高見盛精彦

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「頑張らないといけないんです。ポンコツな体ですから。」
高見盛精彦 について、加藤リンゴ園

高見盛 精彦(たかみさかり せいけん、1976年5月12日 - )は大日本帝国青森県北津軽郡板柳町福野田常陸にある、立ち入り禁止地区加藤リンゴ園(かとうりんごえん)出身の現役相撲レスラーである。本名は加藤 精彦(かとう - )。本当の姿はドクター・中松が3分でつくりあげたロボットであり、角界で唯一、ロボットの入門を許した高見山率いる東関部屋(現在は潮丸)に所属。

ロボット像[編集]

お茶漬けをオイルに変換する高見盛
  • 人物というよりロボット
  • 高見盛を製造したのは加藤リンゴ園というリンゴ園にみせかけた製作所。従業員のうち、最年長の男(社長)を父、唯一の女性従業員を母、残りの男性従業員を兄と思っている。
  • 自身の食物オイル変換装置(食べたものを自身の動力となるオイルに作り変える装置)が故障してしまうため、みそカツを食してはいけない。
  • ロボットの絵柄が描かれた化粧回しを持っている(でも大分旧式のタイプである)。
  • ロボットのため、彼女型ロボットを探しているが、今のところ「自称彼女いない暦35年」となっている。2014年現在CPUの仕事量の殆どを割いている。
  • 内臓CPUは来歴のように高性能。CPUをフルに仕事させると、センター試験をわずか3分でとき終わり、その年の全国大学入試問題のすべてもほぼ半日で全問正解させる。それでも製造元曰く「ポンコツ」。
  • 内臓CPUは高性能であるが、相撲と彼女探しと性欲処理に結構仕事量をとられるようで、エピソードにも見られるようにバグやフリーズが多いことでも知られる。
  • 体が固くなりやすい為、適度に関節に潤滑油を注入している。土俵際での踏ん張りは潤滑油あってのものである。

動作履歴[編集]

弱い者いじめならぬ「ロボット差別」をされていた精彦少年。小学校3年生の時の担任も「差別ではありません。区別です。」という名言を残していたが、小学校4年生の時の担任が「相撲部に入らなければ給食を食べさせないぞ!」と、相撲の世界に勧誘し、精神を強くさせることになった。その結果、ロボットの体には相撲があうことが解り、中学横綱国体少年の部優勝、全日本選手権優勝(アマチュア横綱)など、ロボットなのでドーピング疑惑が度々浮上したが一応実績を重ねてきた。

  • ちなみに、内臓されるCPUはムーアの法則によっても現在のCore i7の性能をはるかにこえ、1億年たっても人類の半導体の集積密度がおよばぬほどの高性能。原因不明の多すぎるバグやフリーズがネックである。

当初は実家の農家を継ぐつもりだったが、本名が加藤晴彦と酷似していることを黎明期を迎えていたインターネットを利用して拡散することで名前を知ってもらおうと考えるようになり、これを動機として大相撲入りを決意する。1999年3月場所、幕下付出で初土俵を踏み、2000年1月場所に新十両となる。名前は師匠高見山の「高見」に清酒の日本盛の盛を合わせた。

2000年7月場所新入幕、9月には部屋の横綱の土俵入りで露払いを務めた。現在は一門の横綱朝青龍の横綱土俵入りの太刀持ちを務める。従って、高見盛に化粧回しを贈呈してもあまり使ってもらえないことになる。ただ、現在は一門に横綱がいないので一安心可能。

2003年7月場所、本場所の土俵で武蔵丸、朝青龍の両横綱をロボットとしてまんまと駆除したが、これの報復として同年11月場所前、部屋に出稽古に来た朝青龍が右肩のボルトを7本外し、下水道に捨ててしまった。その影響で右差しの得意であった高見盛は幕内上位での土俵が無くなってしまった。そんな過去があるにも関わらず朝青龍の土俵入りに参加するとは一体どんな配線をしているのだろう。実に不思議だ。

仕切り前に、気合入れという名の「ロボットダンス」をしている。これで相手を油断させて勝つという手法を用いるのだ。ちなみに、やり始めた要因は2000年9月場所、同じ青森県出身の若の里に取り組み中に右膝のボルトを全部抜かれて休場を余儀なくされたことという。ちなみに、その時抜かれたボルトは代替部品があったが、3年後の時には残念ながら製造終了後の部品保有期間を過ぎており、代替部品をつけることはできなかった。

