餅撒き

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餅撒き(もちま-)とは、餅を撒くリア充が、やぐらなどの上に登り、上から餅などを撒いて、下にいる地底人が落ちてきたもちをゾンビのごとくキャッチ、または拾うこと。餅撒きという名前なのに、たまにお菓子や小銭も撒いてる所もある。

概要[編集]

一例

元々は棟上げの際に、を放り投げ、災いもついでにどっか飛んでいってしまえ、と願う行事だった。しかし、近年の住宅事情の変化(地価の高騰等)により、一戸建てを建てることができる人がかなり限られてきたため、一戸建てを建てた後、団地や社宅住まいの住民どもに餅を撒き、餅ごときで争う参加者を見て優越感に浸る行事となりつつある。神社などではさも伝統的な祭事のように行われるが、実際は広い土地を所有している神社がやはり参加者の姿を見て優越感に浸る行事となっている。要するに、目の前のことだけに囚われる愚民どもを見て主催者側が嘲笑う行事である。

開催場所[編集]

上に書いてあるとおり神社や、新築の一戸建てなどで開催される。だが、最近は、金の無駄遣いになるとか、消費税増税などが理由に、少なくなっている。参加者は、大抵が近所の人達だが、旅行をしていて、たまたま餅撒きしているのを見つけ、参加する人もいる。だが、最近の人は、餅撒きをやっているのを見つけても、参加しないことがある。小銭を撒かれている場合は別であるが。

参加人[編集]

参加人は、餅を撒く人(リア充)と、それを取り合って、餅を取る人(地底人 または、リア貧)に別れる。

餅を撒く人(リア充)
櫓の上に上って、地底人に向かって餅を撒く人。前回の餅撒きでは地底人だったのに、いつのまにかリア充になっていたりすることも。段ボールの中から餅を取って撒いている。一部のムカつくやつは、最後の餅をぶら下げ、地底人を釣るようにし、落とすやつもいれば、「ほらほら地底人ども、餅が欲しけりゃ争い、血を流し、奪い取れぇ!」、と言うやつもいる。
餅を拾う人(地底人)
リア充が撒く餅を必死で取ろうと無駄な努力をする人達。ある地方ではリア貧と呼ぶものもいる。一部の人は、背の高さを武器にして、キャッチしたり、高いジャンプ力を生かしてキャッチして他人に差をつけるやつもいれば、猛ダッシュで走り、他人の餅を略奪する極悪なやつもいる。

上から撒かれるもの[編集]

餅撒きで絶対に撒かれる物。っていうか、これが撒かれなかったら餅撒きでは無くなる。大体は、袋の中に白の餅と赤の餅が入ってる。袋に入ってるため、踏んで餅を取っても中の餅は汚れないのだ。形は悪くなるだろうが。だが、お菓子などの別の物も撒かれる所では、この餅を取っても喜びが小さい物となってしまう。
お菓子
たまに撒かれることがある物。餅より少し人気があり、撒かれる数が餅より少し少ない。稀にどら焼きなどを撒いてる気前のいいところもあるが、どら焼き等は、数がすごく少ない。大体のお菓子は、うまい棒などであるが、落ちたときには、誰かに踏まれるたりして、袋の中で粉々になってしまってることが多い。餅撒きの熟練者は、上から撒かれるお菓子を粉々にならない状態でゲットしたり、ジャンプして大量キャッチする人がよくいる。
小銭
このような物が上から撒かれたら110番へ通報しよう。
ごく稀に撒かれるレアアイテム。おそらく、一戸建ての餅撒きには、必ずと言っていいほど無く、神社などで稀に撒かれている所がある。1円、5円、10円稀に50円、極稀に100円が撒かれる。おもちゃ銀行と書かれていたら最悪。もし、大阪の餅撒きで、おもちゃ銀行のお金を撒いたら、大ブーイングが来て、タフな大阪のおばちゃんが投げた物がリア充に当たり、けが人が出る可能性があるため、大阪では絶対にやってはいけない。

事故[編集]

1956年、新潟県の神社で行われた餅まきに多数殺到した結果、将棋倒しになり124人が会場を間違えて空の上の餅まきに参加してしまった。「新潟なら米があるから餅ならいくらでも作れるんじゃね?」と突っ込んではいけない。

関連項目[編集]

  • - 餅撒きに必要不可欠な物。
  • お菓子 - たまに撒かれる物。
  • リア充 - 餅を地底人に撒く人。


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