魔法少女リリカルなのはStrikerSの登場人物・デバイス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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「魔法少女リリカルなのはStrikerS」に登場する主なキャラクターと魔法使用時に使うデバイス(杖など)を紹介する。
目次 |
[編集] 機動六課スターズ分隊
- 高町なのは
- ヴィータ
- スバル・ナカジマ
- ティアナ・ランスター
- より詳しく知りたい方は個別記事をご参照ください。
[編集] 機動六課ライトニング分隊
- フェイト・T・ハラオウン
- キャリアとしての仕事もばりばりこなして今や執務官捜査主任まで昇格。分隊長なんで結構偉い。
- 魔法ランクはなのはさんとなかよく空戦S+。なのはさんと同じ理由で表のランクはAAくらい。
- 今作ではエリオとキャロの義母さん兼機動六課のライトニング分隊長として、10年来の朋友(ポンヨウ)であるなのはさんと共に大活躍。
- 義兄クロノがエイミィにかっ攫われて二児の父になったため、お母さんであると同時に叔母さんにもなった。
- 本人は仕事があまりに忙しいため彼氏を作る暇もなく、気がつけば交際と結婚をすっ飛ばして二児の母親になっていた。はやて同様になんかもう彼氏とかいらなくね?という状態になっている模様。子供時代から身内には甘かったが、今ではすっかり過保護ママである。実はこの辺りプレシアとそっくり。血は争えない。
- 大人しく控えめな性格のわりに下着の色は黒。白のコートに隠したバリアジャケットといい、プレシアの娘なだけあってなかなかいい趣味をしている。
- キャロに暴言を吐く局員を威圧して黙らせ、連れ出した彼女を優しく慰めるなど王子様ぶりは未だ健在。
- なんと、3人目の子供が、愛するなのはさんとの間にできた!
でも処女だ。養育方針の違いから時々、夫婦喧嘩をしている。 - 精神攻撃に弱かったが、"卒業式"を経て克服した。…ことになっているが、オレンジ博士のナンバーズの秘密に関する発言から、仮に博士に普通に止めを刺したとしてもそれで博士の全力全開を打ち破った事にはならないと考えられる。また、博士の上にいた真の黒幕(時空管理局)の影すら踏めないまま事件が終わってしまった。…もし、彼女がすべての事実を知ったら、その時は…!?
- 最終回エピローグ時点では獄中のオレンジ博士のまだ余裕のある?態度に険しい表情ながらも落ち着いた素振りである事から、結局「真実」には到達していないようである。
- 最終話にて落石からエリオにお姫様抱っこで救出される。ここの場面のフェイトがオメガかわいいと思った人、先生怒らないから正直に手をあげなさい。しかし、なのはさんと同じ魔道師ランクなので、落石ぐらいでは傷一つ付かなかったものと思われる。
- 六課解散後は元の執務官専業に戻り、補佐官シャリオと新しく
パシリ補佐官に登用したティアナの3人で「気持ちのいい縛られ方」を追究する日々を送っている。前作での縛られ仲間のシグナム・なのはも仲間に入りたそう。 - なのはさんを説得することが人生で一番無意味な時間の使い方であることを知っている。
- バルディッシュ・アサルト CV.Kevin J England
- 10年前から変わらずフェイトを守り続ける「寡黙なナイスガイ」。レイジングハート同様カードリッジを嗜むが、どんな時でもクールな紳士。
- その性格ゆえに他のデバイス達と比べて存在感がイマイチなのが難点。
- これ以上存在感が薄くなる前にイメチェンしようかと密かに考えて、待機形態を少しだけ変えた。
- シグナム
- エリオ・モンディアル
- キャロ・ル・ルシエ
- 小隊員については個別項目を参照のこと。
[編集] 機動六課総司令部・ロングアーチ&バックヤードスタッフ
- リインフォース(II)ツヴァイ (八神はやてのちっちゃな融合デバイス) CV.ゆかな 部隊長補佐
- 八神家の末っ子にして、本作のロリ萌え担当という重責を担った期待の新人。
- まだ8歳なので精神年齢は小学生並だが、魔導師ランクは単独でA+。空曹長という階級まで持っている。
- ベルカ式融合型デバイスの初代リインフォースを参考に作られているので、はやてと合体できる。羨ましいと思ったそこのキミ、正直に手を上げなさい。しかし、はやてとユニゾンインするということは、最強の死亡フラグだから、複雑だ。心配だ。ヴォルケンズの皆様ともユニゾン出来る。その他の方とは無理みたいです。残念。
- 日本で生を受けたため、英語とドイツ語が混ざった自分の名前を特に変には思っていない。
- 単独でガジェット数機をスクラップに変えるなど、見た目とは裏腹にワイルドな戦闘をする。誘拐を試みてもやられるだけなので犯罪者諸君は覚悟して挑むべし。
- 人間大の大きさになることも可能で、その際は9歳当時のはやてが着ていた服をお下がりとして使っている。物持ちがいいのは良い事です。良い子の皆も見習いましょうね?
- 本編では、「出撃するたびに撃退されて帰って来る」という醜態を演じてしまい、不満が殺到した。クレーム対応で制作されたOVA、わりとヒマな空曹長の一日で、主役をもぎ取る。
- グリフィス・ロウラン(眼鏡2) CV.箭内仁 交替部隊責任者&副司令官補佐
- 魔法少女リリカルなのはA'sに登場したレティ・ロウラン提督の息子さん。はやての副官にして、機動六課交替部隊の指揮官。
- 見ての通りマジメ君な上に出番も少ないので、ネタにされない。
- デバイスお姉さんことシャーリィとは幼馴染同士だが、フラグは立っていない。頑張れグリフィス君! ユーノ君みたいになったら挽回は難しいぞ!
- てゆうかもう、ユーノより目立ってない。要所要所で活躍してるんだけど…。
- 六課解散後では、ルキノルートのフラグを立ててしまった。
- シャリオ・フィニーノ(眼鏡) CV.伊藤静 機動六課通信主任&デバイスマイスター
- フェイトが補佐官にスカウトした貴重な眼鏡っ娘。本業は機動六課通信主任だが、デバイス技術者というウラの顔がある。
- デバイスの魔改造に生きがいを見出している少々マッドなお姉さんだ。同じ目的のシャマルとも繋がっている。
- グリフィス君とは幼馴染だが、恋愛感情はないようだ。
- 女性スタッフゆえにはやてのセクハラは経験済みだが、彼女だけはセクハラをやり返して見せた。
- 六課解散後は再びフェイトの補佐官になり、バルディッシュに加えて同僚となったティアナのクロスミラージュの魔改造プランを練ったり、フェイトさんの「気持ちの良い縛り方」探求の為にフェイトさんは勿論、ついでにティアナを縛ったりしている。
- ヴァイス・グランセニック CV.中村悠一 ヘリパイロット 盗撮ランクAA+
- なのはさんに名前を覚えてもらうために体を張っておもしろキャラを演じている。当然海水浴ではぴちぴちビキニ着用だ。
- 重度のヘリマニアで、機動六課に新たに配備されたJF704式ヘリに、勝手にストームレイダーというインテリジェントデバイスを付ける改造をして可愛がっている。
- 最近何かと幼い頃に兄を亡くしたティアに対していいお兄ちゃんぷりをアピールしているようだが、気を付けろティア。コイツもまた淫獣だ。
- スコープでティアを覗き見したり、ティアに貸したバイクに取り付けられた盗聴器や盗撮カメラの念入りなチェックをしたりと彼の犯行が数多く目撃されている。
- リイン「盗撮は犯罪なので、皆さんはやっちゃだめですよ~」
- 実は元エース魔導師で、昔の任務中に犯人を狙撃する際、手違いで人質に取られていた妹の左目を誤射したことがトラウマになっている。その所為で性癖が歪んでしまった。かわいそうに。
- 大怪我しちゃってザフィーラ・シャマルと共に戦線離脱。でも病院送りになってもストーキング魂は死なず、ヘリの上から愛のスナイプを敢行。ティアナに発信機を付けてたようだ。
- 六課解散後もヘリパイロットに。でも一応将来の事を考えて捨てた狙撃手の資格を再取得し、ティアナに付けた発信機もそのままにしてピンチに駆けつけてコクろうと考えるものの、フェイトさんに先を越され邪魔される日々を悶々と送っていた。
- アルト・クラエッタ CV.升望 オペレーター
- 整備員というのは仮の姿。「こんなこともあろうかと」と言い出すタイミングを狙っている。SS02にて、子供の頃、自分が男の子だと思っており、色々と恥ずかしいことをしていた。そのことで、ルキノやシャーリーに(ry。でも、本編には絡んでこない。キャロとは血の繋がらない双子の姉妹だそうだ。
