食糧危機ダイエット

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

食糧危機ダイエット(しょくりょうきき-)とは、近い将来訪れるであろう食糧危機を利用したダイエット法である。

目次

[編集] 概要

世界人口はここ十年で大きく増加している。2000年時点では61億人余りであったにもかかわらず2009年には68億人に達しており18年には74億人に到達すると予測される。[1] これに対し穀物生産量2000年で18億トンが2009年で22億トンへの増加に対し期末在庫率が約30%から約20%に減少している。[2] 2018年には24億トン、期末在庫率は18%になっていると予測される。 これは在庫を食いつぶして穀物を生産しているという事で、近い将来には在庫が底をつくと見られる。

これはつまり食糧危機の到来でありダイエットのチャンスの予感である。

[編集] 事前に取るべき対策

食糧危機が訪れれば起こるのが食料の価格高騰である。もしも不景気に託けて金をしこたま貯蓄するようではダイエットに対して徹底的ではない。腹が減れば貯金を切り崩してまで食費に使うのは目に見えている。今、物価が下がっているこのタイミングで出来るだけ豪遊し貯金は無くしてしまうのがダイエットのためであるし日本の景気に対して貢献する事が出来る。しかし、減らしすぎも考え物である。貯金がないと食費の節約に必死になり安売りの際に大量に買い込むようになろう。とすると必要以上に買いすぎて食べ過ぎて太る危険もあるのだ。[3]

食糧危機の前にサバイバルの知識を身につける事も大事である。食糧危機が訪れる前に山へこもり自給自足の生活に身体を慣らしておく事もおすすめする。食べられる植物と食べられない植物を見分ける知識や巧みなロープワークを身につける必要もあるだろう。

[編集] ダイエットの進行

最もダイエットがし易いのは、高齢者子供病人などの元々体力の低下した者であり、また、元々生活の苦しい貧困層である。食糧危機によって、食糧を得られないことによる直接的な栄養失調のほか、体力の低下による疫病の増加、普段食べないものでも食べざるを得ないことによる下痢などでの死亡なども引き起こされる。

また、多くの飢饉において、食糧を求めて都市部などに多くの人が移動し食糧を求めた略奪、暴動が発生することもあるため、治安の悪化や生活環境の悪化が発生する。

加えて、食糧を得るために家屋や農地、家畜などが売り払われるため、飢饉後に経済格差が拡大する要因ともなる。

[編集] 引用

  1. 世界人口の推移(総務省統計)
  2. 穀物の需要量、生産量、期末在庫率の推移
  3. [http://moneyzine.jp/article/detail/144688 「生活が苦しくなると逆に太る?」 不況と肥満の関係、米で話題]

[編集] 関連項目