高等裁判所

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高等裁判所(こうとうさいばんしょ)は、貴族専用の高級裁判所である。施設や裁判の内容が豪華である為、高額の費用が必要になってしまい、庶民には手を出す事さえ難しい裁判所となっている。

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概要[編集]

上流階級の人間が関わる刑事事件、または民事事件を扱う裁判所である。政界の大物や財界の重鎮が関わる、デリケートな事件を取り扱う為、裁判自体も形式を重んじる社交界のような内容になっている。稀に、大使館の人間や、米軍関係者が招待される事もある。事が国際問題に発展する為、総理大臣にまで、招待状が送られる。この際に、運悪くゴルフを嗜んでいた場合、内閣は総辞職に追い込まれてしまう。

歴史[編集]

日本の裁判は三審制である為、一度敗訴した場合には再審を要求する権利が与えられる。この時、控訴をすることで、高等裁判所での審議が可能になる。ただし、その為には多額の財産が必要となり、事実上、貧乏人は泣き寝入りを余儀なくされた。この事が、後の高等裁判所の方向性を決定付る事になる。財産を持った利用者しかいなくなった為、自然に経費は集まってくる。金に物を言わせるやり方によって施設は巨大化。裁判の内容も金が集まるように、より長くなっていった。これは、高等裁判所の判決がどうであれ、結局は上告し、審議の場が最高裁判所に移行する事にも関係する。

特徴[編集]

貴族か金持ちにしか審議は許されない。傍聴には紹介状が必要である。紹介状はユダヤ人の皮膚で装丁がなされており、コウモリの血で天皇の署名が入っているものが最もポピュラーである。

高等裁判所の廊下は、黒服のSPとメイドで溢れかえっている。ウエイターが、道行く人にシャンパンを配り、机ではポーカーのイカサマで訴えると叫ぶ男。脇では、イギリス貴族が息子に紳士論について熱弁している。その隣では、淑女が恋人に薔薇が一本足りないと怒り、彼が「君を含めて調度じゃないか」となだめている。余談だが、自動販売機のコーヒーはブルーマウンテンである。

裁判の内容[編集]

裁判の内容を映像で記録する事は禁止されている為、人間国宝クラスの達人が描く、法廷画でのみ内容を知る事が出来る(オウム真理教事件の審議はオペラ歌劇、靖国問題は彫刻、三島由紀夫事件は映画になっている)。ただし、完成に半年以上かかる上、時価1000万円は下らない為、入手は困難。総理大臣官邸や、アメリカ大使館に飾られた法廷画によると、司会進行はNHKのアナウンサー。高等裁判所裁判長による開審の言葉、皇族からの開審祝いの祝電披露、モエ・エ・シャンドンを盛大に使ったセレモニー、最高裁判所裁判長による挨拶、法務大臣による挨拶、福島第一原発3つ分の電気を使用したエレクトリカルパレードが行われ、有力諸国の特命全権大使が見守る中、聖書に宣誓という流れで始まるようだ。弁護士は皆、正装用のかつらを被りの革を張った六法全書を天に掲げている。黄金のキリスト像の周りを天使が舞い、司法を司る神が見守っている。傍聴者が息を飲む中で、ソクラテスが道行く人に問答し、モナリザが優しく微笑んでいる。晩餐会では愚か者が鳥の羽を飲み込み、13番目の男が金貨を握り絞める。敗訴になり、冥界に送られた罪人が、地獄の神オシリスより沙汰を貰う。勝訴を掲げた革命者と共に、人々は歓喜に満ちるのだ。

刑罰の内容[編集]

高等裁判所で敗訴した場合、心臓を抜き取られる。抜き取られた心臓は天秤にかけられ、真実の羽根と重さを比べられる。 心臓のほうが重ければアメミットという魂を食らうに似た怪物に食べられ、羽根のほうが重かったとしてもアメミットという魂を食らう鰐に似た怪物に食べられてしまうという。

費用[編集]

控訴手数料42600円。弁護士手付金44万、報奨金88万円…

注:アンサイクロペディアは、嘘と出鱈目にまみれています。
ここに書かれた内容も嘘や出鱈目である可能性が高いです。
…と、言いたい所ですが、アンサイクロペディアにあるまじき事態なのだが……これに限っては事実なのである。
ごめんなさい。この箇所だけ、うっかり事実を書いてしまいました。m(_ _)m

関連項目[編集]


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