魔理沙は大変なものを盗んでいきました

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「奴はとんでもないものを盗んでいきました。私のセリフです。」
~ 魔理沙は大変なものを盗んでいきました について、銭形幸一

魔理沙は大変なものを盗んでいきました(まりさはたいへんなものをぬすんでいきました)とは、ボーカルのような呪文であり、現存するスペルカードのひとつである。

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目次

[編集] 概要

呪文の内容は「ごっすんごっすん」や「ひふみひふみ」など、妙にリズム感のある奇怪な言葉の羅列となっており、麻薬の様な中毒性を持つ。呪文の内容にストーリー性がある。

なおこの呪文はずんずん教信者の一部では邪悪な呪文とされ、アリス・マーガトロイドしか用いることはできない。彼女以外が人前で唱えようものなら極刑に処される。

曲名が曲名なのか、アリスを魔理沙と勘違いする人が続出。そのため、「ごっすんしている女の子はアリス」と自己暗示して矯正することを推奨する。イオシス側が、「アリスは大変なものを盗まれました」とすればこんなことにはなってなかったかもしれない。

[編集] 歴史

魔法少女の『魔理沙』という人間がいた。実は泥棒である。(一生借りるだけ)

彼女は同じ森に住む人間以外魔法使い『アリス』の持ち物を盗んだが、勢い余って『アリス』の心まで盗んでしまう。

『アリス』は居てもたっても居られなくなり、『魔理沙』の顔を貼り付けた藁人形五寸釘を打ち込むのであった。

しかし「人を呪えば穴二つ」とはよく言ったもので、その呪詛はアリス自身に還って来ることになる。

「魔理沙は大変なものを盗んでいきました。あなたの心臓です!」という真相を知った瞬間から
アリスの意識は急激に薄れ始め、最期は機械的なノイズとともに意識が途切れてしまうのであった…。

[編集] 内容

魔理沙?いいえ、アリスです

人形遣いの少女『アリス』が奇怪な言葉に合わせて踊り続ける。

アリス以外にも登場人物は存在するが、モブ的な存在に過ぎない。所轄、この呪文はアリスの独壇場である。

以下は呪文に登場する人物の一覧である。

呪文を使用する少女(画像参照)。踊り続ける。断じて魔理沙では無い。
泥棒。高速で横切る為、存在に気づかない人も多い。
何の脈絡も無く呪文の最後に現れて名台詞を喋る。中の人は霊夢。
背景と同化している。
要所で演奏を行う。三女リリカは隔離されている。

[編集] 歌詞

ごっすん ごっすん 鈍痛 鈍痛 あんああんあんああんアーン♥♥

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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