高学歴アニメ

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高学歴アニメ(こうがくれき-)とは時代を先取りしすぎた設定、視聴者置いてけぼりの展開、独りよがりな演出などの要素を持ったアニメに与えられる称号である。高学歴アニメの視聴には作品を理解するにたる高い知性(と忍耐)が要求されることからこう呼ばれる。ちなみにここで言う高学歴とは学歴板基準(旧帝大や早慶のみ)では無く、世間基準の高学歴である国公立大学とMARCH以上の私立大学のことを指す。

現在次のアニメが(主に2chのアニメ板で)高学歴アニメとされている。

キスダム[編集]

ロボアニメではあるがロボットが活躍するのはOPのみである。監督逃亡に伴い三話で主要登場人物(主人公含む)が死亡、四話に突如として総集編が挟まれるという快挙を成し遂げた。その結果ストーリーは製作者側ですら理解できないものとなり、崩壊する作画や唐突な展開が日常となった。物語を終わらせることができるのか、そもそも放送が無事終了するのかどうかさえ不明な状態であった。だがそうした理不尽さ、理解不能さ、不透明さが形成する独特のドライブ感が一部の視聴者を魅了した。

上記二作品とは異なり、製作者側の一貫した情熱(ただし凡人には理解できない)を持たず偶然の産物であるため高学歴アニメに含めるかどうかには異論がある。再放送のキスダムRでは四話の総集編が削られることが決定した。2011年9月になってようやくBD-BOXとなった。

グラスリップ[編集]

『人類には早すぎたアニメ』、、、これぞこのアニメを形容するのに最も相応しい表現である。「未来の欠片」、「主人公の分身」、「謎のニワトリ」等意味不明な表現が多く伏線もたくさん散りばめられているが、どれが回収されて、どれは未回収なのかすら凡人には理解できない内容。

物語が進むにつれて、ネット上で視聴者による内容確認が行われていったが、最後の数話の急展開に多くの視聴者が脱落。最終話まで見終わった後に、脳みそをフル回転させて物語の流れを論理的に解釈しようとする者も現れるが、皆口を揃えて「自信は無い」という言葉で締めくくっている。少なくとも21世紀中に放送すべきアニメではなかったようだ。

この作品はP.A.WORKS検閲により削除になったのは言うまでもない。

シムーン[編集]

パル、アグリッタなどの独特の用語にくわえ、中性として生まれ女性になるという設定についていけない者続出。初回放送直後からわけわかんねーという視聴者を量産した。この事態に製作側も危機感を持ったのか4話だったかな?会話に見せかけたモノローグで設定を説明するという暴挙にでた。[1]

で、女性として生まれて17歳で性別を選べる仕様。設定では敵国では外科的手術によって性別を決めるそうな。

まぁ、こうして勘違いをするくらい難しいアニメであるのは確かだけれど、それ故か、熱狂的なファンも多い。ちゃんとみるとすごく面白い。きっと。たぶん。

また、おっさん撲殺シーンでは血の色が反射して瞳が赤く見えると言う演出をおこなったが、脱落せずについてきていた高学歴視聴者の間でも「え?アーエルってオッドアイなの」と演出を理解できずに戸惑うものが続出した。このためDVDでは修正されている。製作者の高い理想を体現しながら愚昧な民衆に受け入れられなかったのが非常に残念な作品である。 早すぎた名作であった。 たんぶん100光年ぐらい。

因みに監督の検閲により削除は「グラスリップ」の監督でもある。ほんま、あんたの頭は時代を超越してるで!

桃華月憚[編集]

一話が最終回

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
逆再生だとか 声優がシナリオ書くだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

曰く「誰もやっていないことをやりたかった」「これで誰も桃華月憚を超えられない」→中二病

脚注[編集]

  1. ^ 正しくは、アウリーガ。サジッタと混じったか?作品中の用語は全部ラテン語で構成されている。まさに高学歴

その他、高学歴アニメである可能性のあるもの[編集]

このリスト中には凡人にも理解可能なものや社会的評価を得ているものが含まれており、例として適当でない可能性が高い。