、あれは窓に映像が取り付けた大型コンテナの中に入っただけに過ぎない。それが証拠に、飛行場では多くのコンテナが牽引されている。空港から見える飛行機の離着陸も透明な窓に映された映像に過ぎない。

いわゆる離着陸の際に感じる揺れは、単にコンテナの運び換えをする際の揺れである。途中エアーポケットと言われるものも、ターミナルでのコンテナの運び換えによる揺れである。また、離陸の際に感じる、よくGがかかると言われるプレッシャーは、単にコンテナが加速しているに過ぎない。

コンテナの輸送は、地上、地中に張り巡らされた高速輸送鉄道、や高速コンテナ船で行われる。最近は、リニアモーターカーが利用されている地域もある。

鉄道やコンテナ船は、性能的には通常の何倍も高速に移動ができるが、諸事情により制定された鉄道法や船舶法によって、その速度が制限されている。ただし「いわゆる飛行機」を運ぶ場合には、航空法の適用がかかり、速度の制限がかからないようになっている。

普段、空で飛んでいるように見える飛行機は、ラジコンの飛行船に翼を付けたものである。ラジコンの飛行船の大きさは、たかだか1-5m程度の大きさに過ぎず、高さ100~1000mぐらいの場所を飛んでいる。いわゆる飛行機の信憑性を上げるために、航空法の基づいた監督官庁の省令により、各航空各社が定期的に実施しているものである。

[編集] ウソから出た技術革新

何とかアメリカ政府は、いわゆる飛行機を本物の物とするために、様々な開発を続けていた。その成果には新たな発明や、システム構築に貢献した。上記の大型コンテナによる輸送システムを支えているのも、これらの成果の集積による。

本当の飛行機こそ開発できなかったが、ヘリコプターロケット、リニアモーターカー、ホバークラフト原子力潜水艦なども、いわゆる飛行機開発プロジェクトの過程で開発されてきた成果である。

因みに、アメリカでUFOが多いのは、この非公開の開発で行われる実験が、一部が目撃されているからである。

[編集] 飛行の原理と飛行機

飛行機の真実は、その後に開発されてたヘリコプターやロケットが開発された事により混乱をきたいしている。

[編集] ロケット

ロケットは燃料を後方に高速で離している事により、運動量保存則をもって強引に跳ばしている。飛行機も同様ではないかと言う意見もあるが、ロケットは全重量の90%が燃料を使ってやっと跳んでいるいるのであって、いわゆる飛行機でそのようなことは不可能であり、ロケット原理で跳ぶわけではない。

[編集] 揚力

飛行機の飛翔の説明として、揚力がよく使われる。確かに鳥や、ヘリコプターはこの揚力で飛んでいる。

揚力とは、空気を下に押してその分上方向に発生するものである。鳥は翼の羽ばたかせることによって、下に空気を押し飛んでいるためにこの揚力が発生する。ヘリコプターも同様に、扇風機の要領で下方向に空気を押しているから、その分上方向に揚力が発生し飛んぶことができる。

しかし、いわゆる飛行機は、明らかに水平方向にプロペラ、あるいはジェットタービンを回している設計となっている。確かにこれでは前へ進む推力は発生するかもしれないが、上への力である揚力は発生しない。

いわゆる飛行機の原型となったグライダーの翼は、空気抵抗を使って、落ちる速度をゆっくりにしているに過ぎない。そのため、抗力は発生しているが、揚力が発生しているわけではない。(鳥の羽や紙切れがゆっくり落ちるのと同じ原理である)

いわゆる飛行機の翼から揚力を発生させるためには、鳥と同じように翼を羽ばたかせる必要がある。しかし巨大な翼を羽ばたかせようとすると、胴体との接合箇所に過大な負荷がかかり、翼が折れ曲がってしまう。その力に耐えるほどの材料はまだ発見されていない。

また、ヘリコプターのように飛ばすことも、いわゆる飛行機では不可能である。なぜならば、ヘリコプターは本体の重量に伴いヘリコプターの翼の半径が2乗で大きくなるからである。そのため、いわゆる飛行機の大きさでヘリコプターを飛ばそうとすると、翼の先端が音速を遥かに超え、そこで発生する衝撃波(ソニックブーム)に翼が耐えられなくなるからである。

[編集] 時差

いわゆる飛行機は、実際には大型コンテナによる高速輸送システムである。それでも、遠く離れた外国との輸送は、目的地に一直線に向かうわけではなく、多くのターミナルを経由するために、場所により時間のギャップが生じる事がある。そのギャップを埋めるために、時差が開発された。この時差を上手く利用し、大幅な遅れを誤魔化している。

欧米では夏時間があるのも、外国の交通機関の発着時刻が不正確なのも、時間を曖昧にするための戦略である。

[編集] 睡眠と催眠

しかし時差などで時間を調整しても、時間にきっちりした日本人であれば体内感覚で時間のギャップに気づく場合がある。そのため、長距離輸送では飲み物が支給される。その中に睡眠導入剤や、時間の感覚をずらす種々の製剤が投入できるからである。

さらに、いわゆる飛行機(輸送コンテナ)の中では、人工のジェット音を用いて、催眠が行われてると言われている。ただしこれは推測の域を出ていない。

[編集] いわゆる飛行機の真実が秘匿され続ける理由

いわゆる飛行機の事実の秘匿は、米英以外の政府や、各航空会社も協力して行っている。

いわゆる飛行機を導入するにあたり、各国政府、航空会社は強力なライセンス契約を、ボーイング社などのアメリカ企業と締結する。そのライセンス契約内に、この秘匿事項が記載されているからである。

この秘匿をバラそうとする動きは、アングロサクソン諸国により張り巡らされたエシュロンにより事前に発覚してしまう。企業であれば、いわゆる飛行機業界や、アメリカとアメリカ同盟国の市場から締め出しをくらい倒産に追い込まれる。国家であれば、その国の反政府組織にアメリカの援助が渡り政権を転覆させられたり大量破壊兵器保持の疑いがかけられたり世界の調和を乱す「テロ国家」として潰されるからである。

これらの制裁は、一見すると非情で非合理なものであるが、国連決議第190084号「世界の航空システムに、重大な危機を与える、あるいは与えるようとする計画が明らかになった国家、団体に対して、連合国は、速やかにあらゆる手段を持って、制裁を加える必要がある」という条項により、その正当性は担保されている。

一方各国政府や企業も、アメリカの秘密に協力する見返りに大量輸送システムなどの技術供与を受けることができ、多大な利益を得ることができるため、むしろ積極的に秘匿に加担している。また一般庶民も「飛行機が飛ぶ」ことは常識となっており、飛行機の存在を事実として疑わない。仮に何らかの理由でその事実を知ったとしても、大人の事情として秘匿に加担する事になる。そのためいわゆる飛行機は、事実としてこれからも認めら続けると思われる。

[編集] 脚注

  1. 当時、日本人に限らず、東洋人は神秘的な超能力が使えるではないかと言われていた。それらの東洋神秘的な不思議な力を総称して、忍者的ななにか(Something Ninja)と言われていた。この観念は、黄色人種の日本が急速に台頭してきたことは、白人至上主義のヨーロッパ人には理解しがたい現象であった。そのため、日本人には何か忍者的な秘密の力が隠されていると解釈したことに起因する。
  2. この会社は、後のキャデラックである。
  3. 開発したエンジンを自動車用に改造し、それを元に自動車製造会社を1903年のうちに設立した。これが現在も続くフォード社の始まりである。
  4. 政府が意図的にリークしたとも言われる。