高千穂あまてらす鉄道

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高千穂あまてらす鉄道(たかちほあまてらすてつどう)とは、旧国鉄高森線を引き継いだ旅客鉄道路線を運営する鉄道事業者。

会社概況[編集]

後述の戦災で高森線が寸断されたため、漫画家や鉄道教信者の作家が高千穂鉄道を買収し営業運転を再開した。不通区間は、現在下記のように公道などを借用して運行されている。

現在の社長は84代目で、天照・ディス・グランド・グリ(省略されました。続きを見たい方はこちらをクリックしてください)、通称アマテラス。

同社は角川書店グループに属する。そのため、開発計画において、普通なら80年代の金満開発計画らしく「テクノポリス構想」と名付けることが多いのだが、徳間書店グループとの混同を避けるため「ニュータイプ構想」と名がついているものが多い。

社屋は、全国でもトップクラスの収益をあげる同社にふさわしく成金趣味金満なもので、リゾート地の島を丸ごと宙に浮かべて本社として使用している。

沿革[編集]

なぜか社史には開業当初から未来の出来事まで記載されているが、時間とか年号とかの数字は適宜変更され、話がつながらない部分の項目はなかったことになっている。中津駅長への電突に対し、時間の流れが違うためと本社では説明している。

AD世紀[編集]

(1935年以前は旧国鉄の歴史に似る。くそまじめな百科事典を参照のこと。)

  • AD1830 - 蒸気機関車の発明。史上初の商業鉄道開業。開業当日にグモッチュイーーン。大英超帝國の鉄道網が建立。
  • AD1872 - 日本の鉄道開通。陸蒸気という驚異的な輸送手段の登場。客が靴を脱いで乗車。トイレ無しの客車で窓を開けて立小便。
  • AD1935 - 鉄道省の時代。日ノ影線の開業。戦乱につぐ戦乱で日本の鉄道網が壊滅状態に陥る。

公団暦[編集]

ワンマン化後の高千穂線列車
  • 元年 - 高千穂線と名称変更。鉄建公団による九州横断線建設開始。
  • 1948 - アマテラス、23歳にして社長に就任。いきなり株に手を出してリセットボタンを押しまくる。
  • 1949 - とりあえず環状線つくって気動車置いて早送りボタン押してそのまま放置、資金調達をはじめる。
  • 1963 - 領土拡大のため路線延伸に乗り出す。バスの中でヤオイ行為におよんだアマテラス、つまみ出される。この頃、金色の見たこともないような鉄道車両が目撃されている(のちに石勝線で運行される)
  • 1972 - アマテラス、強行手段に出る。高森トンネル建設現場で何らかの爆発物を撃ち込み、九州全体が水没。高森町の水源が枯れる。環境保護プロ市民による建設反対運動が各地で起こり始める。逝っとけダイヤが災いしてKOGが中の人ごと行方不明になる(のちに苗穂工場や牧場などで目撃される)。
  • 1980 - 鉄道建設が、我田引鉄による資金の枯渇から困難になってくる。
  • 1985 - 動労千葉が決戦準備を始める。ケーブル切断。浅草橋駅焼き討ち。
  • 1988 - プロ市民、国労と中曽根の最終決戦。両者とも大破し(中曽根は頭髪が大破、国労は大部分が解体されラーメン製造会社になる)、アマテラスは宇宙の果てへ旅に出る。高千穂鉄道の設立。南阿蘇鉄道の設立。
  • 1990 - 西武鉄道によるAKD砲の登場。第二次西武黄金時代。
  • 1992 - 白水高原駅が、ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ駅(すんません、水が生まれすぎて水没しちゃいました駅)と改称される。デストラーデ退団とAKDの崩壊。
  • 2005 - 橋梁が、次々に寿命で不通に。周辺住民の交通手段は、より原始的な時代へ。

路線概要[編集]

  • 駅数 - 19駅、高千穂駅(東京都杉並区)- 延岡駅(宮崎県延岡市)
  • 路線距離 - 500.5khyde
  • 軌間 - 1067mm
  • 電化区間 - なし(車両自体は電気動力で走行し、磐梯急行電鉄同様に電気式気動車の一種とされる)

