鬼火

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鬼火 について、ディケイドライバー

鬼火(おにび)とは、鬼の口内から放たれる火球及びそこから派生した炎熱現象である。

概要[編集]

鬼火は元々の口から発生するもので、長く「鬼が燃料を飲み、口からそれを噴霧しながら着火させる」とされていた。この原理は怪獣類の生態観察から得られたもので、彼らの場合は体内に「○○ふくろ」と呼ばれる器官が存在しそこに燃料を貯蔵し必要な時だけ吐き出して使用していたとされている[1]

しかし近年の研究で、鬼の体内にその様な器官が存在しない事が明かになり研究の方向も大きく転回せざるを得なくなっていった。そして脳科学的なアプローチから、鬼の脳波変移と火球の生成への因果関係が結びつけられるようになり、鬼の持つ特殊な脳波(便宜上「霊力」または「妖力」と呼ばれる)が一点に集中した結果として口内に付着した食物の残滓が高温になり発火へと至るというノウハウの解明に至った。 

また鬼が自分の火では火傷を負わない理由や予備動作無しで火を吹く技術の解明を目指し更なる研究が求められている。更に鬼の中には火球ではなく雷の塊を放つ種[2]もおり、そちらへの研究も期待されているという。

転用[編集]

熟練するとこのような事も可能になる。

鬼火のメカニズムが解明されていくと、人間への応用も行われるようになった。これまで心霊現象とされていたパイロキネシスが脳科学的に立証出来るようになり、人間の脳波での再現実験が盛んに行われるようになると共に口内だけでなく様々な部位での生成が行われている。

現在では高次電化製品の電磁波と組み合わせた鬼火の生成が行われている。電磁波と脳波を共振させることで大きな火力を得られるがその分制御が難しくなってしまい、特に不特定多数の脳波が集約されるSNSではしばしば「炎上」と呼ばれる事故が発生している。しかし機器を用いない単独生成では精々が小さな火球程度しか出せず、手品の一種としてしか役に立たないのも目下の問題である。

脚注[編集]

  1. ^ 解剖図解にもそれらは記されており、また権威ある学術書「空想科学読本」でもその原理が科学的に証明されている。
  2. ^ 金剛国周辺に棲息する「闇界睨魔」という種がそれ。口から「妖雷球」という雷の塊を吐く。

関連項目[編集]

Bouncypotato.gif
この記事「鬼火」は何故か「おにび」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。