飛鳥連邦帝国

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

飛鳥連邦帝国(あすかれんぽうていこく)(英名;United Empire of Asuka)とは、日本列島近畿地方に存在する日本民族(大和民族)の国家である。連邦構成国は河内飛鳥帝国(首都・千早赤阪村)と大和飛鳥帝国(首都・櫻井市)の二カ国。連邦首都は羽曳野市に置かれている。

飛鳥連邦帝国
近つ飛鳥及び遠つ飛鳥連邦帝国
ファイル:国旗募集中 国章募集中
(国旗) なし
国の標語 : 八百万の神のために
[[Image:|250px|飛鳥連邦帝国の位置]]
公用語 日本語上代古語
首都 羽曳野市
最大の都市 橿原市
八百万柱以上
神主 不明
面積
 - 総計
 - 水面積率
世界第位
xxx,xxxkm²
ごくわずか
人口
 - 総計(2006年
 - 人口密度
世界第位
[[xxxx|]]人
人/km²
政府 不明
国民的な英雄 天御中主神神武天皇崇神天皇
日本及び大阪民国からの独立 2009年10月17日(河内飛鳥帝国が大阪民国より独立)
通貨 日本 (???)
時間帯 UTC GMT+9 (DST: なし)
国歌 国歌: 天御中主神は異天つ原にいませり
国旗歌: 霊峰に日はかかりて
宗教 神道PL教など
国際電話番号

アンポータル 国 アンプロジェクトアンポータル 国


目次

[編集] 位置

飛鳥連邦帝国は日本列島において独立した国の一つである。北東部から時計回りに南西部までの国境を日本と、西部及び北西部の国境を大阪民国と接している。

[編集] 歴史

飛鳥連邦帝国の歴史は古く、天御中主神が世界を作ったときに始まる。この時世界はまだ混沌としていたが、天御中主神はこれから世界を経営する神をお作りになったあとそのままお隠れになった。

世界の経営を任された異天つ神と呼ばれる神々は世界経営をイザナギ・イザナミの二柱の神々にお命じになった。イザナギの娘である天照大御神の後裔である神武天皇は日本を治めるべく東征し、橿原の地に至り、都を定めた。

その後都は天皇の代毎に大和飛鳥(遠つ飛鳥)・河内飛鳥(近つ飛鳥)を転々とする。この間に、崇神天皇によって河内飛鳥の地に天御中主神を御祭りする建水分神社が創祀される。天御中主神は祀ること事態が畏れ多いとされていたため、このような古社で天御中主神をお祭りしているのは稀である。また、櫻井の地にはの神である大神神社三輪大社)が祀られた。

平城遷都まで日本の中心であった両飛鳥地域だが、藤原京から平城京に遷都されたことで繁栄は終わりを告げた。南北朝時代に南朝の拠点として復興するも、南朝の崩壊後再び急速に没落した。

近代以降、河内飛鳥は大阪府に、大和飛鳥は奈良県に編入され、府県庁所在地から遠いこともあり、補助金や産業育成などの点で不当な差別を受けてきた。特に朝鮮系の大阪民国が大阪府に成立すると、天御中主神の氏子として古来より日本民族の信仰を守ってきた河内飛鳥民に対する抑圧は高まり、河内飛鳥の精神的支柱である建水分神社や霊峰大和葛城山、金剛山を抱える千早赤阪村を、大阪民国系の河内長野市に幾たびも強引に併合しようとした。2009年にとうとう河内飛鳥民の不満は爆発し、建水分神社の秋祭りの日である10月17日に千早赤阪村・河南町・富田林市が独立を宣言。太子町、羽曳野市、藤井寺市、松原市、柏原市といった周辺の日本民族系自治体が同調し、建水分神社を擁する千早赤阪村に首府を置く「河内飛鳥帝国」として大阪民国から独立した。

葛城山地をはさんだ橿原市、香芝市、御所市、大和高田市、櫻井市、葛城市、明日香村といった大和飛鳥系自治体のみならず、河内飛鳥と深い縁の有る吉野系自治体が河内飛鳥の運動に同調、大神神社を擁する櫻井市に首府を置く「大和飛鳥帝国」として日本からの独立を宣言し、これにより奈良県は南北に分断されることになった。

当然大阪民国や日本の政府は独立を阻止すべく討伐軍を派遣したが、18日に河内飛鳥帝国領内に侵入した大阪民国軍は建水分神社の神風によって大損害を受け、瞬く間に撤退を余儀なくされた。大和飛鳥帝国でも大神神社や橿原神宮の神風が吹き荒れ、両国は独立を果たした。

無事独立を果たした両国は10月24日に連邦政府を樹立。連邦首府は羽曳野市に置かれた。これは、羽曳野市にある近鉄古市駅が大和飛鳥方面に向う路線と河内飛鳥方面に向う路線の合流点になっており、交通に便利だからである。

[編集] 地勢

河内飛鳥帝国の西部には大阪平野が広がっており、都市が形成されている。東部には金剛山地が存在し、大和飛鳥帝国との国境になっている。平野と山地の間は丘陵地帯となっており、農業が盛んである。

大和飛鳥帝国の北部は奈良盆地の南端に当たり、農業が盛んである。南部には吉野の山々が広がっており、南端の黒滝村は紀伊山地の北端に当たる。林業が盛ん。

[編集] 民族

飛鳥連邦帝国はほとんど日本民族によって構成されており、日本人と何ら変わりは無い。ただ、富田林市の西部には大阪民国の多数民族である阪民族やその影響を受けた民族が多く居住しており、彼らの低俗な行動が問題となっている。

[編集] 政治体制

飛鳥連邦帝国は八百万の神々によって統治されている。その中でもどの神を主神とするかは教派によってことなるため、特に定義はされていない。
また、神主と呼ばれる人々が八百万の神々と人間との仲立ちをしており、独立戦争においても各地でそれぞれの神社の神風が敵軍を覆滅した。

[編集] 宗教

[編集] 神道水分派

宇宙の創始神である天御中主神を主神として信仰する。千早赤阪村の建水分神社を本拠としており、河内飛鳥帝国の主要宗教となっている。

[編集] 神道葛城派

大和葛城山の主である一言主大神を主神とする。霊峰・大和葛城山頂の葛木神社に本拠を置いている。信者は多くは無いものの、神社への参拝客は絶えない。

[編集] 神道樫原派

日本の初代天皇である神武天皇を主神として崇める一派。橿原市の橿原神宮に本拠があり、大和飛鳥帝国西部を中心に信仰されている。

[編集] 神道三輪派

かつて大和の主であった酒造の神の三輪大神を主神とする。櫻井市内の三輪大社に本拠があり、大和飛鳥帝国東部や酒飲みたちを中心に信仰されている。

[編集] 修験道

大和飛鳥帝国南部の吉野山を中心に活動する山伏たちの宗教。法螺貝を吹いて険しい山中を駆け回る。

[編集] PL教

富田林市中部に拠点を置く謎の新興宗教。いかがわしげな白い巨塔などで周囲の景観を破壊している。八月一日は教祖様の命日らしく、日本一を称する大花火大会が催され、近鉄や南海はてんてこ舞いの大騒ぎになる。

この他にも、領内の宗教ではないが、東方教の信者たちが西行法師入寂の地である弘川寺(河内飛鳥帝国河南町)を聖地としてしばしば巡礼に訪れる。


[編集] 関連項目


この項目「飛鳥連邦帝国」は、壮大なネタ振りです。誰か、人類の歴史に残るようなとてつもなく面白いネタを書いてください
私には書けません。 (Portal:スタブ)