食虫植物
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
食虫植物(しょくちゅうしょくぶつ)とは、生物兵器の一種。
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[編集] 概要
どこかの頭の狂った科学者が「植物が捕食者になったら面白くね?」と思いつき、人間が作ってきたトラップの構造や怪獣の遺伝子等を組み込んで作り上げた。ところが完成したプロトタイプ(全長120m)が暴走し、制御しようにも大きすぎて手が出せなかったため、以後1mを超える食虫植物は作られなくなった。
あくまで人間に作られた存在なので、「生息地の土の養分が乏しいので虫を消化するようになった」という俗説は嘘である。大体何をどうやったら植物が自力で虫なんか食べようとするんだ?政府が隠蔽用に流したデマに決まってうわなにをするやめr
[編集] ビオランテ
記念すべき食虫植物第一号。薔薇(棘を牙に流用できそうだったから)にゴジラの細胞をくっ付けたら完成した。この時点で既に様々な食虫植物の特徴を備えていたが、ゴジラ細胞の闘争本能が目覚めて暴走。研究所から脱走してゴジラに触手プレイを仕掛けるが、負けそうになったのでどこかに消えてしまった。
その後富士の樹海に住み着いて迷い込んだ者を捕食しているという噂がある。「噂なんて信用できるか」と取材に行った筆者の友人が帰ってこないけれど何かあったのだろうか。
[編集] 主な種類
全種、虫をおびき寄せるための誘引剤を装備している。
[編集] ハエトリソウ
トラバサミを参考に作られた。より正確にハエを捕獲するために独自に開発した「2タッチセンサー」を装備している。センサーは耐久性が低く、数回の使用で壊れてしまうので誤作動を起こさないよう注意が必要。
[編集] ウツボカズラ
入り口に仕掛けのある檻型トラップを元に作られた。瓶のような本体の中には消化液が溜まっていて、一度そこに落ちると本体上部の蓋も閉まるという凶悪な食虫植物。
[編集] モウセンゴケ
「捕まった虫がもうしない(もうせん)と喚くような食虫植物」をコンセプトに作られた。葉に接着剤の塗られた触手が多数生えている。虫を捕まえると次々に触手が巻きつき禁則事項ですしてしまう。ちなみにどんなに謝っても放してはくれない。
[編集] ラフレシア
ポケモンのラフレシアが年老いて地面に根を張り動かなくなった姿。相変わらず頭の花からは悪臭を放ち、寄ってきた虫を消化して暮らしている。この姿になったら寿命は残り短いので飼い主は覚悟を決めよう。
[編集] 関連項目
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