食器洗い

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食器洗い(しょっきあら-)とは、ほぼ全ての家庭・飲食店で行なわれているポピュラーな苦行

概要[編集]

本来苦行とは、その苦しい行いを終えることでなんらかの益を得るものである(頭の固い方では「身体を痛めつける事によって自らの精神を高めようとする宗教的行為。」と記されている)が、食器洗いにおいてはなんら得るものは無い。

食事に利用して汚れた食器を洗うという、マイナスの状態をプラスにするのではなく、0にするというだけの無益な行いである。

損失[編集]

概要でも記している通り、食器洗いにより得るものは何も無い。それどころか食器を洗うことにより失うものの方が多く、またそのどれもが貴重なものである。

食器を洗うためにはまず大量のDHMOが必要であるし、汚れを落とすためには洗剤やスポンジ等といった消耗品が必要となる。大量のDHMOを消費するため水道代がかかる上に洗剤やスポンジは消耗品であるため購入費がかかり、金銭面に損失がある。

また限りあるDHMO資源を大量に消費することや洗剤を洗い流すことにより汚水を発生させ、地球環境を悪化させることにも繋がる。

そしてこのような無駄な食器洗いを行なうという時間さえも消費する。

損失を発生させないためには[編集]

もちろん食器を洗わないことである。前述の通り食器を洗うことにより家庭という小さな単位から地球規模にまで損失を発生させるため、食器は洗わないに限る。

使用した食器は邪魔になるので流し台にでも隔離しておく。流し台付近には通常換気扇が設置されているはずなので、長期間放置して臭いが発生したとしても対処可能である。

また、使用する食器を高価な陶器等から安価なプラスチック製・紙製に変更すると、コストを削減でき躊躇い無く捨てることが出来る。使い捨てとなるため、大量購入する必要があるが、非常に安価でありかさ張らないため、食事が出来る家庭においては問題なく購入できる。

日本では[編集]

日本では他の解決法として、古くから伝えられている皿まで舐める飯を食らわば皿までを行なっている。皿を舐めて汚れを落とせば、そもそも食器ごと食べてしまえば食器を洗う必要が無い。そのうえ食べ物を余すことなく味わうことができ、食べる側も料理人も喜ぶ。


関連項目[編集]

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