高橋美佳子
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
高橋 美佳子(たかはし みかこ、1980年5月29日 - )は、日本の女性お笑い声優。アイムエンタープライズ所属。芸名は「みかこんぐ先輩」。ピン芸人としてはボケ担当だが、高橋理恵子との漫才コンビ「高&橋」ではつっこみを担当する。また、山本麻里安とは漫才コンビ「あいびきにく」を結成している。最近では伊藤静とお笑いユニット「オロメン」を結成している。
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[編集] 来歴
- 現在の職業に就く以前は、テキ屋として全国を放浪して自身のCDを売り歩いた。この放浪癖は、池袋からの夜逃げや、引っ越しを繰り返しして住居を転々とするなど、その後も受け継がれている。
- テキ屋から足を洗った後、一瞬だけ女優となる。が、すぐに廃業。アイドル声優を目指して転職するも、すぐにその素質がないと悟り、お笑い声優という新ジャンルを開拓して今日に至る。
[編集] 人物
次に述べるように、多分野で活躍している。
[編集] 科学者として
- 時速20kmで30分走ると、600km移動する。
- 1=2の乗算への応用である。
今後も、自然科学における数々の偉業を成し遂げることが期待されている。
[編集] 文化人として
文化人としての評価には、まだまだ疑問の声も多い。
- 縦縞と横縞を組み合わせて着るという、斬新な服装をしている。阪神タイガースへのインスパイアらしい。声優の間ではそのファッションセンスが問題視されている。しかし、その一方で、あのほっちゃんにファッションリーダー呼ばわりされるなど、時代が追い付いてきた感もある。
- 詳細は不明だが、自称「テクニシャン」。(笑いの)ツボを付くのがうまいという事だ。あまり変な想像をしないように。
[編集] IT業界人として
- ネットラジオをネット時代にふさわしい新たな事業として立ち上げた。後発のネットラジオ番組の多くがアニメの番宣として放送されるため、元番組と関係のない内容に乏しく、また一般的にワンクールかツークールの短期間で終了する中、笑いを売り物とした「お笑いラジオ」としての立ち位置を鮮明にし、異例の長寿番組となっている。放送回数は早くも300回を超え、IT業界の寵児と呼ばれている。
- しかし、こうした他番組との路線の違いからスポンサーが付かないなど台所事情は厳しく、人件費の削減のために、自らがパーソナリティをつとめ、コストダウンに励んでいる。また、ゲストのブッキングも自ら、直メールにて行われており、この点は特筆に価する。大抵、副業の声優でレギュラーが重なった人がその餌食になる。
- 自らはマッカー/アップラーを自負しているが、コンピュータ関係はからきし弱い。実は短大では情報通信科であり、C言語を学んだり、半田ごてを使って回路を作ったりしたそうであるが、本人曰く間違えて入ったとのこと。全く身になっていない。このためファンクラブのブログ管理も管理人に完全にお任せである。
[編集] モビルスーツパイロットとして
- 一年戦争ではジオン軍のパイロットとして活躍した。搭乗機はゲルググ。専用の「ピンクのサテンのゲルググ」が用意された。機体全体をピンクに塗り、サテンで飾ったその姿は、連邦軍に恐れられた「シャア専用」モビルスーツと違い、登場しただけで失笑を誘い、その結果双方が戦意を喪失し、即時停戦する効果をもたらした。このため一年戦争の終結が早まったとの指摘がある。
[編集] 芸人として
- 彼女の芸風やファッション、行動の特徴を探す際は、「珍妙」がキーワードである。
- 代表的な一発ギャグは、「おしりぺんぺんのみかちゃん」。自身のネットラジオの中で誕生した。
- 2008年最初の新作ギャグは「十六連射! 十六連射!」だが、自身のCD発売イベントで披露したところ、見事にだだ滑りした。
- 自身のネットラジオでは、ピンクの服を持っている事にかけて、「ピンクのお馬鹿さん」と呼ばれている。
- 最近では、番組のあちこちでしょっちゅうボケをかますも、アシスタントは全く無視して番組を進行する有様である。
- CDドラマの「セキレイ」では習志野役で、怪しげな関西弁を次々と繰り出しながらボケとツッコミを披露し、お笑い声優としての売りを前面にだしている。
- また、ラジオのおしゃ月では、ボケから突っ込みまで広くこなし、「高橋大サーカス」のコーナーでは、珍妙なロボットダンスや、スペシウム光線張りの良くわからないジェスチャーで、視聴者からのネタを大真面目に熱演する姿は、さすがお笑い声優と評判が高い。当初は笑いの自己要求水準と現実のギャップに苦しみ、コーナーを投げ出しそうになったが、現在では楽しく演じている姿にファンも一安心している。
- 2007年には真打ちに昇進、「みかこんぐ先輩」を襲名した。
- 自身のマネージャー「まっつん」をねたにラジオにコーナーをでっち上げたり、アルバム発売イベントで、即席の司会(但し、メモを棒読み)に仕立てたりしている。[1]しかし「まっつん」は某アイムの裁量で@ぱよぱよ363回を最後に離れ、また同時期におしゃ月も離れている。このことにより幻の迷コンビは闇の彼方へ。
- 2008年には、正式に伊藤静とお笑いユニット「オロメン」を結成。(2007年に初登場)お笑い声優としての名にふさわしい活動に、ファンとしてもドキドキである。2009年には伊藤静のイベント「あそびにおいで」および、美佳子@ぱよぱよ公開録音(第429回)にて披露。美佳子のFCブログには解散を匂わす発言あり。
[編集] 声優として
このように各種方面に手を出してはいるのだが、ラジオのゲストブッキングのため、副業の声優業で人脈を作っている。