- 資格マニアで色んな資格を持っている。普通自動車免許から爆弾処理資格や弁護士・会計士、FIFA公認審判員まで何でも取得している。
- ヘリパイロットの資格も持っていて、後期ではヴァイスに代わってヘリを操縦している。ヴァイスよりも操縦が上手いようだ。
- 六課解散後はヘリパイロット正式採用となりヴァイスと一緒に。ヴァイスって、中途半端にちっこいフラグいっぱい持ってるよね。
- ルキノ・リリエ CV.ゆかな オペレーター
- StrikerSで最も影が薄い人。アルトの2Pキャラ。しかし、StrikerS本編では何気にアルトより先に台詞を喋ってたり、漫画版でも姿だけは早く出ている侮れない子。
- 密かに昔はアースラで事務員をしており、時折オペレーター室を覗いては操縦法を盗み見ていた。見ただけで完璧にマスターした。
[編集] 聖王教会
- カリム・グラシア CV.高森奈緒 聖王教会騎士団所属騎士&時空管理局理事官
- クロノとはやてのご友人にしてヴェロッサの義姉である…ということは、もしかして既婚者ですか? 一体どういう交友関係なのか一度聞いてみたい。その前に、ヴェロッサとは血の繋がらない姉弟との噂があるとか、ないとか。
- 未来を詩文の形で予言するレアスキルを持つ特質系能力者。いわゆる抽象詩であり主旨の限定は困難を極める。解読結果が全て時空管理局の壊滅を告げるものであったため、機動六課の設立に関わることに。劇中では明かされなかったものの、もし、その予言が特定の個人に関するものであった場合、それを破ったり焼いたりしてしまうと、その予言に該当する人がこの世から「存在」レベルで消滅してしまうという恐ろしい裏効果を有している。
- 占いのページ作成は年一度しかできないらしい。ん??ということは、浮いてるカードを数えたら年齢が…。いやいや、その1回に何枚も作れるかもしれないじゃないですか。断じてさんじゅうさんオーバーなんて事は…
- その経緯からクロノと並ぶ機動六課の直属の上司であり、はやてさんを抑えるリミッターの解除権限を持つお方の一人。でも1回分。期待してたのにファイナルフュージョン!承認ッ!とは言ってくれなかった。
- ジェイル・スカリエッティ事件後、聖王教会の過去の事件[1]及びそれが当件に密接に関与している事をそれとなく嗅ぎ付けて動き回っているとあるニュースキャスターを、外部から雇ったそのスジの人に秘密裏に抹殺させた。
- なお、JS事件後は予言解釈のための専門解析部署が設立/増員されたそうだが、1年に一文節しか浮かばない詩文の読解を延々とやり続けるとは、議論のための議論を繰り返す「事件は会議室で起こっている」状態ではないかと思われる。
- シャッハ・ヌエラ CV.阪田佳代 聖王教会修道女
呪いのトンファーパーマン。- 最初のうちは名前有りのモブ程度の存在だったが、転送を使いながら遅刻したり、瞬間移動してまでょぅι゛ょを本気で威嚇したり、3期におけるうっかり分の補給役であることが明らかになった。
二次創作の類ではヴィンデルシャフト振り回してうっかり教会の壁を壊したりしてる - 陸戦AAAランクにシグナムのガチ友、おまけに壁抜けワープと地味に強いのだが、それだけにうっかりパワーも物凄い。画面に映るだけでなんか不安になるカリスマ性により、完全にシャマル先生を圧倒している。類友とは言うがこのシスターは何だかんだと仕事をしている。
- 21話で不意を付かれてセインに足を掴まれ上から押しつぶされそうになったものの、床ごとぶちぬいて難を逃れるという
脳筋パワフルぶりを披露した。床をぶち抜く位なら上から降ってきたガジェットを壊せばいいのに。
- ヴィンデルシャフト
- ドジッ子シャッハの使用デバイスで、トンファー型。「二刀一対型」の斬魄刀に分類されるため結構レアな存在。卍解する。始解(しかい)の掛け声は「逆巻け!!」
[編集] 陸士108部隊
- ゲンヤ・ナカジマ CV.大川透 陸士108部隊長
- スバルとギンガの父親。グレアムが抜けて減ったナイスミドル分を補充してくれる貴重な人。声も渋い。若者しかいない機動六課側の数少ない渋み担当。
- ミッドチルダ地上本局管轄の陸士108部隊が、どういう独断で時空管理局本局管轄の機動六課と平気で合同捜査をしたり、隊員を出向させたりできるのか、色々と指揮系統に関するヤヴァイ越権を平気で実行する人物。
- また過去に犯罪組織から保護した戦闘機人二人(スバル・ギンガ)を上司に報告することなく私的保有したり、妻の遺伝子がベースとなっていることにも全く疑問をもっていない。
- 彼の率いる陸士108部隊は以前はやても在籍したことがある古巣で、彼ははやてが懐いている数少ない人物の1人。はやてファンもどきどき。
- スバルだけではなくギンガも機動六課へ出向したため陸士108部隊でひとりさびしくショボーン(´・ω・`)している。
- 終盤で、総攻撃により地上で六課と協力して防衛任務のため出動。だが隊員の中には中途半端に少し浮いた状態で一発射つ度に足をバタバタさせるスットコドッコイもいる為、別な意味でショボーン(´・ω・`)している。
- 声は何処ぞの若きエリートと同じだが、戦闘機人という
危険性甚大将来性有望なコンテンツに対し極端に甘い見方をしている[2]結構無能なくされおやぢである。
- クイント・ナカジマ CV.百々麻子 108部隊じゃないけど、分かりやすいのでここに
- 通称"ママジマ"さん。ゲンヤの妻で、スバルとギンガの母。元時空管理局員だったが、任務中に亡くなった。
- スバルとギンガのリボルバーナックルはこの人の形見。つまりクイントさんはべg(ry
- 第18話にて、スバルとギンガは彼女が保護した戦闘機人の双子であったことが判明。その理由は「私に似ていて可愛いから」とまあなんとも適当なもの。一つ間違えば人攫… ゲフンッゲフンッ!!
- ぃゃぃゃその辺りは超法規的措置と言うか、政治的交渉手腕(勿論なのはさん的な意味で)と言うか…。
- ところが、赤の他人だと思われていたスバルとギンガは、実は彼女と遺伝子が同じだったことが23話にて判明。どっからから漏れたクイントさんの遺伝子情報を使われたらしい。
- この件については、タイプゼロ(スバルとギンガ)を製造した組織がどこでクイントさんの遺伝子を調達したのかという魔法少女リリカルなのはStrikerS最大級の謎が存在する。この件については、管理局から情報流出したのか、本人の意志で遺伝子を提供したのかという諸説が存在するがどちらにせよ管理局あるいは近しい者がタイプゼロの製造に携わっていたことを裏付ける重大な状況証拠である。
- さらにゼスト隊
バンザイ特攻JS逮捕作戦の際に、敗北したゼストはレリックウエポンのモルモット、メガーヌは仮死状態のまま冷凍睡眠という措置が執られた。クイントが戦闘機人の素体として使用できる貴重な存在であるにも関わらず、死体として処理されたのは、彼女が作戦に関わった痕跡を抹消するためとも考えられる。
急行ギンガ・ナカジマ CV.木川絵理子 陸士108部隊所属魔導師
- スバルの姉にして、彼女より前に管理局入りした先輩さん。サブキャラかと思いきや、OPで全裸姿を晒して存在感バリバリである。
- 使用デバイスは母の形見であるリボルバーナックル(左)とブリッツキャリバー。ブリッツキャリバーは協力に対する感謝という形で、機動六課からマッハキャリバーと同型のデバイスをもらった。
でもどうみても製造費は機動六課の運営資金だから地上部隊のギンガに譲渡するとなると経理上物すごく面倒くさいことになったり、個人に譲渡すれば横領、備品とするなら所属を本局にするか地上にするかかなり面倒くさいことになるが、絶対に突っ込んでは行けない- 六課に出向してきてからはよくスバルと連携を組むようになってギン姉分が存分に染み出ている。でもたまにはエリオのことも思い出してあげてください(´・ω・`)
- スバルとの連携奥義とかも…あったら面白かったかも。
ついでに、戦力保有限界突破の機動六課にどうやって出向できたについても検証するとものすごくどす黒い内情がわかるので、絶対に触れてはいけない- 死亡フラグが乱立している中、妹強化のために強奪されるだろうと予想されてはいたが、実際はフルボッコで腕ごとナックルをもがれ、トランク詰めで攫われるという想像の斜め上を行く散々な目に。
- 「都築さん、ギン姉を死なせないでくれーっ!」
- と皆が叫ぶ中、戦闘機人として登場。スカリエッティの魔改造で左手が抜き手でドリルに。れ、零式ッ!
