飲むとおちんぽが生える薬

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飲むとおちんぽが生える薬 (の - は - くすり) とは、文字通り、(女性が)飲むと股間おちんぽが生える薬である。

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「飲むとおちんぽが生える薬」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

どんな風に生えるか[編集]

「飲むとおちんぽが生える薬」を飲んだことにより、股間からおちんぽが生えてきてしまった女性の様子
おちんぽが生えたあとは必ずその場で発情してしまい、そのまま近くにいる別の女性を誘ってはセックスに及んでしまう。
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「飲むとおちんぽが生える薬」は一般的には媚薬・精力剤の一種であると考えられているが、具体的なメカニズムがわかっていないためはっきりとは説明できない。その荒唐無稽さから永らくその存在は信じられてこなかったが、最近では、主に「エロ漫画」「エロ同人誌」の媒体で紹介され、その存在が知られつつある。

飲むと股間からおちんぽが生えてしまい、また、おちんぽが生えている間は、股間にある いわゆる「おまんこ」と呼ばれるものは消滅する[1]。おちんぽは、飲んでから30秒から1分以内と極めて短時間で生えることが多い。長くても30分から1時間で、普通の薬を飲んで効き始めるのと同じぐらい短時間で生えてしまう。

また、催淫剤・媚薬の効果もあるのか、生えてきた女性は発情してしまい、必ずといっていいほどすぐその場の別の女性とセックスを始めてしまう

生えたおちんぽは、そこから一回あるいは複数回「おちんぽみるく」と呼ばれるものを放出することで消滅・元の状態の股間に戻るが、再び薬を飲めばまたおちんぽを生やすことができる。副作用も無いとされる[2]

ほとんどの薬は液状媚薬のように無味無臭で、紅茶やジュースなど飲み物に混入されていることが多く、飲んだからといってそれ自体に味があるわけではなく、そのため飲んだあとで、おちんぽが生えてきてはじめて薬を飲んだことに気づくのがほとんどである。気付いた時には既に遅し、おちんぽはビンビンに勃起して発情して我慢できず近くの女性とアーン♥♥していた後、というのがほとんどである。

また、"薬"以外にも、ある朝起きたら突然生えていた、生まれつき発情期になったら生えてくる体質である、元から飲み物に混入されている、などの例も多数報告されている。

薬をめぐる不思議[編集]

「飲むとおちんぽが生える薬」をめぐっては、他にも以下のような疑問が投げかけられている。

なぜ急におちんぽが生えるのか。
たとえば、一部の魚類ではメスからオスに変わる(性転換する)種もいるが、陸上の動物で、しかも人間でごく短時間で男性器が生え、また再び男性器が消滅するというのは例を見ない(通常は魚類でも一度メスからオスになったらそれっきりである)。
おちんぽが生えても、股間以外は一切変わらない
おまんこが消滅しておちんぽに変わったにもかかわらず、おちんぽの部分を除けば他は全て女性の姿であり、顔もおっぱいも声も体型もおちんぽが生える前の状態のままでなぜか全く変化していない。(当然、男のようにゴツくはならない。)また、人によっては「飲むとおちんぽが生える薬」を飲んでもおちんぽが生えない人がいるので、本人の体質にもよるようである。
ただし射精を行えることから、内性器に関しては変化している可能性が高い。射精量が尋常でないのも、子宮や卵菅が丸ごと変化したため本来よりも遥かに大型の内性器を備える事になったせいだと思われる。

メリット[編集]

「飲むとおちんぽが生える薬」には以下のようなメリットがあるとされている。

女性同士でも「生のセックス」ができる
通常、女性同士のセックスといえば「貝合わせ」かディルドーを使用したものだが、やはりどこか味気ない[3]。片方の女性が薬を飲んでおちんぽが生えてさえいれば、もっと「本格的な」セックスを行うことができる。(片方の「薬を飲んでおちんぽが生えた女性」がもう片方のおちんぽの生えてない普通の女性のおまんこに挿入したり、フェラ・パイズリなどの愛撫をされたりすることでセックスを行う。)また、男性側の視点から見ても、より興奮できるだろう(※後述)。
男性を必要としないで、女性同士でエッチ・生殖活動できる
ムラムラしたときに、男性がいなくても、手軽に女性同士でアーン♥♥できる。また、生殖活動もできる。
もっとも、「飲むと生える薬」で生えたものから出る「おちんぽみるく」に、普通の精液みたいに相手の女性を妊娠させる作用があるかは不明であるし、そもそも誰も気にしないが。
また「本物ではないので妊娠を気にせずNSND出来る液が出てくる」という解釈をされていることもある。

なぜ「飲むとおちんぽが生える薬」を扱う作品が増えるのか[編集]

ここ最近、「飲むとおちんぽが生える薬」を扱う漫画本が増えているが、なぜここに来て増えているのか。ここで言う本とは、男性向けのエロ漫画のことであるのだが、というのも、エロ漫画を読んでいる側としては、ただのレズセックス(貝合わせ)を見てもなかなか"エロ移入"しにくい。(AVでは、視聴者は、AV女優におちんぽを挿入する男優側の視点に立ちそのおちんぽを視聴者自分自身に見立てることで、あたかも自分が女優とセックスしてるかのように感じて興奮する。しかし、貝合わせではそれができない。)

そこで出てきたのが、女性キャラにおちんぽが生えセックスすることである。あたかも自分のおちんぽが相手の女性キャラに挿入されセックスしているようにエロ移入でき、男などという邪魔な存在を視界に入れず、さらに性的興奮に感じている二人の女性キャラのあられもないエロい姿を見てエロスを感じることができる。また、女性キャラしか出てこない作品の同人でもそのキャラだけで話をつくれるというのも大きい。

色々な意味でBL文化、すなわち「やおい穴」に通じる部分もある。(BLでは、本来なら「攻め」の男が「受け」の男のアナルにイチモツを挿入するが、それだと女性側からしたらなかなかエロ移入しにくい。なので、アナルではなく「やおい穴」という設定を作り、「やおい穴」を自分の陰核と重ね合わせることで、オカズとして利用している面がある。)

なお、「飲むとおちんぽが生える薬」はふたなりとは違う。ふたなりの女子同士のセックスはあれはあれでイイものだし需要はあるのだが。

飲むとおちんぽが生える薬を多く扱うジャンル[編集]

挙げるとキリが無いが、2014年8月時点で特に多く見られるのが

などである。

脚注[編集]

  1. ^ よく誤解されがちだが、決してふたなりにはならない。
  2. ^ ただ、セックスを繰り返すことでエロくなる・レズの気が増すといった弊害はあるようだが
  3. ^ もちろんお互いが真性のレズで「おちんぽなんて見るのも嫌」という人もいれば、貝合わせなどがいいという者もいるが、ここでは特に気にしない。

関連項目[編集]

柿.jpg 下ネタ記事執筆コンテスト2010