食器

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食器(しょっき)とは、食べ物を食べる為に使う道具のこと。

概要[編集]

原始人達は、狩猟で生活していた。生で食べ物を、手掴みで食べていた。その結果、食べ物の中にある細菌とかに感染して、バタバタ死んでいった。また、狩猟の際、動物に返り討ちにされることも少なくなかった。

流石に馬鹿な人間でもこれはまずいと気付いて、綺麗に、安全に食べ物を食べることが出来るように、食器が造られた。

いつしか、食器を使って食べ物を食うのはマナーとなってゆき、食器を使わず手掴みで食べ物を食べるのはマナーの悪い行為として忌避されるようになっていった。完全に倒錯である。

近年では、食べ物はしっかりと洗うなり焼くなりして、安全に食べられる状態にしてから食べることが多い。それにもかかわらず、人は手掴みで食べることはマナーに反するというおかしな規則を設けて、食器を使う。おそらく、古代の人々の「手掴みで食べることは命の危険がある」という記憶がDNAを介在して後世の人々の脳に無意識に伝わっているのだろう。

材料[編集]

何を使ってもよいが、主に木材、鉄、陶器、プラスチックが使われる。

中にはとんでもなく高価な材料、例えばミスリル賢者の石を用いて造られた食器もある。たかが食器である。食べ物を安全に、円滑に食べられるようになれればそれでいいはずなのに、なぜか人間は食器の質の高さを追及する。馬鹿としか言いようがなく、金と労力の使いどころを間違っている。

しかしその一方で、あまりに安すぎる材料を使うと、質の悪い食器が出来る。質の悪い食器は壊れやすい。質の高い食器を作るならば、ある程度のコストをかける必要がある。だがどれだけコストをかけたからと言ってその食器が壊れないことは絶対にない。フォークで亀を刺殺して食べようとしたら、甲羅にフォークの先端が潰されて使い物にならなくなってしまった、などはよくあることである。

戦争と食器[編集]

概ね、食器は普段「戸棚」や「台所」と言った武器庫に貯蔵されている。その為、戦争が起こると、兵士達は民家を略奪して、こうした武器庫から食器を奪ってゆく。腹が減っては戦は出来ぬ、兵士達も食事を毎日摂取するが、食器を作るのもただではないのだ。スパムの缶詰を食べるにも閂やフォークがいるし、カロリーメイトでエネルギーを補うとしても、こぼれた食いカスをふき取るのにナプキンが必要である。また、略奪により接収した食器は新しい武器を作るための材料としても使える。

戦争は人の精神を荒廃させ、常軌を逸した凶行へ走らせる。例えば湾岸戦争などでは、両軍の兵士が、街の住人(男女問わず)を強姦し、その際フォークやナイフを性器やケツにブッ刺して拷問したという風聞が伝わっている。

食器の保存[編集]

食器もほったらかしにしておくと、錆びついたり、虫に食われたりする。そのため、定期的に、のように研磨するなど、手入れが必要である。前述の通り、「戸棚」や「台所」などの武器庫に保存しておくことが多いが、盗難防止の為に時計の中やベッドの下、天井裏などに食器を保存する人も少なくない。

食器で食べ物を食べた後は、洗うことが推奨される。使った直後の食器には、返り血が大量に付着している。そのまま放置すると、菌が湧く、蝿がたかるなど、衛生上の様々な問題が生じる。また、常に食器を綺麗に保っておくことで、新しく食べ物を食べる時、常に新鮮な気分で気持ち良く食べることが出来る上、返り血が付いていないので、以前の食事で食い殺した命のことをきれいさっぱり忘れることが出来る。

食器の一覧[編集]

相手の心臓を一突きにして殺したり、筋肉から脂肪をはぎ取ったり、肝臓や心臓や腸を上手に捌く為に使われる。
同じく刺突用の食器だが、ナイフや包丁より殺傷力が劣る。川の中にいる魚や、植物がつけた果実を串刺しにして殺し、自分の口元へ引き寄せるぐらいしか用途がない。
マグマ空気を掬って飲むために利用する。
狩猟で手に入れた食べ物を、「この食べ物は俺のだからな!」と誇示して、盗まれないように保存しておくための縄張り。その一方で、振り回して獲物を撲殺する鈍器としても利用できる。便利。
皿と同様。鈍器と縄張りの役割を両立する。しかし皿より持ちづらく重い。
毛虫サソリなど、地肌で掴むのが憚られる、危険な獲物を取るために使われる。また刺突用の武器としても目つぶし程度の働きはする。刺しどころによっては殺すことも出来る。
狩猟をした後返り血をふき取るために利用する布。獲物を絞め殺す凶器としても使える。
飲み物(水、泥、マグマ)を飲むために一時的に保存する場所。固形物でない液体を飲むために重宝するが、その一方で空気や光を保存することは不可能ではないが難しい。また皿や茶碗同様鈍器としても利用できる。
獲物を殺した後その脳味噌や臓器、肉をかき混ぜるために使う。脳味噌や臓器、肉をかき混ぜることでより味が上質なものとなる。
刀に対する鞘のような存在である。箸を抜身にしておくと辻斬りだと怪しまれるので、使わない時は箸をこの箸置きの上に置く。

結論[編集]

食べるとは他の命を殺すことである。食器は凶器と同義である。

関連項目[編集]