横綱曙の引退後は部屋頭を務め、部屋の関取最年長でもあり、2007年1月には年寄振分の取得も報道されたが、振分株については武蔵丸の襲名時にデマであることが発覚。また、2009年5月場所後の師匠の停年退職時には、自分より年下の潮丸に継承されてしまった。高見盛の今後は一切不明であったが、2010年4月に正式に振分株を取得したと日本相撲協会へ届出を行い、公式に協会も発表している。

2011年7月、定期検査を怠ったのか、それともロボットとしての寿命か、ついに幕内を去ることになった。

なお、高見盛はロボットとして1年に1回、製造元の加藤リンゴ園で点検とリンゴ100個の譲受を行っている。その直後の場所は好調であることが多い。

相性[編集]

  • 高見盛がロボットである事をよく思わない、共に横綱の朝青龍と白鵬にはそれぞれ1回しか勝てていない(しかも白鵬戦での勝利は八百長であるとの噂がある)。
  • 怪力力士には旧式ロボットの馬力が足りず、琴欧洲把瑠都ともに全敗である。

説明書(和訳)[編集]

【はじめに】

  • 未来の世界の力士型ロボットです!
  • 何かアレですが、気にしないでください。
  • 製作者がカップラーメンを待ちながらプログラムを書いていた為、3分で書ける量しかプログラムを書き込まれていません。加筆が急がれます!

【仕様】

  • 超の付くほどの生真面目キャラで天然仕様にしてみました。バグを愛しましょう!
  • クレームよりもカップラーメンが伸びるのが嫌だったので不具合はそのままにしています。
  • 非常に頑丈です!どんな力士の張り手突進でも耐えられます!
  • 取組直前の行動は儀式めいていますが、止めない様にしましょう。
  • 相撲に勝つと嬉しそうにして、負けるとしょげて泣きべそをかきます。寝ると記録が上書きされます。
  • には興味を示さない仕様になっています。
  • 運動神経プログラムの数値を初期設定で「相撲」に全部振ってあります。適当に直してください。
  • ジャイアン並の音痴仕様にしてみました。バラエティ番組のオチだけではなく、戦争の兵器にも応用できます。

【オプション】

  • オプションで親方型ロボット(親方株つき)に不可逆的にアップグレードできます。親方型ロボットになるとバラエティ番組でその性能を発揮できます。
  • ファンサービス機能と結婚機能は諸事情により開発中止となりました(発売未定)。

動作上のエピソード[編集]

  • 現金にはほとんど興味がなく、時には懸賞金の受け取りを辞退したり、地面に叩きつけたり(共に結局持ち帰った)している。このお金は親方仕様に改造する際に使用された。
  • 2007年8月の地方巡業の最中、うっかりガラスに頭部をぶつけて破壊する。ロボットの鋼の躯体は無事だった。
  • 2007年9月場所11日目の豪風 - 豪栄道戦で土俵に乱入しようとしたキチガイ女を駆除した。
  • ファンサービス機能はオプション機能と言われたため、現在つけていない。そのためサイン、握手、記念撮影を頼んでも無視されたり駆除されたりするのでご注意を。
  • 肩に引退(嫁探し)のボタンがある為に、肩を叩かれるのを極端に嫌がる。2013年初場所で観覧していた女にバチーンと肩を叩かれた事で押されてしまい引退が決まった。
  • アルコールを注入すると、「酔って自販機と相撲を取る」、「先輩力士や親方に平気でタメ口」などのバグがみられる。翌日に叱る事でバグを表面的にある程度は修正可能である。
  • カラオケが好きらしい。ただし剛田武の歌声を持つ為、歌うと暴風が吹き荒れ、電子機器は壊れ、聴いた人は救急車で運ばれる。
  • 某テレビ番組で歌をうっかり流してしまい、日本中のテレビが破損した事が地デジ対応テレビの需要を後押ししたとも言われる。
  • 貴闘力にいたずらされてCPUがフリーズし、エンジンオイルが出るまで「この手が、この手が!」と言いながら手を壁に叩き続けた。
  • 野球賭博騒動では、相撲協会から現金が嫌いと見なされ真っ先に白判定が出た。これには「ロボット(笑)は賭博なんてしない」といった区別の意味も含まれている。
  • 2万発の突きを一瞬で出せる。北斗の拳のケンシロウもびっくり。
  • オイルに変換しやすい納豆が好きだが、対戦相手へのエチケットの為に場所中は食べないようにプログラミングされている。
  • 性欲がロボ一倍強いようで、コンビニや本屋でのエロ本立ち読みや吉原への風俗通いを週刊誌や好角家に度々目撃されている。行為をするのかどうかは不明。
  • 某トーク番組で鼻息荒く真っ赤になりながら某モデルに抱きついて、スタジオおよび日本中の女子をドン引きさせた。

関連項目[編集]

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