- 全身タイツなのでエロスが強化された。ありがとうスカリエッティ。
- 「私の屍を越えて更に強くなってね、スバル。」的死亡フラグっぽい気がしたんだけど、普通に洗脳された状態でスバルを無言でフルボッコ。しかし、スバルとマッハキャリバーの絆の前に、ディバインバスターで腹をぶち抜かれた。
- 25話にてスバルにブリッツキャリバーを貸し出していたが、レイジングハート的にもデュランダル的にもこのアニメでは「貸し出す=二度と返ってこない」というジャイアン図式が一般常識なためおそらく返ってこないだろう。…と思ったけどサウンドステージ04では少なくともリボルバーナックルは元通り返ってきたことが判明。よかったねギン姉。
- エピローグではナンバーズ一同の再教育を担当。次世代型アイドルユニット「ナンバーズ。」として売り出しを狙っている。...と冗談半分で書いたら一部をN2Rと命名してやりやがった模様です。ギン姉ココ見てるの?
[編集] 時空管理局本局
- 無印・A'sと頼りになる兄貴分として頑張ってきた彼は、10年経った今でも同じポジション。
- 機動六課結成の際に後見人としてはやてを支援した一人らしいが、その結果主人公の上司という立場をはやてに奪われてしまった。が、カリムともどもはやての手綱の片方は握れたようだ。
- 艦長なのに出現場所は聖王教会。カリムとの会話が不倫に見える~ アッー!
- 今はXV級新造艦の艦長として次元世界の海を回りながら、自分達のロードを目下爆走中の三人娘を生暖かい目で見守っている。
- そして、純血派(原作派)や義妹属性、関西弁スキーからわんさと押し寄せる期待をよそに、何とこの10年の間に
BADエンドエイミィさんルートのEDを迎え、さらには双子の兄妹を持つパパになってしまった。 - そのせいでフェイトはおばさん呼ばわりされることとなり、ファンに恨まれている。
- 11話にてようやく登場して、いきなりはやての能力限定解除権を行使する。1回分しかない[3]のに。
- つまりはやての解除は今期クロノの見せ場じゃないんでせうか。さあ、今期のスーパータイムは…すげぇ微妙。最終話であったといえばあったし無かったといえば無かったぜ。次元航行部隊を引き連れてゆりかごに向かっていたが、到着するまえになのはさんが事をすべて終わらせていたので殆ど意味ナシである。カワイソウ…
- 両親の血のなせる業か、声のわりに今期もスッゴイ童顔。これでも25歳だよ
かわいいよ!
ランディ CV.柿原徹也 オペレーター- 初代からの準レギュラー。いなかったことになった。
- ヴェロッサ・アコース CV.小野大輔 時空管理局本局捜査部所属捜査官
- 古代ベルカのレアスキル(まっがーれ↓)を持つ時空管理局本局の捜査官にして、クロノと熱い友情で結ばれている男(注:801的な意味で。)
- 同じ古代ベルカのレアスキルを持つはやてやカリムとは旧知の仲であり、カリムは彼の義理の姉。
- はやては彼の妹分である。7話にて本編に初登場。はやてと仲良くじゃれあったため、はやてを信奉する一部視聴者から緑や福笑いなどという非常にアレなあだ名を与えられた。
- 人の頭の中だろうが何だろうが何でも査察出来る。手をわきわきさせながら『お嬢さん。君の○○○、査察させてもらうよ』は口説き文句にも使っている。さらに気絶させた後、お姫様抱っこでおもちかえりぃ。
- 外見から爽やかな印象を与える彼だがサウンドステージ02で心の奥底に潜む深い闇を見せた。その時から彼は魔力を持たぬ者を見下しており、最終回エピローグではレジアスの死についてきわめて冷酷な発言[4]をしている。
三バカ神最高評議会三人集- MAGIシステムに移植されたゼーレの人たち。大昔(といっても三提督に実権を渡してから漬物になったので130~180年前)から世界を見守ってきた偉い人たちだが、今ではすっかりボケ老人だ。美人秘書に下の世話をさせたいですじゃ? というしょーもない理由でスカリエッティに投資していたが、セクハラが過ぎてドゥーエさんにぶち撒けられた。
- 事実上時空管理局そのものといっていい存在なのに、死んでも特に管理局に影響が出ていない不思議。
ダ・レカ CV.不明 首都航空隊所属航空魔導士(推定三等空佐)- 25話において八神はやてがゆりかごに突入する際、クラナガン防衛混成部隊(仮称)の指揮全権を委譲したと思われる人物。
- 軍の指揮権は階級順(同等の場合は、資格または選任順)に委譲されるのが普通であり、副官のヴァイス准尉をさしおいて任命された事から、三等空佐~三等空尉に位置する存在であると思われる。
- 名指揮官と呼ばれるはやてが「誰か、指揮お願い!」と現場放棄して最前線突入するなんてありえないという前提で産み出された架空の存在。三国志における周倉や胡班みたいもん
[編集] その他一般人
- アルフ (使い魔・狼) CV.桑谷夏子
- フェイトの使い魔。1期と2期では前線メンバーだったが、インフレに限界を感じ、戦場からは一歩引いてエイミィとクロノの双子の子供(なんだろう…書いてたら目からしょっぱい汁が出てきた…)の世話などして平和に暮らしている。
- フェイトの負担軽減兼ロリ要員の補充+αのため、こいぬフォームor子供の外見で活動する。心強い、実際にすごく強い自宅警備員も兼ねている。
- 本人曰く「なにかの拍子にお遣いに行くかもだ。」そう言いながら、結局ユーノの助手で終わってしまった。残念。あまりにも出番が少なかったため、クロノをナイフで刺し殺そうとしたとかしないとか。
- 貴重なロリにも関わらず、7話予告まで完全に忘れられていた。でも視聴者は忘れない。1期で君が見せてくれた忠犬ぶりを。
- 忘れた人は今すぐ1期を見直しましょう。先生との約束ですよ。でも11話は見ないでね。フェイトが酷い目にあうから。
- エイミィ・ハラオウン (結婚、そして出産) CV.松岡由貴
- 空白の10年の間に前世の主役キャラたるクロノとの間にエンディングフラグを立てた元アースラオペレーター。
- 元々は"通信士A"だったことを考えると、何気になのはキャラでも屈指の出世頭かもしれない。
- 現在はクロノとの間に生まれた双子の兄妹を育てるために育児休暇中。
- 世話焼きお姉さんキャラから人妻キャラへと進化したが、本編での出番はなかった。
- 10年たった今でもなのはさんのお姉さん高町美由希さんとは仲良しさん。(なのはさん的な意味で)
- 唐突な結婚で多くのクロノファン(と、そして一部のなのはファン)の恨みを買った。かなりマジで。
- ヴィヴィオ(26話で高町姓を襲名。) CV.水橋かおり
女の子になったユーノ- ロリ成分が足りない! というファンの声に共鳴してレリックを持ってマンホールから現れた謎の少女。
- おかげで貴重な六課の休日は無くなってしまった。髪はユーノと似た色。たまたまですよ。
- ちなみに初登場は等身大のレリックの入った棺桶を引きずりつつマンホールの蓋(日本と同等の物ならば鋳鉄製で小型の口径でも50Kg以上)を持ち上げるという実にパワフルかつダイナミックなものであった。
- そんなところが(?)なのはの気を引くのか、なのはをおかあさんにしてしまう。わーお。と思ったらフェイトまでおかあさんになってしまった。
- 「ダブルママ」という点でヴィヴィオとフェイトは同じなんだそうだが、だとするとヴィヴィオにとってのプレシアママンって、やっぱり悪魔つながりということで…。
- 自分のように強くなってほしいと厳しく教育するなのはパパ…もといなのはママと、優しい子に育ってほしいと願うフェイトママ。教育方針で時にはぶつかり合うけど、やはり仲良しさんの二人にヴィヴィオを加えると、どう見ても親子にしか見えません。本当にありがt(ry
- 現在では父:高町なのはさん 母:フェイト・T・ハラオウンという戸籍を持つ史上最強少女になりました。
- 見た目はお子様だが意外に頑丈だ。S級砲撃でヘリを落としても壊れない(ハズ)という変態博士のお墨付き。一体どうやってレリック引きずってマンホール開けたんだろうか。
- 戦闘機人達からは何故か『聖王』と呼ばれ、挙句17話では連れ去られる。
- 新OPではタミフルを飲んでしまい、ヴィヴィオダンスを披露した。
- 19話にて戦艦の生体ユニットにされ、泣き叫ぶ姿を生放送されてしまった。これによりなのは覚醒フラグ&博士死亡フラグが立った。
- さらに23話ではクアットロに操られるが如く急成長し、なのはに攻撃する。貴重な幼女がぁああああああ…。
- しかし25話にて、なのはさんから躾とは名ばかりの五連装スターライトブレイカー(ドーピング無し)を受け、体内のレリックを粉砕されて幼女に戻った。やった!
- 26話で社会復帰して学校に通い始め、気がつけば髪の結びを白い悪魔時代のなのはさんと同じにして高町姓襲名披露が行われた。一部の大きいお兄さんからはその行く末に心配の声も。
- 4期の主人公の座を狙っている。(ただ三十路になっても“少女”と言い張る予定のなのはさんが・・・、あ、あれ?そういや「なのはさんじゅうきゅうさい」…って……。ん…? 後ろに浮遊物体が…)
- 次回、魔法少女リリカルヴィヴィオをご期待ください。
- 尚、ヴィヴィオはJ・S博士の手の者が聖王教会から盗み出した聖王の衣類に付着した体液から採取されたDNAを利用して製造されたクローン体であるが、誰がどのような目的で造りわざわざトラックで廃棄都市付近まで搬送したのかは一切ふれられていない。さらにトラックの運転手もいつの間にかいなくなっている。製造者についてはスバルと同様に一切ふれてはいけない。ふれると、ナノハサンを心から愛する人々が火病るので注意。
- ラグナ CV.中原麻衣
- ヴァイスに左目を誤射された少女。ハイライトの消えた片目が痛々しい。
- ヴァイスを『お兄ちゃん』と呼んでおり、そのことが明らかになった22話の放映直後、奴に対してしっと団の刺客が放たれた。
- 事件を悔やんで管理局を辞めようとしたヴァイスを、空気の読めない友人と協力して「お兄ちゃんは…しないよね。“転職”」といった言葉責めや針の入ったおはぎの差し入れ、鉈を片手に所持してのカウンセリングなど、様々な手段で思いとどまらせたとか何とか。
[編集] 白い魔王に挑む勇者たち (スカリエッティ、ナンバーズ組)
ナンバーズといっても3つや4つの数字を当てるだけでみずほ銀行からお金が貰えるアレではない。
「12人の姉妹なんて悪趣味です!」
~ ナンバーズ について、チェルシィ・ムーア
~ ナンバーズ について、チェルシィ・ムーア
( ・ω・)∩先生! ナンバーズの皆さんが多すぎて覚えられません(´・ω・`)
よろしい、ならば紹介だ
- ジェイル・スカリエッティ CV.オレンジ
- 5話にて初登場した謎の科学者。リリカルなのは世界の科学者=悪人の法則は今回も成り立ってしまった。
- アルハザードのミスカトニック大学を女性問題で中退。その後ベンチャー企業を設立、趣味丸出しの研究で好き放題するも新暦元年頃の管理局の締め付けにより仕事が無くなり、破産宣告。管理局の狗に成り下がる。
- プレシア女史が関わっていたプロジェクトF.A.T.E.の原案作成者。プレシアの旦那や親戚ではなさそうだが、目つきはプレシアに似ている。
- 一期でプレシアママンに大量の
モビルドール傀儡兵を卸したが、ママンが世逃げしたことで代金を踏み倒されて経営危機に陥る。挙句、その分をフェイトから取り立てようとしつこく付き纏って、変態呼ばわりされた不幸なインテリ。 - 次元世界全体で指名手配されている次元犯罪者で、本編開始前からフェイトが追跡していた人物。
- ルーテシアをお茶に誘うなど、ロリコン疑惑がある。
- 極度の男嫌いで、自身の研究で作る人造生命はほぼ全て女性体。秘書も女性という清々しいまでの徹底ぶり。
- 女性体である理由は無論自ら種付けを行なう為。24話では「ナンバーズ全員を孕ませた」と公言。某好女皇も真っ青である。「12人」と言っている以上ギン姉は彼の魔の手を逃れたようだ。喜ぶべきなのかそうでないのか。また、この発言からナンバーズが純粋な生物兵器として生み出されたわけではない事が伺える。今回、彼は遊び半分で創った兵器によって管理局に深刻なダメージを与えたのである。もし、全力全開―純粋に兵器としての性能を追求した場合の戦闘機人―だったなら?…また、もし純粋兵器としての戦闘機人が完成したとすれば…!? ゲンヤ・ナカジマ氏は「戦闘機人に関する事件はキレイに解決した」と言ったが、実はまだ何も解決していない。むしろ「本当の恐怖はこれから始まる」というべきだろう。
- 守備範囲は
オールレンジオレンジで一日一種類はイケるらしい。 - 最終決戦では、トーレ、セッテと共に自ら
ゆりかご内部自分のアジトに突入してきたフェイトの前に立ちはだかる。 - なんで最終防衛線のゆりかごじゃなくて自分のアジトにいたんだろ?
脚本の都合かな? - もやしと思われていたが、魔法も使わずフェイトのザンバーを素手で受け止めてるあたり、最硬の手を持っているらしい。健全な肉体には健全な精神が宿る。
- 拘束魔法でフェイトを苦しめるが、ライオットフォームとなった彼女のザンバーにホームラン!!!とばかりにかっ飛ばされ逮捕される。
- その後は監禁されてフェイトさんに「男性の生態研究材料」として四六時中盗撮されるが、カメラに向かって「こっちみんな」とガン飛ばしている。
- 作画崩壊の浸蝕が進み、登場人物の顔が酷いことになっていく中で彼の顔芸はいよいよ冴え渡る。これはスタッフに愛されてると思いきや回を重ねるごとに次々と地雷を踏み抜いて死亡フラグを乱立、何の伏線を回収する訳でもなくカッ飛ばされて終了。視聴者の予想斜め下を行く辺りやはりオレンジ!!!
- 名前が英語なのに、姓がイタリア語。なんでだろう。よく分からない。←イタリア系アメリカ人?アメリカにはイタリア系が凄く多い。ミッドチルダにも多いのかは不明。
- 直接戦闘用だけでなく指揮・後方支援用の個体を作成していたり、自身の戦力に慢心せず敵弱体化のためのAMF(アンチマギリンクフィールドを用意していたりと戦略眼は結構良い。だが管理局施設襲撃の際に(いくら別に大切な目的があったからといって)死者を殆ど出さないようにしたり、また、本来ならば(単純な戦力で)もっと高性能な個体を生み出せるだけの技術力があったにも関わらず無駄な機能を搭載したせいで結局全員管理局に敗れ去るなど、能が無いとか乏しいとかいう以前の問題があったりもする。…結局、彼は"壊れた人工知能"であり、事件は一応の解決をみたものの、管理局の歴史に、「事実上"たったひとりの欠陥品"に引っ掻き回される」という汚点が残った。
- 巨乳も貧乳もいける口らしい。セッテの胸のでかさとチンクの胸のなさをよくくらべてみろ!!
- ウーノ CV.木川絵理子 ナンバーズ1番
- ユーノと一文字違いの名前を持つDr.スカリエッティの助手か部下か秘書、または愛人。
- これまでのなのはシリーズには存在しなかったクールビューティ系。
- 先天固有技能は『フローレス・セクレタリー』。高機能なステルスと知能加速・情報処理能力チューンの総称。どこかの対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェースのようにキーボードを捌くがそんなに萌えない。
- どう考えても戦闘向きではありません。最終決戦でもひたすらキーボードをぽちぽち。何時の間にか捕まってました。
- 結局最後まで"真実"が明らかにならなかった事から、どうやら彼女(達)の脳内には外部からの干渉を防ぐプロテクトのようなシステムが備わっていたようである。そして、生みの親であるスカリエッティにも…!?
- ドゥーエ CV.又吉愛 ナンバーズ2番
- StrikerSの悪女分補給係、と思ってたらクアットロがその上を行きました。変身能力持ち。
- ドクターの計画のために色々女力を使って聖王教会の司祭とか最高評議会とかをたらし込んでました。あの本性の表情が堪らないっていう人が多数出ている。
- クアットロの教育担当だったそうで、なるほど彼女のあの性格もこの人の所為か。
- 彼女の罪状は、1.聖王教会から
ボロ切れ聖骸布奪取。2.管理局へのスパイ。3.年代モノの漬物3つをダメにした。4.中将殺し。断罪なんてどうでもいいから、あのメガネを何とかしてもらいたい。 - 24話でゼストとの会話に気を取られたレジアスを背後から鉄の爪で刺し殺す。その直後にブチ切れたゼストに殺される。短い出番だった。ゼストさんがやってくる前から異様に怪しい姿でレジアスの前に居ましたが、
暗殺するならさっさとやれよ多分に大人の事情がはたらいております。ドゥーエさんはそういった意味では本編一の働き者といっても過言ではないでしょう。 - 「私、この長期任務が終わったらドクターや妹達に会うんだ」って死亡フラグを立てていたせいだ。…但しその亡骸はきわめて肉体的損壊が少なく、その利用価値の大きさは生存組にも引けは取らないだろう。
- 生き残ったとしても、一連の事件の"真実"に最も深く関与している者として獄中で抹殺されたはずなのでむしろ戦死して良かったのかもしれない。だが、それはもう一人、魔王の娘も同じ事であり、今後の安否が気遣われる。
- トーレ CV.木川絵理子 ナンバーズ3番
- ディフェンスに定評があったり、どんなピンチもトーレなら…トーレならなんとかしてくれる!! そんな頼れるお姉ちゃん。
- 初回登場時の後姿の所為で、一部から尻絡みの二つ名を頂いたりする。
- なのはさんとフェイトの同時攻撃から妹たちを守ったのも孔明の罠も見破ったのも彼女。
- 先天固有技能は「ライドインパルス」(Ride Impulse)。ぶっちゃけ島村ジョーの加速装置。速さ勝負タイプ。
- なにか一本芯が通った真面目な人もしくは武士である。フェイトもシグナムもそうだけどスピード勝負の人って生真面目な性格が多いよねこの作品。
- 最終決戦ではセッテ、スカリエッティと共にフェイトと戦闘。ライオットフォームを発動したフェイトに敗北する。
- クアットロ
・ヴァジーナCV.斎藤千和 ナンバーズ4番 - ナンバーズ4番。眼鏡っ娘。でもロリじゃないので残念。 いつも「こんなこともあろうかと!!」と叫ぶタイミングを伺っている。
- 先天固有技能は「シルバーカーテン」(Silver Curtain)。幻惑で敵を惑わす。
- 11話ではガジェットと幻惑の連携で隊長陣を撹乱したが、続く12話では居場所が見つかってしまい逆鱗(理由はディエチの欄にて後述する)に触れてしまった管理局の白い魔王なのはさんによって死ぬより怖い体験をした。
- 加えてルーテシアを通しヴィータに「あなたは、また守れないかも」(「なのは重症事件」のこと)と語りかけ、ヴィータの怒りも買っている。
- 22話ではディエチの良心的(但し「何を今更」的でもある)な発言に笑顔で応対しつつ内心ではさんざコケにしていたりする。このときルーテシアをバーサークモードに進化させ暴走させている。
- 「邪魔な者が出てきたらぶっっっっち殺してまかり通る」「防衛施設のぶっつぶしですとかぁ~」「見ろ!人がゴミのようだ!」などと発言。暴走っぷりを見せ付けた。
- 23話ではあろう事かなのはさんを馬鹿呼ばわりし、ヴィヴィオを成長させた。
- 以上のことより絶対生き延びないと思われた。18話のラストの発言で最低クラスにまで人気落ちたし。登場するたびに「メガネ氏ね」と四方八方から罵詈雑言が。
- しかし、実は劇中で誰も殺していないという意外な事実が発覚。
- 最終的にはラスボス的な言動をしつつ人目に付かない場所に隠れるというチキン振りを発揮、ヴィヴィオを暴走させたりする。その事に気を取られすぎ戦闘中のなのはさんにあっさり居場所を探知され、唯一の余裕の拠り所をへし折られた。
- 「ここまで来れる人間はいない」と必死に折れた気持ちを立て直すが、自分がさっきまで散々言ってた事を忘れていた。
- そう、なのはさんは人間ではない、悪魔いや冥王なのだよ。案の定ゆりかごの装甲やらなんやら全部ブチ抜いた遠距離砲撃を見舞われる。AMFがあったおかげで辛うじて死んでない。
- 宇宙世紀に出てくるそれ以上でもそれ以下でもない人とは別人なので注意。某同人誌作成ギャルゲーの関西弁眼鏡っ娘とも別人である。
- ここまで全員とセッテ(7)は死亡の2を除いて逮捕後の捜査の協力を拒んだため隔離監獄で隔離され顔に縦線入った状態なのだが、既に己の運命を悟ってか、獄中においても威風堂々とした佇まいである。
- 実は本当の製作者はリュウレンジャーで彼をお父様と呼ぶ。密かに脱獄し、ネオテーラの二代目指揮官となって、安田大サーカスを新たに従えている。
- チンク CV.井上麻里奈 ナンバーズ5番
「彼女を解き放て!彼女は薔薇水晶だ!!」
~ チンク について、アシタカ
~ チンク について、アシタカ
- 彼女はチンクという名称である。最後の1文字を変化させているか間違って記憶している方を見かけるが、2系統のファンに殺されるのでやめた方が良い。
- あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
- 『おれはリリカルなのはさんStrikerSを見ていたと思ったらいつのまにかローゼンメイデンを見ていた』
- な… 何を言ってるのか わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
- 頭がどうにかなりそうだった…
- 極度のファザコンだとか人工精霊がいないだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
- もっと恐ろしいもののリリカルマジカルを味わったぜ…
- 対眼帯フェチ要員。戦闘機人なんていうなぁ! 擬似ローゼンメイデンなんだよぉ!
- 16話にて管理局内部施設に侵入し、内部施設を破壊していただけで少しの出番だったがそれだけでもドール愛好家が発狂した。
- 手で触れた金属を爆発物に変える『ランブルデトネイター』という先天固有技能を持っている。
- 妹の前での一人称は「姉」。ナンバーズ最小の体躯から溢れる姉成分にノーヴェと一部の視聴者はメロメロだ。
- 内部施設に残っていたドールファンは、我先にと喰らいにいった。
- チンクが薔薇水晶にしか見えないわたくしは、あなたの前では
- ゴミです!クズです!ザザムシです!!
- 嗚呼っ! も、もっとぶって!!
- でもなんで7番じゃないんだよぉ!空気嫁よぉぉ!!・゚・(つД`)・゚・
- 17話でスバルの振動破砕を受けて足腰立たなくされ、現在療養中。空気を読む以前に空気になってます。
- 最終話に少し出番があっただけだったが、妹の膝の上でご本を読む姿が大きなお友達のハートをキュンキュンさせた。
- 逮捕後、セッテを除き
自己保身の為に管理局に開発者を売った罪を認め捜査に協力した功績が認められ自由度がメガネより上の施設に収監され、ギンガ姉さんとゲンヤパパが付き添う更正プログラムを共に受けている。 - ゼスト戦の怪我で失明した彼女の眼帯に覆われた片眼にレーザー砲が仕込んであったが使用せず。
- セイン CV.水橋かおり ナンバーズ6番
- 宮子。先天固有技能は忍者刀の武装錬金シークレットトレイr…もとい「ディープダイバー」(Deep Diver)。地面や壁を抜けたり、潜ったりすることができる。
- 指先にレンズ上の物体を出現させ、地上に突き出すことにより潜望鏡のように周囲を確認できる。このスキルでエリオの半ズボンの中を覗いてハァハァしていた。変態め!!
- 12話では、スキル使用によってレリックのケースと捕まったルーテシアを奪還したが、孔明の罠にまんまと騙されてレリックは奪えなかった。
- 決戦では他の姉妹に先駆けてシャッハさんに追い詰められて凹られる五秒前。
- チキンなので、ろくに戦わずに逃亡。セインはにげだした!
- しかしまわりこまれた! 同じく移動系の魔法を使うシャッハにあっさり追い込まれて敗北。
- でも、そんなセインが好きだああああああああああああああ!!
- セッテ CV.桑谷夏子 ナンバーズ7番
- オットー、ディードと同じナンバーズ後発組。
- トーレと共に管理局地上本局を襲撃、僕らのフェイトさんと交戦。
- 二人掛りなのにリミッターのかかったフェイトさんを倒すことすら出来なかった。さすが僕らのフェイトさん。
- 先天固有技能は『スローターアームズ』。ブーメラン操作。ジャグリングは4本まで。
- モデルはアマゾネス。イエス! アマゾネス! 声的には寧ろ巻貝ヒットマン。
- 最終決戦ではトーレ、スカリエッティと共にフェイトを苦しめるが、ライオットフォームとなったフェイトに敗北。自慢のブーメランも折られました。カワイソス。
- 逮捕後はナンバース後半番号の中で唯一1・3・4・オレンジと同じ場所に収監されている。
- オットー CV.伊藤静 ナンバーズ8番
- 17話にて機動六課を襲撃、隊舎を空爆した。こいつの所為で機動六課の面々はホームレスになった。
- 先天固有技能は『レイストーム』。広域攻撃・結界能力の全般を指す。
- 無口で感情をあまり表さないが、ディードとだけは心が通じているらしい。フロスト兄弟かお前ら。
- 平らな胸や服装の違い・名前などから男の娘疑惑が絶えないが、23話のドクター衝撃の告白により「ボク妊娠しちゃうう!!」な状態であることが発覚。大丈夫! 万一、君が男だったとしても妊娠できるぞ!!
- 聖王のゆりかごの起動に伴い街を襲撃するが、六課襲撃の際にフルボッコにしたザフィーラとシャマルに捕獲される。
- ノーヴェ CV.斎藤千和 ナンバーズ9番
好戦的なスバル- 赤い髪の色をしたロリっぽい女の子。
- スバルを「タイブゼロ」と呼び舐めてかかるが、ギンガの惨状を見てブチ切れたスバルにメタボッコにされる
噛ませ犬。 - 先天固有技能は
『デンライナー』(Den Liner)『ブレイクライナー』(Break Liner)。限定空戦による戦闘能力。 - ウイングロードに似た能力で可能になる。
劣化スバル。 - 挙句の果てには、スバルでなく自分より弱いであろうティアナに意趣返しをしようとする。
マジ小物。 - 3vs1というどう考えても勝利確実な状況にもかかわらず、ティアナの分析力の前にタイマンに追い込まれ逮捕される。
雑魚。 - 更正プログラム中でも悪ガキよろしく跳ねっ返りだがゲンヤパパの一睨みに一目惚れ。
ドM。
- ディエチ CV.升望 ナンバーズ10番
公安9課のサイトーが少女になりました!!- 『鷹の目』でストームレイダーをロックオン。先天固有技能『ヘビーバレル』(Heavy Barrel)の長距離大威力砲撃でシャマル先生とヴァイスを狙った。でも、なのはさんの手によって失敗した。
- その際、攻撃された痛みと長距離大威力砲撃という自分の得意分野を盗られた怒りで「簡単に死ねると思うなよ小娘ぇ!」などと口走り、管理局の白い魔王さまの逆鱗に触れてしまった。
- その後、深夜とはいえ今世紀最大の懺劇シーンがお茶の間に流れた。
- 決戦時ではなのはさんと対決。ディエチによる砲撃の爆風の中から無傷で現れるなのはさんのブラスターモード初段解除の洗礼を受け「ほんとに人間か…」と呟く斜め上の展開に! お友達フラグなのか?!
- ゆりかごに縛り付けられたヴィヴィオの姿を見て心を痛めたり家族思いだったりする凄くいい子。[5]
- ウェンディ CV.井上麻里奈 ナンバーズ11番
- 楯持ち。楯(ガンダムW G-UNITのガンダムL.O.ブースター)のお陰でディフェンスに定評がありそうに見えるが、トーレさんには敵いません。
- 先天固有技能は『エリアルレイヴ』。エアサーフィン。
- いまいち敬語がうまく使えてない。きっと就活では苦労することだろう。
- アホの子かと思っていたらティアナへの罵倒、殺しても構わない発言など存外に腹黒いことが判明。
- 23話でノーヴェ、ディードと共にティアナを襲うが、彼女の分析力の前に敗北。
- ディード CV.伊藤静 ナンバーズ12番
- 17話でザフィーラとエリオを叩きのめした。なにしやがるテメー。
- 先天固有技能は『ツインブレイズ』。二刀流。見た目通りの名前通り。ネーミングセンスに異義あり。
- ティアナを殺そうとするノーヴェ達の元に援軍として現れるが、ティアナの分析力の前に敗北。
- おまけに3人のうちKOされたのは一番最初。
- 一応意識を取り戻して再びティアナを襲うが、今度はヴァイスの長距離狙撃の前に撃沈。
- 何しに来たのかよく分からない。収監されてもよく分からない。でもおっぱいはでかい。
[編集] 白い悪魔に挑む勇者たち(ルーテシアと愉快な仲間たち、その他雑魚)
- ルーテシア CV.桑谷夏子 黒魔導士ルールー
- デバイス アスクレピオス(無口)
- 放送直前のリリカルパーティで販売されたスターターブックで初出した新キャラ。
- 機動六課と敵対する存在でその重要なポジションとロリさから他3名よりも早くその存在が明らかになった。
- 最強のロリとファンの間で囁かれており、初出時に俺の嫁宣言をした者もいる。例によってボコられ行方不明。
- キャロのケリュケイオンによく似たブーストデバイス・アスクレピオスを装備していることから、キャロの関係者との噂だったが関係なかったぜ。
- 6話で何者かが製作した"レリック・ウェポン"と呼ばれる存在であることが判明。
- 7話で大量の画鋲虫(としか言いようのないもの)・インゼクトを召喚し、ガジェットドローンに寄生させて操作した。この虫がなかなか優秀で、探し物からガジェット強化、総合Aランク魔導師のリインIIを追い払うことまでできる。
- お供のゼストやアギトはスカリエッティのことが嫌いだが、彼女はそんなに嫌いじゃない。
- お茶とお菓子に釣られたとの見方が視聴者の間では一般的。翠屋のケーキで買収できなかったもんだろうか。
- 実はこう見えて冷静かつ合理的な思考の持ち主で、終盤のエロヲ・キャロ組との交戦時介入して来たクアットロに対し「クアットロ、でも…そういう事は今更私達にやらせるより、もっと前の段階からそこそこ使えそうな反管理局的な立場の人達(ティアナ・ランスターが言う所の「どうかしてる連中」)にお金掴ませてやらせた方が、管理局側の戦力を分散させるという意味ではずっと効果があったと思う」と言おうとして、それを悟ったクアットロによって強引に口封じをされたという大変微笑ましいエピソードを持つ。
- 信じていたゼストやアギトが自分を放置していなくなり、クアットロの横槍によって「私の大切な人は私を置いて行っちゃう…。一人は…嫌だ!」とL5発症。エリオとキャロがフォローせざるを得ない状況に陥る。
- おこさまカップルによっておもちかえりされてちびっこ魔法戦隊フラグがたった。
- ゼストを殺したシグナムを憎んでおり、後に自身の手で●●しているが放送できないと判断され、このシーンはカットされている。エピローグのヴァイスの写真にシグナムが写っているのは『ヴァイスが死んだシグナムを思い出す』というシーンがあったためだと言われている。(「Nice Neet. 事件」)
- 逮捕後は望んでチンクらと共に同じ所に収監されるも一足先に刑期を終え、復活したるーママ、ガリューと共に人里離れた場所で親子召喚虫水入らずの生活を送る。おこさま戦隊の仲間とは交流し続けている。
- 密かに宅急便業者『る~ちゃんのたくはいびん』を設立。召喚獣を使った迅速なサービスで評判は上々。ちびっこ魔法戦隊の二人にインセクトツークで花を届けていた。
- 密かにキャロに対して百合心が芽生えつつあるが、周囲にはニブチンしかいないため誰も気付かない。
- お母さんはゼストの下でクイントと共に戦闘機人の捜査をしていたが、素体にされたが根性によってレリック無しで復活した。…つまり、博士が欲しがっていたレリックには、別の使い道があったという事となる。
しかし大人の事情で設定放棄されちゃいました。
仮面ライダーアギト CV.亀岡真美どう見てもエトナです。本当にありがとうございました。- ロリロリな赤い髪の新キャラ。アングラ実験施設であんなことやこんなことをされている全裸のアギトをルーテシアが発見し保護。
- 使い魔のような存在になっている。サイズはリインIIの通常サイズと同じくらいで、よく背比べをしている。余命いくばくもないゼストを気遣うええ子。・゚・(ノД`)・゚・。
- ゼストは「由緒正しいベルカの乳」と評したシグナムと見合いさせる気のようだが、本人はニート侍よりゼストの嫁がいいようだ。
- 実は純正ベルカ式融合型デバイス。マイスターは不明。純正の力なのか、ゼストともユニゾン可能。
- 結局シグナムとユニゾン。一時望んで収監されたが軽いため釈放。シグナムがこれ以上ニートにならないように監視の為に管理局入りしましたとさ。
- ゼスト・ゾンボルト・グランガイツ CV.相沢正輝 スーパーサイヤ人
- ザフィーラが犬形態固定になったせいでマッチョ分が減った三期に不満を抱いていた一部視聴者を満足させるため登場。なかなかのマッチョボディ。
- ルーテシアと同じくレリック・ウェポンと呼ばれる生体兵器で、その正体はレジアス・ゲイズのブラザー(兄弟じゃなく朋友)。不足している「アッー!」分の補給任務を受けているようだ。しかし見比べるとどう見てもレジアスの方がネコ役だというのは誰が見てもわかる事だろう。
- ルーテシアの"探し物"を探す手伝いをしているらしいが、真の目的はレジアス。
- 元々はクイントとルーママ他を部下に従えていた管理局員で、レジアスとは理想の正義を語り合った仲。
- ホモとロリータ(ホモのほうが強め)の混血。人妻には興味は無いが、ルーテシアがかわいそうなのでレリックを探す手伝いをしている。
- レジアスが他の任務に配置替えする予定と彼に通告した直後、強行した捜査の途中で命を落としレリック・ウェポンの素体にされる。
- レリック・ウェポンになった後はレジアスにその真偽を問いただす為行動していたが、結局レジアスはドゥーエによって殺害。
生みの親を管理局に売ってこの後五年足らずで娑婆に出たつまらない子チンクによって既に殺されていたが、シグナムとの騎士の決闘の末に、さらに死亡。どうしても女性にアレされたい願望がある。- この他人の手を借りた自害とも責任放棄ともいえる行動の結果、地上部隊の現状及び管理局の魔道士至上主義体質の証言者、ナカジマ姉妹を製造したと思われる犯罪組織の暗躍等々極めて重要な
下手すりゃ「StrikerS」のストーリーや時空管理局そのものがひっくり返るような情報や証言が闇に消えた。 - 部下の娘に手を出そうとするDrスカリエッティとはとっても仲が悪い。
- 「フルドライブ」という身体強化を行なうことで、リインIIとユニゾン状態のヴィータを一撃でノす程の戦闘力を発揮するが、命をかなーり削る。
- ゾンボルトを名乗っているが斬艦刀は振るいません。ウルトラマン化したそれも私だとも関係ありません。
- ガリュー ルーさんの召喚虫
- ルーテシアの召喚虫。人間サイズで二足歩行をする無骨な格好の虫である。
- 戦闘においては格闘戦が多い。しかし、並の攻撃は当てることもできないほど素早い。
- ルーテシアの命令をそつなくこなし、時にはルーテシアの剣となり盾となるナイスガイである。
- 無口、ナイスガイとバルディッシュに被っているところが多いが案外気が合う二人になるのかもしれない。
- いわゆる言葉ではなく背中で語るタイプ(元々喋れないんじゃね? というのはおいといて)
- いつの間にかエリオに強敵と書いてともと呼ぶ認定されたっぽい。本人も熱視線に触手の滾りを抑えきれなくなった模様。まさに「タイマン張ったらダチ」
- 4つ目が弐号機に見えて仕方がないヒトはアニメの見過ぎです。
- レジアス・ゲイズ CV.石原凡 今井マシーン
ミッド方面軍時空管理局地上本部で2番目にえらい人。すごく右寄り。”この記事は左に寄りすぎています”と言う判断は保留ったら保留。本編では「こぉの反動主義者が~~ッ!!」 的な扱いでござった。- 裏でスカリエッティと手を組んでおり、闇の書に関わるはやてを警戒して機動六課を監視する。
- 一応重要人物なのだが、登場時間は短い上に退場も噛ませ気味。
- 機動六課をなにかと苦しめていたが、他の時空犯罪組織やティアナ・ランスターの兄を屠るような凄腕の大物次元犯罪者がジェイル・スカリエッティ事件という、管理局を打倒・殲滅する千載一遇の大チャンスに横合いから思いっ切り殴り付けて来なかった事を考えると、公式ページにある彼の功績が結果的に管理局(または機動六課)最大最悪の危機を救ったと考えられなくもない。
- 時空管理局本部が襲われたときは「早く敵を片づけろ」など状況を理解しない無能っぷりを発揮した。但し、執着していた戦闘機人に関してはまだまだ直接的戦力あるいは情報処理能力性能を大幅に向上させられる(ナンバーズ基準)可能性がある事がオレンジ博士のフェイトに対する発言から明らかになり、「先見の明」という意味では、充分過ぎる程の眼力を有した人物とも言えなくもない。ただし服の上から女性の体格に関する数値を正確に割り出す事は出来ない。
- 初期に戦闘機人に目を付けスカリエッティと協力及び裏取引。が、その対価として掛け替えのない友達もといホモダチのゼストを失ってしまった。
- ずっとフリーズしたままになっていたが、実は来たるべきゼストとのアッー! いひとときをwktkしていた。
- やっと本音が聞けるのかと思いきや、
伏線回収が面倒になった開発側の都合で余計な事言ったらあかんぜよとばかりに始末されてしまった。少しづつでも世界をさっぱりさせんとな。 - 若い頃は、はやてと同じように組織の事件への対応が遅い事に憤る熱血好漢だったり、妻を犯罪者に殺され、自分のような悲しみを負う人を一人でも減らしたいと地上の治安向上を志すも、志に対して圧倒的に自分の力が足りず、権力を得る為に
ゼーレ最高評議会と関わってから手段選択の方向が360°ズレてしまった。 - 結局最期まで「海」(本局)にコケにされ続け、某捜査官から「凡愚が分不相応の望みを持つから」と皮肉られる始末。
- そういった状況を打破するきっかけとして己の信条や誇りすら代償にし犯罪者に頭を垂れてまで手に入れようとした戦闘機人すらも、本局にすべて奪い取られるという、途轍もなく救いようのない人物。
- 娘で秘書のオーリスが必死に法廷で真実の検証を訴えているようだが時空管理局で「長い旅」「明日への遺言」のような法戦が成立する望みは万に一つもないだろう。
- オーリス・ゲイズ CV.桑谷夏子
- レジアスの副官。間違っても某銀河天使の婚期を逃した三十路OLキャラの某少佐ではない。
- レジアスの下僕のごとく動き回って色々嗅ぎ回る。
- 実はお母さんを犯罪で失って、それで地上の平和を守る父の力になろうとする本編では数少ない孝行娘。
- 長らくレジアスの愛人と思われていたが、EDにフルネームが載って初めておっさんの娘である事が判明。分かりづれぇなぁ、もう!
- 「ゼスト…さん?」
- vsナンバーズ総攻撃で外がてんやわんやだった時にひっそり展開していた後悔と懺悔の部屋事件で生き残り、怪しい人に連れられて行った。
- きっと、OVAか劇場総集編で地上部隊の視点から見た機動六課査察報告、及びJS事件報告書:通称:"オーリス'sレポート"をやってくれるよね?
劇場版は1期の総集編、最新ドラマCDは事実上これまで張られて来た数々の伏線&今作で新たに提起された問題点を完全に投げ出した萌ヲタ向けの内容である。残念!
- ガジェットドローンI型 敵の主要メカであるガジェットドローンは人物でもデバイスでもないが場所的に。
- 最初期に出現したガジェットドローン。ずんぐりとした可愛らしいカタチだが、AMFを標準装備しているため、並の騎士や魔導師では相手にならないほど強い。AMFのせいで魔導で飛んだり攻撃したりはできないので、ミノフスキーフライトシステムとかメガ粒子性のビームライフルなんかを装備してるのでしょう。手抜きのスカ博士がCPUに既製品を入れたせいでおバカになってしまい、ルーちゃんのフラッシュシステム無しではまともに運用できないというあわれな逸品。さりげなく触手持ち。きっと同人誌でも大活躍してくれるだろう。
- 第7話では改修型が登場。ありがちな質量兵器「命中1割ミサイル」を搭載。さりげなくガジェット達もパワーアップしていたらしいが、なのはさん達の前には微々たるものだったようで。無念。
- 近付くと攻撃してくるので勝てない人は素直に逃げましょう。
- ガジェットドローンII型
- 飛行機能を持つ新型のガジェットドローン。質量兵器なビーム砲とミサイルを搭載している。戦闘攻撃機というとSFではこっちでは神のように崇められ、あっちでは路端の石と同義…と優遇不遇の極端な役所(エースコンバットのF/A-18ホーネットから、ガンダムのトリアーエズまで)だが、さあどっちだ!。
- はい、変態博士は工学畑ではなく生物畑出身の人なので真面目に改良する気が起きなかったのでしょう。投げやり仕様のまま放置。ベルカのエースにはなれませんでした。
- 青いビーム砲による攻撃でなのはとフェイトに挑んだが、なのはさんにはアクセルシューター・フルバーストでなぎ倒され、フェイトにはすれ違い様に4度の斬撃を受けてバラバラにされてしまった。
- 11話に至っては、はやての大量破壊兵器フレスベルグの前に編隊単位で殲滅されるという扱い。
- AMF展開の描写がなかったことから、AMFを装備していない可能性も高い。3人乗り出来るだけの余力をつけるならそっちに出力回そうよ博士。
- まさにやられ役の雑魚メカとしか言えない印象だが、流石に今回は相手が悪すぎた。9話では高機動型が実戦投入されたにも関わらず、はっきり言って的以外の何者でもなかった。嗚呼、機動六課の七面鳥撃ち…。
- 以後はもっぱらナンバーズやルーテシアのアッシーにされている。
- 17話の機動六課襲撃で、すわ爆撃機の面目躍如か!という期待も
フロスト兄弟ボクっこと12番に出番をかっさらわれ背景と化すII型達…嗚呼、犬ですら出番があったのに。
- ガジェットドローンIII型
- 丸っこい外見がラブリーな三番目のガジェットドローン。武装は目からビーム。ジュエルシードっぽいモノを内蔵していたが、その割には余りにも出力がショボかったので、あれはおそらくパチモンであろう。広域AMFを装備しておりライトニング分隊のちびっ子ペアを窮地に追い込んだ。
- しかしピンチ→回想→覚醒というお約束の流れでキャロがフリードの完全制御を習得。
- 結果的にはキャロを覚醒させるための踏み台になってしまった可哀相な奴である。
- ゆりかご内部にもうじゃうじゃ配備されていたが、本気なのはさん相手では足止めにすらなっていない。突撃→ショックウェーブだけで爆砕…。なのはさんマジ魔王。
- あの腕はどこに入ってるんだろうねぇ?
- ガジェットドローンIV型
- VIPから来たガジェットドローン。8年前になのはさんを撃墜したアンノウンの正体。時系列上では最初期に現れたはずの機体だが、ガジェットの一種と確認されたのは最後なのでIV型。虫っぽいのは博士ではなく、ルーちゃんの趣味?
- ステルス機能で所謂ミラコロ持ちで、21話ではゆりかご内部において不意打ちによりヴィータを鎌で刺し貫く。解剖学的にそれはどうよ?
- 冬にはこのガジェットによるヴィータ検閲により削除同人誌が出ることは間違いないだろう。
- 最大の欠陥はガジェットのくせに「かぁいくない!!」これに尽きる。
- アインヘリアル 味方? の主力兵器ということでここに掲載してみますた。
- 最終兵器かと思いきや、出てきたばかりで即退場。絶望した!新兵器を一度も活躍させずお釈迦にする斬新な演出のせいで結局どの辺が「過ぎた力」なのかよく分からなかった。核弾頭弾でも装備してるのかな。そもそも、その気になれば惑星に百キロ単位の馬鹿デカい穴をブチ開けることもできるアルカンシェルの方がよっぽどトンデモ無いような…?
- 戦艦大和の主砲まんまであるが、走攻守三拍子そろった
高機動移動砲台砲撃魔導師がゴロゴロしてるこの世界で固定砲台に予算をつぎ込む意味がはたしてあるのだろうか? - と思ったが、これが質量兵器なら対AMF用の兵器として造ったのかも。おお、中将仕事してるじゃん(ぉい
- ちなみに初期案は「(ナカジマ姉妹やナンバーズら)劣化版戦闘機人」達によるいち部隊だったそうで、かなり早い時点でウィキペディアの同項に記載されており、その後かなり長い期間その記事の削除→訂正がなされなかった、という事がある(つまりそういう情報がもっと早い段階でファンの間に流布・浸透していたという事である)。…更に今夏発売予定のドラマCDの公式イメージイラストのうちのひとつに、武装状態のまったく同じ姿の女体どもの群れが…!?
- 六号重戦車E型・ティーゲルI(嘘
ナチスドイツ管理局地上本部の重戦車。アインへリアル守備隊に配備されてたの。質量兵器全面禁止とちゃうんかい!- にしても、戦車をあっさり大破させるガジェットII型とナンバーズって実は凄かったのかもしれない。
- その他、コメ国のM4A3シャーマン戦車やF-4戦闘機、戦術兵器高町なのはがプラモ化されて病院の売店で売ってたりする。もしや「配備してんのか?」
[編集] 注釈
- ↑ 当時の司祭が戦闘機人・ドゥーエに籠絡され大切な備品を手渡してしまった事件。つまりヴィヴィオ出生の直接のきっかけである。
- ↑ 最終話における「(前略)戦闘機人に関する事件はきれいさっぱりカタがついた」発言。
- ↑ 難しいけど申請すれば再取得はできるらしい、レジアスが邪魔しそうだがそんなことはなかったぜ!
- ↑ 「どんな気持ちも、どんな思いも、強くなりすぎれば裏返ってしまうものさ」のこと。実際はレジアスの暴走は彼自身に「力」が無く、本局への発言力が弱かった為に起きたものである。この事を踏まえれば、ヴェロッサの発言は「力の無い人間が分不相応の願いを持つから自滅したのだ」とも受け取れる。なお、クロノの返答にもそれと近いニュアンスを認めることができる。
- ↑ しかしこの時既に彼女は、先の管理局地上部隊の切り札「アインヘリアル」を巡る局の隊員達との交戦の際、他の姉妹達と共に数多くの隊員を虐殺していたわけで、それを暗に姉(クアットロ)に皮肉られたりしていたりする。
| 作品名: | 魔法少女リリカルなのは | StrikerS | ViVid | Force | 劇場版 |
|---|---|
| 人物: | 人物 | StrikerSの人物 |
| 個別人物: | なのは | フェイト | はやて | スバル | ティア | エリオ | キャロ | ユーノ | クロノ |
| 作中用語: | 魔法 | StrikerSの魔法 | ヴィヴィオ | ヴォルテール |
| 組織: | ヴォルケンリッター | 時空管理局 | 機動六課 |
| 関連作品: | とらいあんぐるハート | サウンドステージX | ヴィヴィオ | 空曹長 |
| 声優: | 田村ゆかり | 水樹奈々 | 植田佳奈 | 斎藤千和 | 中原麻衣 | 井上麻里奈 | 高橋美佳子 | 清水香里 | 真田アサミ | 柚木涼香 | ゆかな | 伊藤静 | 水橋かおり | 桑谷夏子 | 杉田智和 | 小野大輔 | 白石涼子 | 松岡由貴 | 釘宮理恵 | 清水愛 |