ヘッドライナーと呼ばれる快速列車が往来し、将来の構想としては全世界を高速鉄道で結ぶこととなっている。中津駅等で公開されている計画では、現在二十巻まで構想があり、うち十二巻まで公開されているが、先生多忙と急病と、メイドアニメの制作に集中しているのため、十三巻の発表時期は未定である。

車両の特徴[編集]

キハオブゴールドKOG。のちに塗色変更されポコちゃん1号となる。

車両性能は旧世代の車両をはるかに上回るものである。外燃機関は鉄道黎明期にのみ使用されていた大英超帝國の技術を使用したもので、光を動力源とし発生したエネルギーをも再生利用する完全な永久機関となっており、1兆馬力の外燃機関を搭載した車両は30秒で光速に達する。

足なんて飾りです、などというはしたない技術者など、様式美一直線の同社には存在しようはずもない。また車体サイズは長年の伝統で全長15.6m(10hyde)と決まっていた。

しかし、近年は、アマテラス自ら開発した、全長200mで115ドア1両編成の緑の悪魔「やくと」や、車両全体が金色の「ポコちゃん1号」など、変態斬新なデザインのものが次々に登場しているのは公然の秘密である。

運用[編集]

鉄道の一部区間が破壊されたままになっているため、営業中の全車両は空を飛ぶ程度の能力を与えられており、橋梁のない区間ではレールなしでの運行も可能である。レーザー光線すら避け、受け流すほど機動性にすぐれた車両の実用化により、レールなしでの運行が可能になった。このことから、列車は市街地にまで乗り入れ、きめ細かく旅客を拾い上げるような運用が行われている。

ほとんどの新型車両は、バスター検閲により削除が可能である。このため、鉄道空白地帯の住人にとって、乗り換えに困らない運行が実現できている。最近では、バスター検閲により削除での連続発車も多用されている。住民からは、どうせなら天神のバスター検閲により削除してしまえ、という意見も上がっている。しかし、バス検閲により削除ャーの間からは、古き良き時代とかけ離れた運用と設定だとして反発する向きも多い。

公団暦1985年以後は、アマテラスの設計した次世代の制御システムにより、ワンマン運転が実現されている。初期は「鉄道として美しくない」「ヘッドライナーのワンマン化は人形萌え要素を失わせる暴挙だ」などの批判もみられたが、のちにローカル線での標準となった。

運転[編集]

運転は現在のところ動力車操縦免許を持つ運転士だけが行うことができ、大型二種免許を持つ一般人にはとても扱えるものではなく、電車(韓国語)が勝った例は公団史に1例残るのみである。

運転士は、鉄道の発祥地である大英超帝國の血を受けついでおり、レーザー光線を軽く剣で受け止め、音速を超える体の動きがもたらす衝撃波を武器や防具として使いこなし、生身の体で100hyde/hを超えるスピードで走り、30秒で光速に達する強大な加速度に耐えることができる。

そのため運転士の人権は制限されており、一般人に危害を加えないよう厳しく規制されている。

運転士の象徴として彼ら運転士が持ち歩くマスコンハンドルは、ワンハンドルのものとツーハンドルのものがあり、太古の昔から存在するツーハンドルマスコンは、非常に古臭く時代遅れのように感じるが、見た目以上にメリットが多いという。

延伸計画[編集]

現在は第一期営業路線として、高千穂商科大学前-天岩戸駅間、約3kmを営業している。

しかし延伸構想があり、現在のところ二十巻までの構想ができあがっている。手始めとして、ゆがんだ人口構成を是正し高齢化社会を最終的解決に持ち込むため、方向幕のLED化などの改良を施した新型編成を投入した。たった五編成で高森町全ての老人を大虐殺し、インフェルノナパームなどの大量破壊兵器を使用して街を大破壊し周辺住民を恐怖のズンドコに陥れた。実行犯の身元はバレないよう対策されていたが、アマテラス配下の運転士は24人しかいない仕様となっており(第二期)あっさり身元がばれ5年でさっさと死刑執行された。今後は、杉並区内の快速停車駅や諏訪近辺の単線区間沿線を焼き払って中央東線の高速化に着手する予定であると、前述の社史には書かれている。

第二期営業として、あと7777年あれば愛国-幸福駅間まで延伸できる、としているが、日本の暦では5億4000万年後にあたるとの説もあり、中津駅長がメイドにうつつを抜かしていることもあって、実現は遠いとされる。


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「高千穂あまてらす鉄道」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)

関連項目[編集]

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