- 2007年春にはレギュラーを最大7本持っていたほどの人気声優のはずなのだが、なぜか知名度は低く、ブログで流行っている声優バトンの回答では、「知らない」か「定春」の2つが圧倒的に多いのが現状である。
- 最近は町屋(聖地)を満員にしているが、出演する同期、若手のゲストの方が先に有名になったためだと考えられる。
- 2007年年末には初の「あいびきにく」年越し公録が行われた。最初で最後のライブではとの憶測が流れるも、盛況だった。なお、この公録の限定Tシャツの販売も行われたが、高橋本人によるデザインはあれだった。また4時間という長時間のオールスタンディングなため、椅子とテントの持ち込みが許可された。
- 現在の所属事務所「私は企業」に移籍したとき、ほぼ同世代には釘宮理恵、植田佳奈、中原麻衣、斎藤千和、桑谷夏子など主役級声優が所属していたほか、浅野真澄というキャラ被りの存在、極め付けには田村ゆかりが移籍してくるなど、もしかしたら運が悪かったかもしれない。
[編集] 歌手として
個人名義のアルバムは2000年9月に出した初アルバム1枚のみで、既に廃業したものと思われていた。
- 一曲目のタイトルを、「アハハでいきます 〜笑ウーマン〜」と、お笑い声優としての決意を高らかに宣言している。
- 2008年、年明け早々には、初のセルフプロデュースアルバム「sweet」(「愉快な」を意味する形容詞)を発表する。お笑い路線から外れているため、苦戦している。
- 「sweet」には初回特典として、コントライブDVD、ボーナストラックにはこれまでの独演会の模様が収録された。
- 「sweet」にはトレーディングカードが封入された。カードが6種類あるのは、売れ行きに不安を抱いた、紫の丘のレコード会社が送った、「ファンに課したノルマは最低6枚だからな」という暗黙の脅しである。
- 「sweet」発売イベントが2月に秋葉原で行われる。内容が「トーク・握手会ほか」で歌が含まれていないのは、歌手としてのイベントではなく、お笑い声優としてのイベントだからである。
- 秋葉原のイベントは当日を待たずに満員御礼のようである。サイン会が中止になりサイン色紙プレゼントに変わった。これはお笑いパートへの関心の高さから、時間配分変更のための処置である。
- そして迎えた当日は、お笑いイベントとして盛り上げるため、新作の一発ギャグ「十六連射! 十六連射!」を披露するも、だだ滑り。
- 2008年5月25日にライブが開催されることが決定した。お笑い要素を取り入れ、ツアータイトルは「sweet~空を飛ぶ方法~」である。ライブパンフにはその秘術が掲載され、必要アイテムとしてライブTシャツが販売された。
- みったんのライブだけにsweetライブだったはずが、途中で時間配分を間違えて、グダグダトークライブに。お笑い声優だけに新ギャグ(ただのボケ?)「ポジティブ」の普及に必死だったライブも珍しい。
- 2008年8月6日にミニアルバム「SUMMER PRINCESS」を発表。sweet 10 ダイヤモンド企画では、キャンペーンとライブを計画中。「乾杯」「グー」を引っさげ、ポジティブに活動予定。
- セルフプロデュース第2弾のこのアルバムでは、やはりお笑い路線は外せないと前回のアルバムの欠点を取り入れ「あたしは犬」という電波ソングが含まれているのが特徴である。前代未聞の歌詞に聞く者全てが失笑を禁じ得ない。
- このため前作以上に売れ行きに不安を抱いた紫の丘のレコード会社は、全店舗別トレーディングカードという人質を取ることでファンに向けて更なる脅しをかけている。
[編集] プライベート
- 以前からタダ肉目当てで焼肉屋の千葉紗子と親交があったが、千葉の結婚により取り残されたため、最近ではエリ・センダイザーこと仙台エリに急接近している。ラジオでお互いに「俺のどこが好きだ?」と聞きあう仲である。
- 伊藤静にリスペクトして、「とりあえず生で」と飲みの席で注文したいがために、ビールを練習するという特異な行為を普通にこなしている。なお、夏ごろ始めた練習は今だにつづいており、年末の美佳子邸での出張録音では、キリン・スパークリング・ホップを美味しく飲めたらしく満足げにブログで報告している。
- ビールが美味しく飲めるようになった! とsweet Liveで報告。一つ年を重ねると共に大人になったらしい。
- スフィンクスの姿勢で眠る寝姿は一部で大好評。
- 得意料理は、肉じゃが、カレー、シチュー。3つとも全て具が同じで、味付けだけ変えている。料理だけでなく、ファンクラブの会報もシチューとして配っている。会員は鍋もしくはカップを送り、盛り付けてもらった後、宅配便で送ってもらう形を取る。
- 挨拶は長らく「ぱよぱよ」だったが、最近「きもきも」に変わった。
[編集] 関連項目
- 小林由美子 - 高橋の芸風を決定付ける要因となった、テキ屋時代の相方。なお、当人はアフロヘアの御仁の支援により、可也の成功を果たしている模様。
- 堀江由衣 - 2008年2月2日の公開録音のゲストに、「同じ1月30日にアルバムリリース」というだけの繋がりで呼んだことで、各界で物議を醸し出している。定員300名弱の会場に呼ぶにはゲストが大物過ぎ。が、本当のところは、このずれっぷりで笑いを取ろうとする高度なボケなのは言うまでもない。さらに、ほっちゃん自らが高橋をリスペクトしている。
[編集] 脚注
| この項目「高橋美佳子」は声優に関連した書きかけ項目です。この項目に加筆する場合は、あなたのお気に入りキャラの中の人の生態が連鎖的に暴露され、あなた自身が抱く幻想の崩壊や黒化を招く事を覚悟して下さい。 (Portal:スタブ) |
