魍魎戦記MADARA

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魍魎戦記MADARA(もうりょうせんき-まだら)とは、80年代のオタク向けコンテンツの流行を以後の世代へと語り継ぐ為に作成された漫画作品、及びメディアミックスコンテンツ群の総称である。

概要[編集]

「オタク」という言葉が生まれたのは1983年の事だが[要出典]、名前がつく以前からアニメや漫画を中心とした二次元コンテンツフリークは世間の影で増殖し続けていた。その萌芽は1960年代の「宇宙戦艦ヤマト」に始まり、70年代のスーパーロボットブームや特撮ヒーローブームもあって社会的な一勢力となっていったのである。

しかし、戦後の高度経済成長が万博をピークに減速していったように物事には栄枯盛衰が付き物。不動産バブルによる超好景気の後押しを受けて劇的に発展したオタク文化にもその足音は忍び寄っており、敏感なクリエイター達はそれを察して自分達の文化を継承する為のタイムボックス的なコンテンツ作成に着手した。その中で生まれたのが、魍魎戦記MADARAを基点としたMADARAプロジェクトなのである。


盛り込まれたオタク文化コンテンツの例[編集]

転生
70年代から80年代にかけて大流行した前世ブームは、オタクコンテンツをも直撃していた。アニメ雑誌や少女漫画雑誌の読者コーナーには「前世で○○帝国の巫女でした」「前世で共に戦った仲間を探しています」など平成の御世に見たら発狂するような投稿が平然と行われていたのである[1]
そういった流れを汲み、魍魎戦記MADARAの主要登場人物は前世の因縁で結ばれている。また、第一部のラストでは黒幕を追って転生するシーンが描かれその後も各シリーズ毎に転生を繰り返すという流れになっていた。
難読漢字や梵字
現在で言う厨二要素。主要登場人物の一人であるカオスがバイオギミックを起動する際には長々と漢文のような呪文を唱えるし、地名や人名も難読漢字ばかりになっている。
またコミックス巻末の設定資料に掲載されているステータス表も漢字だらけな上独自表現がおおく、当時の「わかる奴だけ付いてこい」という独りよがりなサブカルチャーコンテンツの流行がそのまま生きている。
本筋とあまり関係ない微エロ
これに関しては今と変化がない
妖血淵に登場するロリ妖精が何故か全裸だったり、脈絡もなくスカートめくりがあったり、とにかく客引きのエロが豊富。
明らかに関係ないような部分もあるが、まぁこれは今も同じである。
テンプレートな戦闘要素
70年代以降、急速にバトル要素がテンプレート化していったが[要出典]本作でもそれはしっかり含まれている。
見よう見まねで技を習得する主人公や突然出てくる新装備、敵の居城へKAMIKAZEをしかける空中要塞など多くの作品で使用されたテンプレートを盛り込むことで次代へと引き継ごうと言う狙いがある。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注[編集]

  1. ^ 嘘のようだがマジな話である。今でも歴女系同人イベントでは「前世で沖田総司でした!」というメンヘラファンが毎回のようにどこかのブースを訪ねているとかいないとか。

関連項目[編集]