二十六世本因坊秀紳
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高尾 紳路(たかお しんじ、1976年10月26日 - )は、日本棋院東京本院所属の囲碁棋士。千葉県出身。藤沢秀行名誉棋聖門下。二十六世本因坊を襲名する。雅号は「秀紳(しゅうしん)」。全盛時は日本碁界の最高権威である名人本因坊を名乗った。
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[編集] 人物
正々堂々としており、物理は力学が得意で本も出している。プロ棋士であると同時に広域指定暴力団藤沢一門の若頭であり、「事件あるところ高尾の影あり」といわれる実力者でもある。藤沢秀行には絶対の忠誠を誓っており、藤沢が競艇場に現れるときには必ず付き添っている。金をスッた藤沢にブン殴られている高尾の姿はもはや戸田競艇場の風物詩となっている。
[編集] 棋風
手厚い棋風で重厚戦車と呼ばれており、ときどき我が物顔で張栩あたりを蹂躙する。とりわけ二日制の碁で強さを発揮するが、三日制の三日目がさらに強いことはあまり知られていない。[1]
[編集] 秀紳一生の出来
高尾は全盛時の名人本因坊時代に、韓国棋士の李昌鎬九段との世界戦で「秀紳一生の出来」と呼ばれる名局を残した。
中国棋士の馬暁春九段の解説を機械翻訳したものを一部抜粋して引用する。日本が誇る高尾秀紳名人本因坊が白番である。
白30至白42の一連の手法非常にレベルが低い 白32、白34は碁の手とは思えない 白40、白42も白32、白34と同様碁の手とは思えない! 見る白の形状がねじれた一団,どうしてこれが日本の“名人、本因坊”の手と想像できるのか 黒61至黒67黒又下辺を囲う 真に分からない白は何を打ったのか! 本局是李昌鎬の名局。 当然,この名局は白の打ち方がどんくさい基礎の上に成立したのです
世界の一流棋士ですら理解できないほど素晴らしい名人本因坊の打ちまわしに、天国の歴代名人本因坊達と全国の囲碁ファンが泣いた。
[編集] 脚注
- ↑ 本人も知らない。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク