魔球

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魔球(まきゅう)とは変化の意味を履き違えた究極の変化球のこと。国民的球技野球において、投手は守備の花形である。投手は、それ故に魔球を投げることを強いられ、概ね酷い目に逢うので気をつける

魔球とは往々にして変化球であるが、変化の意味を如何履き違えたのか、消えたり増えたり避けたりと、ふざけるな!

消える魔球を生み出した投手は当初、156km/hを超える速球こそ魔球だと考えていた帰来があるが、ついに実現には至らなかった。しかし後に別球界の若き投手によって実現された

一部球界では消える程度の魔球は投手の必須球種である。野球盤ごときで再現されてしまった魔球は、最早通用しないので剣呑である。また、ある投手に至っては使い古されていると吐き捨て、消える魔球を生み出した投手を筆頭に多くの有識者を敵の回したが、当人は安穏としていたことは失笑を禁じえねえぜ。

開発・習得[編集]

類稀なる努力と根性によってレベル上げを行い、習得できる。ただし、貴方が魔球を覚えられるかは仕様に依存する。

当然の事ながら、戦士、武道家等が如何レベル上げを行っても、何も覚えないのだから魔球も投げられない。

尚、このレベル上げは嵐の日、山の川辺で行うのが最も効率的とされる。その際はふんどし姿で行うのが正式である。

規律[編集]

多くの魔球は、物理法則を軽視している節がある。一説には、肩、肘など人体への負担を無視すれば実現可能だとも噂されているが、だからそれが無理なんだって!

回転体の積分も出来て、ポアンカレ問題が解明されてもなお、魔球の表面積は不明である。

次いで軽視されるのが、何故か野球の規則であることは暗黙の了解であり、議論されない。 打者の誰かが指摘すれば勝てる筈だが、球の呻りに地獄が見えるので見て見ぬふりをしている。

球界は魔球に対し、何らかの措置を施す予定は無い。

種類[編集]

たっくさんあるよ!

消える魔球
冷静に考えると、打者は投法から軌道をよんでいるので、無駄だった。
増える魔球
計算と違う。それはストライクになるのかい?
避ける魔球
ずるい。
ハイジャンプ魔球
ちょ、お前、それボーク。

各界からのコメント[編集]

「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
魔球 について、天才・花形満
「一旦球を消して……なんや!? 計算と違うで!?」
魔球 について、通天閣虎夫
「唸れ号泣! うりやぁぁぁぁ!」
魔球 について、ラップ兄ちゃん
「打てるってレベルじゃねえぞ!」
魔球 について、モノウ・ルッテレ・ベルジャネーゾ